今日のお昼休み、修理に出した所から
『メンテナンス終了しました』のメールが届いていました。

ええっ、もう?!はやっ!

おうちに帰って、今しがた宅配便で現物が届きました。

ええっ、今日?!はやっ!



という事で、ちょうスピーディーにオペラグラスが無事に修理されて戻ってきました上げ上げキラキラ

とても丁寧で迅速な対応をしてくださって、感謝です。
なにより直ってくれて良かった~ううっ...きらきら

まさかのレンズ拭きとストラップまでつけてくださいましたびっくりびっくり
修理費は無料とのこと。

ありがたや~m(_ _)m

本当にありがとうございました!

これで安心して観劇で使用できますwハート☆




ミューザ川崎で毎月1回行われる、『MUZAランチタイムコンサート』へ行って来ました。




この日の出演者のみなさん。

バリトン:大山大輔
ソプラノ:富田沙緒里
メゾ・ソプラノ:吉田貞美
テノール:伊藤達人
ピアノ:畑めぐみ

昨年4月に拝見し、とても楽しかった『歌のフルコース』(の、再演?)です。
歌がコースになぞらえて披露される、趣向を凝らしたコンサート♪
今回のコンサートは約40分ほどのお時間という事で『ランチのワンプレートと思って頂ければ』との事でした。
このランチ、なんとワンコインなんです。
すてき!
美味しくいただきました♪

みなさん長いコック帽に黒のソムリエエプロンをお召しです。
上は白シャツ。大山さんは黒のベストもお召しでした。
大山さんはオーナーシェフなんだそうです。似合う~(笑)


こんな風にオススメされたら、食べてみたくなりますよね♪
大山さんお上手だな~。
司会進行を務められていて、歌の前のコースになぞらえた紹介も楽しかったです。


さて、それぞれのシェフが振る舞ってくださいました♪




まずはみなさんで乾杯✨
ヴェルディ:『椿姫』より《乾杯の歌》
は~~生声っていいっすなぁ照れきらきら!!


『イタリアの古典的なソースを使った《つきだし》と《サラダ》です』
とご紹介されたのは、
グルッグ:『パリーデとエレーナ』より《ああ私の優しい熱情が》
ソロコーナーはオーナーから始まりますきらきら!!
初めて聴いた歌ですが、優しい感じがしました。

続いて吉田さんシェフ。
スカルラッティ:《陽はすでにガンジス川から》
メゾソプラノさんは女性らしくもあり、力強くもありで素敵ですねきらきら!!


次はプログラムではさおりんさんが披露される予定だったようなのですが、順番が変わりまして伊藤さんが先になりました。

『肉々しいスープです(笑)』
とご紹介され、恰幅の良い伊藤さんが登場されたのには思わず笑ってしまいました(笑)

伊藤さんシェフが披露してくださったのは
レハール:『微笑みの国』より《君は我が心のすべて》
伊藤さんもこの歌も初めましてなのですが、とても素敵でした。
ザ・テノール!というかんじのスコーンすぱーんと突き抜けるような歌声で、声量もおありで聴いていて気持ち良かったです。
愛らしいルックスも素敵♪


『シェフの姿なので、それほど着飾ることは出来ないのですが~
彼女の胸元や耳元に注目してくださいね。』
といったようなご紹介で登場されたさおりんさんシェフ。
きらびやかなネックレスやピアスなどの装飾品を身に付けて披露してくださったのは
バーンスタイン:『キャンディード』より《着飾ってきらびやかに》
なんて可愛らしいさおりんさんラブ
ずっと観てたい(笑)
コロコロ変わる豊かな表情が魅力的でした。
お芝居も素敵なさおりんさん。
クネゴンデ…でしたっけ?
さおりんさんクネゴンデで作品を観てみたいなー♪

歌い終わったあと、下手から登場された吉田さんにネックレスを掴まれて、突然険悪ムードに?!(笑)
↑最後に繋がる~


メインを食べ終えたあとは、デザートキラキラ

『デザートで4人とは多いように感じますが、4人の重なったハーモニーをミルフィーユになぞらえて』
モーツァルト:アヴェ・ヴェルム・コルプス
ソプラノ、メゾソプラノ、テノール、バリトン…と4つの声種が重なると、わぁ素敵!
重唱って好きなんです♪
クラシック歌手のみなさんの生歌ハーモニー聴いていて気持ち良かったですおねがい


続いてコース最後のコーヒーも4人のシェフのみさんで。
『バロック時代の上品な歌です、みなさん貴族になったつもりでお聴きください』と(笑)
J.S.バッハ:『コーヒー・カンタータ』より《なんてコーヒーは甘く美味しいのだろう》
ソプラノとメゾソプラノ、テノールとバリトン…と、女性同士男性同士の重唱も素敵でした♪



もう終わり?!
はぁ、あっという間です~~
下手に捌けていかれるみなさんに拍手を贈りながら、後ろの席の男性が『オカワリ!』と叫んでいらしたのには思わず笑ってしまいました(笑)
ノリがいいなぁ~♪

そして、そして。

ありました、オカワリ!\(^^)/!



