いま、こちらに来ております!

今日のチケットを持っていなかったわたし。
来れたのは奇跡です(´;ω;`)

ほんっとにアラジンのチケットって手にするのは大変なんだなぁと、人気なんだなぁと、身をもって知りました。
今回たくさん勉強できました。
さて、どーして今日そんなに来たかったと申しますと…
叫んじゃってもい~い?
たきやまGenie100回目

!!なのです!
(数え間違えていなければ 笑)
おめでとうございます
開幕してから本日でGenie100回目。
すごい。
素晴らしい!
これからもたくさんの人に
元気や感動を与えて頂きたいですね

もちろん、わたしも観に行きます。
エンターテイメントの力は大きいですから

心豊かにしてくれるものです

会場からお祝いの拍手を贈れる喜びを噛み締めて…
(今噛み締めてるのはおにぎりですが…笑)
楽しんできます♪
前記事の続きです。
出演者やらその他を備忘録にポチポチ。
個人的な感想です。
●オペラ座の怪人●
まず最初に、芝ファントムを拝見して思ったこと。
それは、『意外!』でした。
芝さんはこれまでにSOM、ジーザス、四季Fesで拝見したことがある俳優さんです。
パワフルなイメージが強かったんですね。
(特に四季Fesのキヨミチライブ)
なのでもっとオラオラ系ぶるああああなファントムで来るかと思いきや予想よりは静だなと感じるファントムでした。
『歌えーーーーーー!』とか声張り上げて言うのかと思った。ラミン的な。
とっても低音で『歌え…』ってかんじでした。
すっかり忘れてしまっていたけれど、初芝さんだったSOMでは厳しくも優しいパパだったな…なんてファントムを観ながら思い出したりしました。
しかし常に歌声はお稽古動画の通り、すごかったです。
まず、とっても豊かな声量。
素晴らしいロングトーンにハイトーン。
ぶれないしひっくり返らないし、高音も低音も力強くて迫力満点でした。
聴かせ所というのでしょうか、どれも余裕~ってかんじでした。
『赴くままーーー』
↑おおお、安定
『許しはしないぞーーー』
↑怒号のような…ファントムの怒り悲しみがすんごかったです。初めて観たペガサス。いいですね!
『夜の調べとともにーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー』
↑どこまでのばすのキヨミチ!
というかんじ。
ただ、どこだったかな…?少しここは弱めかな?と感じるところもあって、得意とする部分とそうでない部分があるのかな?と思ったのと、やはりファントムの歌って難曲なのだろうなぁと素人の感想ですけどそう思いました。
芝さんてテノールさんなのかしら。
『わたしの宝物に~』、声、高い!と思いました。ここも意外でした。
そして、おもしろいなーと思ったのが、仮面を取られて『まて~…ちくしょう!…呪われろ!』の下りが全部歌ってました。
PoNRのカーテンのところの『だーーー』は音が違っていました。
初めて聞いたので驚いたけど、これは新生四季バージョンなのでしょうか。
それとも芝さん流?
初日のみの観劇でしたのでわかりません~。
芝さん、背が高くスラッとされているので、外見的にもかっこいいです。
PoNRで剥がされた特殊メイクも似合う!
なんかこう…おじさん好きのツボを刺激するなにかがあった(笑)
そういえば、ファントム登場のシーンでの鏡。
あの鏡の傾斜がとんでもなくついていまして、鏡に向かって瞳こらしまくってみたのですがファントムの姿が見えず…。でも!鏡からすうっとファントムの手だけが伸びて来たのが見えて、吸い寄せられるようにクリスティーヌが鏡の中に入っていく…というこの位置からの見え方が絵になるほど美しかったです!芝さんいいね!を10回くらい押したい。
歌うとき・声を発するときは、一音一音口の形が決まるというか開口法!という形になるけど声を聴いていて開口は気になりません。不思議~。
丁寧に歌っていらっしゃるように見えました。
口の形と、肩が上下するような動きには『芝さん感』を感じました。
そこに注目してしまうと、ファントムより芝さんがちょい強めに出てくるかんじがして…なるべく全体を観るようにつとめました(笑)。
初日ならでは、でしょうか。
ハプニングがありまして…
MotNで鏡の布を取るとき、立ち位置を間違えツイストのような動きでじりじり右へ進む、とか…
Wandering Childで十字架から黒い裾が見えてしまっていて、隠れんぼできてない、とか…
十字架のところで転倒しそうになったり…
ちょこちょことハプニングがあり、その度に特に芝さんファンというわけではないわたしですが、『頑張って!芝さん頑張って!;////;』と心の中で応援しながら観てしまった。
事故にならずに済んで本当に良かったです。
あそこ、結構な高さですよね。危ない、危ない。
芝さん、とても緊張されていたように見えました。
ファントムという役はベテラン俳優さんをもそうさせてしまうのでしょうか。
久しぶりのオペラ座、初日、というところについつい気がいってしまっていたけれど、この日は芝さんのファントムデビュー日なんですよね。
デビューおめでとうございます♪
同じ役でも役者が替われば感じかたも違って、その役の違う側面が見えてくるというのがおもしろいなーとわたしは思うので、色んなファントムに逢いたいんです♪
またお一人ファントム役者が増えたのはとっても嬉しい(*^-^*)
その『緊張』からか『初日』だからか、ちょっとぎこちない動きがあったりもしました。
MotNでクリスティーヌとゆらゆら揺れるとこ。
結構な大きな揺れでした。
震度4ってかんじ(笑)おおっ、ってなる感。
でもこのかんじがまた良いかも?とも思えまして。
歌声は堂々と響かせつつ、動きがちょっとぎこちないというこのギャップが。
女の子の扱いに慣れていないかんじっていうか(笑)
滑らかな動きも素敵で好きですが、初めて思いを寄せる女性、クリスティーヌを自分のものにしたファントムの高揚感みたいな…
これはこれでいいなぁと思いました('-'*)
コンプレックスと孤独感を抱えて、ファントムなりの一方的な愛があったように思えた芝ファントム。
ファントムからのぎこちないような、不器用なような、クリスティーヌへの愛が感じられた、というのが一番良かった!
ここ大事なポイントです。
ラストの告白では、『クリスティーヌ…』がそれまで大音量だったのに(ほんとに声大きいのよ、キヨミチ)突然か細い呼び方になったところでウルッと来てしまいました。。最後の最後で。
『アイラブユー』はしっかりはっきり言う派らしく(そんな派あるのか謎だけど)、最後まで不器用そうなファントム。
カーテンコールでは捌けかたがわからなくてきょろきょろ。
両手ふりふり~の可愛い芝さんでした♪
それから、ラウルが幕からヒョコッと一人出て来て後からファントム、クリスティーヌが出てくるとき。
クリスティーヌが捌けて、次にファントムが捌けますが、ラウルの方をフイッと一瞥しスッ…と捌けていかれる姿がスマートでめちゃくちゃかっこよかったです。
こーゆーの本編でも入れてほしい…(笑)
芝ファントム、きっとこれから変化されて進化されて、どんどんファントムになっていかれるのだろうなあ。
また観たいなぁと思うファントムでした(*´▽`*)
芝ファントムの感想書いて力尽きた感(笑)
次記事からはさっくりいきます。←えー
東京オペレッタ劇場のブログがアップされていたようです。
受賞を祝って伯爵令嬢マリツァのキャストのみなさんが集まられたとのことで。
澤村さん大日さんはいらっしゃらないようですが

