前回の記事で感想を書き終えた感がありますが、備忘録ということで、出演者のみなさんの感想などをポチポチ。
個人的な感想です。

まず、今回先行でとったお席は2階席だったのですが、ブロ友さんのご厚意でお席を交換していただきました。
うわ~ん、本当に嬉しかったです(T^T)キラキラ
ありがとうございましたm(_ _)m
殿様がよく見えるお席でした!

他のお席はどうだかよくわかりませんが、こちらのお席は曲も出演者のみなさんの歌声も音が大きくよく聴こえてきました。
生オケではないけど、迫力があったように感じました。
あ、でもラストの縄切るまでのあの音(あれはなんて名前の楽器?)は、やっぱり小さくてもっと音大きくして緊迫感くださいな!と思いました。

キャストのみなさんの素晴らしい歌声がビュンビュン飛んできて、耳福です。
ああ…オペラ座だわ♡と浸れました。
『オペラ座カンパニーのみなさんは、歌出身の方々がたくさんだからね!朝みんなでメモリーを歌うのだけど、歌って囲まれて真ん中にいたら怖いと思うよ(笑)』
的なことを以前イベントで寺田さんが仰有っていたのを思い出しました。
↑昔すぎる記憶~

そしてそんな素晴らしい歌声は素晴らしい曲に乗ってわたしたち客席に届けられるのです。
『あぁ、ALWの音楽はやはり美しいなぁ。』
重厚で流麗というのでしょうか。
ひさしぶりに聴いてうっとりしてしまいました。

美しいのは音楽だけではありません。
舞台美術も衣装も本当にきらびやかで、19世紀のパリオペラ座にタイムスリップしてしまったかのような(実際行ったことはないんだけどね)、そんな気持ちにさせてくれます。
舞台美術や衣装がなくとも、演者の力があれば良質な舞台になる、という意見も確かに。とも思うのですが、目から入る情報もわたしは大事に思うのです。
もっともっと作品の世界感に引き込まれていきますから♡

聴覚的にも視覚的にも、豪華絢爛なオペラ座の怪人です。

そして、ストーリーですよね。
美しいお話です。
改めて好きだなぁと思いました。
小説はジャンルでいうとホラーに入るのだけど、ミュージカルオペラ座の怪人はそこから掬いとってラブストーリー要素が濃くなっていますよね。
小説は小説でわたしは大好き。
小説にしかないお気に入りシーンもありますし。
ミュージカルは、分かりやすくたくさんの観客が共感できるお話になっているよなぁ~なんて思ってみたり。
コンプレックスって、きっと誰もが少なからず抱えたことありますよね。
なんだか今回、ラウルがすごく良かったというか、迫って来るものがあったんですよね。
ファントムが好きなので、ついついファントム寄りで見てしまうのだけど、ラウルも孤独な人なんだなぁと思いました。
もちろんクリスティーヌも。
やっぱり人間なら誰でも誰かに愛されたいとか愛したいとか、思うんですよね。
『愛』をかんじました。

音楽、美術、ストーリー

あぁ、オペラ座の怪人っていいなぁ!




…あれ?

出演者の感想全然書けていないですね。
次記事で。。。

とりあえず一言だけ。
芝ファントムはまた観たいと思うファントムでした!


つづく。