『コーヒーまで召し上がって頂きましたが… 肉、オカワリです(笑)』
と紹介されたのは、伊藤さん大山さんシェフのお二人で
ヴェルディ:『ドン・カルロ』より《友情の二重唱》
このオカワリのお肉が、すっごく美味しかった!!
テノールとバリトンの重なりが気持ち良かった~。
大山さんはソロも素敵でしたが、この二重唱がとっても素敵で。
大山さんのヴェルディの歌を、もっとたくさん聴いてみたいな(*^o^*)♪


吉田さんとさおりんさんが何やら喧嘩をして登場されて…?!
モーツァルト:『フィガロの結婚』より《喧嘩の二重唱》
日本語での歌唱でした。
『お先にどうぞ』を譲り合いみたいな、いいからアンタ先に行きなさいよむかっ
な、内容を優雅にでもイヤミっぽく歌うって言う(笑)

「いえ、貞美さんから~」
『いえ、沙緒里さんから~』
「独身の方から~」
『人妻の方から~』

折れた方が負け、みたいな女の戦いで、
貞美さんが勝ちました(笑)
さおりんさんを『三十路!』と罵る吉田さん(笑)
お二人は先輩後輩のようですが、本当に仲が良いからこそ出来るんですよね♪

カテコ(?)では中々手を繋ぎたくない二人でしたが、2回目では仲良く手を繋いでいらっしゃいました。
良かった、良かった♡(笑)



あっという間のランチタイムコンサート。
どれも美味しかったです!
ごちそうさまでしたナイフとフォークハート

久しぶりに大山ファンのみなさまとお話もたくさん出来て、楽しい1日でしたニコ♪ぴんく
ありがとうございましたwハート☆




先月のAladdin記念日。

観劇自体が久しぶりだったこともあり、半年ぶりにオペラグラスを使いました。
(2階席からの観劇でしたので~)

お気に入りのオペラグラスおんぷきらきら

始まる前に調節して、っと。


ん?

あれ??
なんか音がするんですけど…

揺するとカラカラカラカラ。。。

覗く方とは逆側から見ると、右側レンズの中でネジらしきものが取れてる!

それが持ち上げる角度によって転がって、カラカラと音がしているようでした。


え~っ、まぢですか~354354
購入してからまだ1年半しか経っていないのに、壊れるって…汗
毎日使っていたわけでもないのになぁ。

とゆーか、
双眼鏡って壊れるものなの?(´□` )

しかもこんな重要な日に!

ショック。。。

観る分には問題なかったので、
そ~~っと持ち上げながら観ました。

音が鳴ったら、ど・どうしよう…と、ちょっと心配しつつ。
たきやまさんがムキムキすると←白目
肩震えちゃう…(笑)


とゆーわけで買った所に連絡して、直るかみてもらうことになりました。

観劇中客席の音って気になりますからね。
迷惑かけちゃう汗安心して使いたい。

はあぁぁぁ。

どうなるかしら。
直ってほしいなぁ。。
直れ~~っっ

君じゃなきゃ、ダメなんだぁ~!





こっそり|ω・)
今更感満載ですが、備忘録として。




昨年、開幕もしていない演目の周年チケットを取るなんて…わたし生きてるのかもわからないわー。
なんて記事を書きましたけれども、
良かった。生きていました。

お祝いに行って来ました。

2015年5月24日に開幕したAladdin。
開幕日はたきやまGenieが世に誕生した日でもあり。
これまでの事を想いだしながら、もう1年経ったのだな、と感慨深い気持ちで劇場へ向かいました。