みなさん仲がよろしいのかな~

受賞おめでとうございます

マリツァ、もう半年以上前になるのね。
懐かしいですね
楽しかったなぁ
http://operettatheater.jp/blog-entry-15.html
作品にちなんでハンガリー料理やさんだなんて、ステキ

グラーシュやマンガリッツァ豚のお料理ですかあ~わあ~

ジュパン豚を食らう、とな…(笑)
とっても満面の笑みでマンガリッツァをはむはむもきゅもきゅと頬張るたきやまさんが想像できてしまいました。かわいい…
む?
マンガリッツァって誰?
というそこのアナタ。
この子よ、この子。
ジュパンが愛する豚ちゃんです。

前回の記事で感想を書き終えた感がありますが、備忘録ということで、出演者のみなさんの感想などをポチポチ。
個人的な感想です。
まず、今回先行でとったお席は2階席だったのですが、ブロ友さんのご厚意でお席を交換していただきました。
うわ~ん、本当に嬉しかったです(T^T)

ありがとうございましたm(_ _)m
殿様がよく見えるお席でした!
他のお席はどうだかよくわかりませんが、こちらのお席は曲も出演者のみなさんの歌声も音が大きくよく聴こえてきました。
生オケではないけど、迫力があったように感じました。
あ、でもラストの縄切るまでのあの音(あれはなんて名前の楽器?)は、やっぱり小さくてもっと音大きくして緊迫感くださいな!と思いました。
キャストのみなさんの素晴らしい歌声がビュンビュン飛んできて、耳福です。
ああ…オペラ座だわ♡と浸れました。
『オペラ座カンパニーのみなさんは、歌出身の方々がたくさんだからね!朝みんなでメモリーを歌うのだけど、歌って囲まれて真ん中にいたら怖いと思うよ(笑)』
的なことを以前イベントで寺田さんが仰有っていたのを思い出しました。
↑昔すぎる記憶~
そしてそんな素晴らしい歌声は素晴らしい曲に乗ってわたしたち客席に届けられるのです。
『あぁ、ALWの音楽はやはり美しいなぁ。』
重厚で流麗というのでしょうか。
ひさしぶりに聴いてうっとりしてしまいました。
美しいのは音楽だけではありません。
舞台美術も衣装も本当にきらびやかで、19世紀のパリオペラ座にタイムスリップしてしまったかのような(実際行ったことはないんだけどね)、そんな気持ちにさせてくれます。
舞台美術や衣装がなくとも、演者の力があれば良質な舞台になる、という意見も確かに。とも思うのですが、目から入る情報もわたしは大事に思うのです。
もっともっと作品の世界感に引き込まれていきますから♡
聴覚的にも視覚的にも、豪華絢爛なオペラ座の怪人です。
そして、ストーリーですよね。
美しいお話です。
改めて好きだなぁと思いました。
小説はジャンルでいうとホラーに入るのだけど、ミュージカルオペラ座の怪人はそこから掬いとってラブストーリー要素が濃くなっていますよね。
小説は小説でわたしは大好き。
小説にしかないお気に入りシーンもありますし。
ミュージカルは、分かりやすくたくさんの観客が共感できるお話になっているよなぁ~なんて思ってみたり。
コンプレックスって、きっと誰もが少なからず抱えたことありますよね。
なんだか今回、ラウルがすごく良かったというか、迫って来るものがあったんですよね。
ファントムが好きなので、ついついファントム寄りで見てしまうのだけど、ラウルも孤独な人なんだなぁと思いました。
もちろんクリスティーヌも。
やっぱり人間なら誰でも誰かに愛されたいとか愛したいとか、思うんですよね。
『愛』をかんじました。
音楽、美術、ストーリー
あぁ、オペラ座の怪人っていいなぁ!
…あれ?
出演者の感想全然書けていないですね。
次記事で。。。
とりあえず一言だけ。
芝ファントムはまた観たいと思うファントムでした!
つづく。