約4ヶ月ぶりのAladdin。
一言で言うと、
とても楽しくって楽しくって楽しかった♪

それは、久しぶりだからというだけではなくて、本当に良い舞台だったから。
わたしはどちらかというとシリアスな演目が好きです。
でもこんなふうに、笑って、じーんとして、ハッピーな気持ちを持って帰れるAladdinって素敵な作品。
コメディって難しいと思うけれど、笑わせてくれながらもドラマにも魅せられる。
どことなく登場人物に自分を重ねてみて、考えるきっかけを貰えたりもする。
そして『笑う』って人を元気にさせてくれる。
また明日も頑張ろうって気持ちが湧いてくる。
それって、凄い。
それがAladdinという作品の力なのかな。
その作品をつくっているのは人なわけですから、勿論スタッフさんキャストさんの力であるよね。
1年経っても変わらず、むしろパワーアップされているみなさんから、良いエネルギーをたくさん頂きました。



この日は1thのお祝いをすべく駆け付けたファンのみなさんで客席は埋まっていたように思う。
とにかく拍手が通常より熱い!
幕が開く前、各ナンバーの後、2幕が始まる前、カテコ…と、ココ!という場面場面で盛大な拍手が贈られた。
(『行こうよ、どこまでも』の後も←ない時がある)
FLMのラップや、ナンバー中もしっかりと手拍子がありました。
パン!パン!パン!パン!…ってもうね、手拍子が通常とは違っていて。
舞台上も勿論のこと、この日は客席にもプロ達がたくさんいらっしゃった。
観客のプロが(笑)
『ビビデバビデブー』はわたしがこれまで観劇した中で一番声が出ていたし。
これは観客としても嬉しい。
B席でしたが、わたしも勿論言った!
みなさん『1thおめでとう』の気持ちがこもっていたように感じられて、まさに舞台上と客席が一体となって作り上げられたとても心地よい暖かな空間だった。

中でも、たきやまGenieがランプから登場すると一際大きな拍手。本当に凄かったなぁ。
客席の温度が上がるような、観客の心が躍るような、そんな空気を感じた。
ヒューだかホーだか、掛け声もありました。
たきやまさんは登場し舞台中央で少しばかりその空気を全身で味わっていらっしゃったように見えた。
ちょっと間があったもんね。
それ以降も登場する度に拍手。本編でもカテコでも。
みんなたきやまGenieが大好きです♪
応援してる人がそんなふうに脚光を浴びている瞬間を観れるのは、嬉しいものですね。
わたしも勿論、手が真っ赤になってじんじんするほどたくさん拍手を贈った。
ちょっぴり涙腺も弛んだ。
今日来れて本当に良かったなぁ…と心から思った。
たきやまさんは、ご立派で、かっこよくて、とびきり輝いていました。



そういえば、セリフのテンポが早くなっていたように感じました。
最近はそうなのかな?
あ、違和感を感じるというわけではありません。


役者さんの事にも触れていこう。
みなさんそれぞれ気合い入って(?)熱かったです!

去年の秋以来の、お久しぶりの島村Aladdin。
自慢の息子で少し、ん?と思う箇所があったものの、島村Aladdinの真っ直ぐさはとても素敵だ。
『♪嘘つきの調子者』で以前はふざけるような笑うような表情をされていたかと思うのですが、今回は真面目な表情でした。今回のバージョンも好き。
舞台はアニメに比べると随分とGenieの存在感が増しますけど、それに負けることなく、『スッと役に寄り添える』所がとても魅力的です。
Kassimと口喧嘩するくだりでも、あぁうんうん…思わず口をついてしまう事ってあるよね…なんて。
Genieを自由にしてあげられない、のくだりも。
(結局はAladdinのワガママなんだろうけど、その感情もわかるよ、とか。)
Aladdinというお芝居の中でのやり取りだけど、思わず…って行為は日常にも起こりうる誰でも経験した事のあることよね、とリアルに思えるから寄り添えるのかなぁと思う。
そう観客に思わせる島村さんの演技が巧み。
母さん母さんってマザコンかよ!と一見思えそうなものですが、そんな事はなくて、『自慢の息子』は家族がいなくなった今、青年Aladdinの生きる指針なのかなぁなんて思えたりもして。
島村さん、素晴らしかったです!
相変わらず弾けるような笑顔も素敵だったなあ♪

三井さんはセリフの声が低い時があって、今回は男勝りなお姫様っぽく感じたかな?
好みの『笑い声』は変わらず可愛かったです♪
Aladdinとのデュエットでは声量が凄くて、ビックリ!
気合い(?)を感じました。

山下Omarは最初に拝見した時よりも遥かに『♪言われても~』ってよくお声が出ていらして。おおおぉ…(なに)
山下さん大連投でしたね、おつかれさまでした!
また拝見したいです。
山下さんってよく見るとカッコいい…(失礼?)
白瀬Babkakは安定の美声でした。
もっと色んな歌聴いてみたい…Babkakじゃ物足りないわ…ぐぎぎ…なんて思える程に素敵な歌声響かせてました。
西尾さんは短い一言のセリフを、言い方ひとつでこんなにも面白くさせられるんですかっ?!って程にそこら辺の芸人より遥かに笑いのセンスアリアリでビックリ。面白かった!
そして、Aladdinの事がだいすきな西尾Kassim…かわいい…(笑)

悪役コンビもまた一段と気合いが入って笑い取ってました。
酒井さんも西尾さんに負けず、セリフの言い方で笑いを…っていつもIagoは笑いを取っていますけどね。
そうそう。わたしの近くの席の方が、Iagoが何か言葉を発する度に笑っていらして。
周り誰も笑ってない時でも構わず笑う。という姿勢に、Iago愛を感じました(´∀`*)
横から笑い声が聴こえてくるのも、とても楽しまれているんだなぁ♪と心地よいものでした。
Jafarの『♪さーーーーーーーーーー』はいつもより長く伸ばしております的な(笑)。
ところで、Aladdinの叔父に変身する前に、隠れてからIagoを呼びますよね?
その時に壁(?)から手だけを出して、指をクイッてやるんですね。
知らなかった…今まで何を観ていたんだ…あほか…
とってもセクシーです。牧野さん。
第3段のチャームはぜひこの『Jafar指クイッ』でお願いしたい。


そして、たきやまGenie。
よく笑い声をあげるようになったような気がしました。
魔人も笑ってるけど、客席はもっと笑っています!
もう笑い所ありすぎてひとつひとつ書き出すことは不可能です。
うっはは~!!えっへへ~?!ってなって観てた。

歌詞の語尾とか、聴いたことないかんじに、ん~、なんだ?気合いか?気合い入っていました。
ヘラクレスとか。ここちょっと素のたきやまさんっぽくてちょい切なくなるんですけど、全然ならないほどに違ってた(笑)
アリエルの『♪見たこともな''い''っ』って『ない』に濁点ついてるような、はるな愛さんが突然大西賢示さん出ちゃった時みたいな野太さでした。なにこれ。好き。
Aladdinがなかなか願い事を言わないと、ワナワナ。だいぶ欲しがる。
下顎をガクガクさせるのは初めて観ましたが、あんなに小刻みに震えさせられるなんて、さすが下顎しっかり系男子だわ…と感心。すごい。わたしがあれやったらまず顎関節症悪化します。

…とまぁ、FLMだけでもほんとにたくさん。
でも、この日のハイライトはやっぱり『一人じゃないさ』での叫びです。

ムキムキッ!!と完璧な白目を決めて
全力でお顔は縦伸びし
(人の顔はここまで伸びるのか)
奇声にも似た高い声で、渾身のひと鳴き。

なにあれwwwwwwwwwww
ちょうウケるんですけどwwwwwwww
『クエェーーーーーーーーー!!』
って言ってないけども
そんな雰囲気の顔してんのよね。

ちょっと想像してみてください。
やばいよね。

おもしろすぎる。

これをオペラグラスで覗いていた所、つまり突然アップで観ちゃった時の心境はもう…
『wwwwwwwwくっwwwwww』です。
腹筋鍛えられそう。
オペラグラス落としそうになりましたわ。
あぶな!

や~…参りました。
自由になれる喜びの演技、迫真…   好き(笑)
この表情を缶バッジかなんかグッズにしてほしいわ。100個買う。

でも。
とーーーっても笑わせてくれるからこそ、やっぱりね…Aladdinに君を自由にできないと告げられたシーンは、とてもとても辛いです。
さっきまであんなに笑っていたのに、無理して笑顔つくってるけど笑えてないGenieは、観てると切なくなります。。
たきやまさんもまた、巧みな人だなぁと。改めて。



カーテンコール全員で2回目の時に、たきやまさんから1thのごあいさつがありました。
サイトさんに載っていたので(コチラ)
コピーさせていただきましたm(_ _)m

▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼

サラーム、皆さま、本日はご来場いただきまして誠にありがとうございます。
「アラジン」日本公演は、本日、上演1周年を迎えました。開幕以来、劇場にお運びいただいたお客様は、のべ39万人。
「アラジン」を愛し、育んでくださったすべての皆様へ、出演者・スタッフ一同、心より御礼申し上げます。
これからも、皆さまへ作品の感動をお届けできますよう、1回1回の舞台を精一杯つとめてまいります。
どうぞ、1万年以上のロングランとなりますよう、ご支援よろしくお願い申し上げます。
本日は誠にありがとうございました。

▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲

たきやまさんのあの低音で…というよりは、ちょっと高めのお声で、元気よく、とてもご立派にごあいさつされていました。

なんかもう、座長みたいだったよ。
なんかもう… なんかもう… (泣)

そういえば、、2階からたきやまさんのご立派な姿を観て、涙した時が以前にもあったな。
でもその時とはまた違う涙。
すごいです、たきやまさん。
タイトルはたきやまさんの出演数。
この1年Aladdinを支えてきたと言っても過言ではない… ですよね?!
本当に、おつかれさまでした。

その後何回かカーテンコールがあって、Genie締めがあったので終わりかと思いきや、また数回続きました。

たきやまさんはとびっきりの笑顔!
たきやまGenieじゃなくて、たきやまさんの笑顔かなって思えました。
鼻?口許?に何回も手を当てる仕草をされていましたが、あれはなんだったんだろ?
これ↓



泣いてるように見えるけど、オペラグラスで覗いて見えた限りではずっと笑ってたように見えましたが…どうなんでしょ。

それにしてもこの島村さん、可愛すぎますね(笑)








スタッフのみなさま、プリンシパルのみなさま、アンサンブルのみなさま。
製作・お稽古、そして開幕してからのこの1年、大変おつかれさまでした。

そして、1th誠におめでとうございました!
素敵な記念日公演をありがとうございました。

一万年以上のロングランとなりますように。
また行きます♪





昨日5/25は、GLAYデビュー22周年記念日でした。
5月末はおめでたい日が続きますクラッカー



22年かぁ。

わたしは途中からファンになったけど、それでも随分時が経ちました。
好きになり始めた頃のGLAYのみなさんの年齢に、今わたしがなってしまった。
あの時はこの年齢がとても大人に思えていたけど、自分がなってみるとそうでもない。
いい大人なんですけどね。

でも、その当時の頃に書かれた歌詞を見ると、今の方が胸に染みる。
TAKUROさんいい歌詞書く…(泣)
そしてTAKUROさんはとても大人だなー。
達観しているというか。
ひとりの人として成熟している。
アーティストって人より感受性が深いのかな。それともTAKUROさんの人柄かな。

そんなTAKUROさん、今日は45歳のお誕生日!
おめでとうございます(﹡ˆ ˆ﹡)

まさにGLAYを生んでくれた方。
TERUさん、HISASHIさん、JIROさんを誘ってくれて、本当にありがとう。
いつもわたしの傍らにあり、人生共に歩んできた音楽は、間違いなくあなた方GLAYの音楽です。
いつも元気をいただいております。

感謝しかありません。

GLAYが20代の頃は、夢や恋人の歌が多かったように感じる。
夢追い人の葛藤や苦悩…そして恋人への愛や家族への感謝を綴っているような。
それぞれが家庭を持つようになってからは、家族(お子さんかな?って思う)や社会への歌が印象的。
そしてメンバーへの歌も。

年齢を重ねて変化してゆく。
円熟してゆく。
でもずっと変わらないのは、『人間味』があることだと思っています。
故郷も、周りの愛する人達も、ファンにもとても暖かくて愛情たっぷりなGLAY。
アーティストとしても人としても、とても尊敬しています。大好きなひとたち!

コチラからも一生懸命愛情をお返ししようっていつも思うけど、もっとおっきな愛情で包まれちゃう(笑)。

凄いよね!
何万人って数の人を相手にしているのに、こんなに近くに感じさせてくれるって。
人間力があるんだなぁ。

TERUさんの昨日のメッセージには、涙がでました。
こんな風に思ってくれているなんて。
公式会員でしか見れない内容で、ファンでない人の目に触れることはないのが惜しいくらい。
たくさんの人に見てもらいたいと思うくらい素敵なメッセージでした。

解散しないバンド、と公言してくれるGLAY。

『続けているからこそ見える景色』

これからもGLAYと一緒にそんな素敵な景色いっぱい見ていこう!

どうかGLAYがこれからも元気でお過ごしになられますように。
わたしも健康でいなくっちゃ♪