ericooo日記


ただいまー。と帰国してからもうすぐ2週間。

時間はあっと言う間に過ぎて行きますね。

最近はもっぱら転職活動、転職活動な日々です。

あーでもないこーでもないと言いながら求人情報を眺めていると

「何でも受けてみればいいじゃない。受験料タダなんだから!」と言ってくれる母。

愛のある言葉の中にチクリと棘を感じる気がするのは、ろくに受験勉強もしないで

王道な有名大学ばかり受けまくって落ちまくった過去がいけないんでしょうね。
きゃはは。


さて、気を取り直して楽しかった週末のお話。

帰国後初の週末は、やりたかった事を詰め込んだ週末となりました。

いつものメンバーといつものホテルで飲み⇒サッカー観戦⇒さやの湯(最高)♡


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懐かしの南北線。地下鉄のホームすら美しい国、ニッポン。

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サッカーのチケットはこの人、姉からのプレゼントでした。

帰国後着られる服がない私に、段ボール3,4箱分のお下がりをくれた人です。

今に始まった事じゃないですが、毎日ほぼ全身お古コーディネート。

姉がショッパホリックでよかったー!


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そんなこんなで着いた先は浦和美園駅。復帰戦(私の)はまさかのアウェー。

それにしても夕暮れ時の街、きれいだなー。

何の変哲もない風景にきゅんとくる今日この頃。


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さぁ、埼スタに着きましたよー。


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きゃー真っ赤!ドアウェー。負けたくない!

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でも負けた!

浦和にボールを持たれっぱなしで、よく1失点でおさえたな、という位。

何故私はフロンターレのフロンターレらしい試合にぶつからないんでしょうか。

昨日は後半39分からの2得点、逆転勝利で大盛り上がりだったらしいのに。

そーいうの。そーいうのが観たかった。

やっぱ等々力だなー。次は等々力へ行かなくちゃ。


と、そんな感じで日本満喫中。

帰国前は逆ホームシックになる事を恐れていたのですが、

母国が大好き過ぎて全然ならない!

実家も居心地良過ぎで、房総の女として落ち着く前に

早い事諸々済ませて家を出なきゃ。と逆に思っているくらいです。


短い海外生活の後の心情って、人それぞれ本当に違うんだな。

色んな話を聞いて、色んな心の変化に備えて帰ってきたけど

私はなーんにも変わらなかった。

でもね、あの2年を私の人生の中の特別な時間と位置付ける気はなくて

これから始まる日々も、アメリカ生活の延長線上にあって欲しい。

と、その想いだけは強く強く持っているんです。




とか言って、語り口調で締めようと思ったけどやっぱダメだ!

現実を生きていない限り何も言えなーい。

とりあえず黙って働きます!現実ってお金だ!稼ぎたいっすー。

まだまーだ電車動きません。

旅行記の続き、いっていいですか?


最後はアルバカーキ。バルーンフィエスタの為に滞在しましたが、

特に見どころはないんだろうなぁ。なんて思っていたら、あった!


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オールドタウン。素敵だったー。

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サンタフェ、タオス、アルバカーキ、

似ているけれどそれぞれ少しずつ違う雰囲気を持っていて、いずれの街も大好き。


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さすがフィエスタ開催中だけあって、人が多く盛り上がっていました。

バルーングッズもたくさんね。


オールドタウンを満喫した後は、陽が沈む頃を見計らって

世界最長のロープウェーがあるサンディアピークへ。


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アメリカ最後の夕陽。


ここでもフィエスタの影響を受け、ロープウェー乗り場前に長蛇の列。

ようやく乗り込んだ頃にはすっかり夜になっていました。

が、暗い中でも伝わるその迫力!テンション上がる!さすが世界最長。

箱根小涌谷ロープウェー位の気持ちでヘラヘラしていくと痛い目に合うかも。

いつか明るいうちにも乗ってみたいな。


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そんなアトラクションの後、待っていたのはこの夜景。

澄んだ空気の中、街の明かりがきらっきらしていました。感激ー。

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さてさて、旅行記のフィナーレは旅の戦利品報告で。

陶器のバルーン、お気に入りの時計の他に

どツボな柄のコースター4枚と鍋つかみ。

それからアメリカ生活の記念に、星条旗カラーのピアスをゲット。

あー可愛い。スーパー可愛い。何もかもが満足な旅だわ。


来られて良かったな。また来たいな。の連続だったニューメキシコ。

実はこの旅、元々は一人旅の予定だったのですが、

FaceBookの投稿がきっかけで旅仲間が2人出来ました。

2人とはこれまでに1、2回しか会った事がなく、まともに話すのは初だったのよね。

別々の地域で暮らす3人が各々別の州のIDを提示する度

店員さんに突っ込まれたね。CIAか何かですか?つってね。笑

とにかくそんな事が信じられない位気楽~に旅が出来ました。

2人が居なかったら行けなかった場所もたくさんあったし、本当に感謝感謝!

素敵な旅をどうもありがとう!

おはようございます。

本日は小金稼ぎに行く予定で、

朝7時前に張り切って駅に向かうもローカル線全面運転見合わせ。

なんだかんだで都心は動いてるのにね。

思い出すわーボロボロで会社に着いたら

あれ?遅刻私だけっすか。的な状況。

いや、サボってたわけじゃないんですよ。

ローカル線の情報、東京まで届いてません?的な状況。

長距離通勤者あるある。

皆さんはご無事でしょうかー。十分お気をつけて。


さて、この天気じゃ何も出来ないので旅行記!

本日はこの旅最大のイベント、バルーンフェスタのお話。


まだ外が真っ暗な中ホテルを出るも、予想を遥かに上回る大渋滞。


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2時間以上かけて辿り着いた会場には

まだ完全に夜が明ける前の空に、気球がぼんやりと浮かんでいました。

美しい。

でも、こんなもんで感動している場合ではなかった!


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夜明けとともに、広い会場の至る所で幾機ものバルーンが膨らんでいきます。


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出発準備をするパイロット達の姿はまさに職人。


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懸命な作業の末、無事気球が飛び立つ瞬間には周囲から歓声が上がります。


そんな中、一際大きな歓声に振り返るとそこには…

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「 TANYA WILL YOU MARRY ME ? 」

と書かれた垂れ幕と共に飛び立って行く一機のバルーン!


思わず Yes! Yes! と心の中で叫ぶ私。


しかし残念、私 TANYA じゃなかったわー。

でも感動した!素敵プロポーズ大賞!

そりゃ隣に居たおばあちゃんも「TANYAどこよー」

って探し始めちゃうわけよね。盛り上がりましたね。


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その後も途切れる事なく、続々と大空へ飛び立っていくバルーンたち。

見て下さい、この雲ひとつない青空!


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さすが世界一フォトジェニックなお祭りと呼ばれるバルーンフェスタ。


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シャッターチャンスが止まらなくって、軽く首を痛めました。笑

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いやーしかし最高だった!本当に最高だった!

今までに味わった事のない感動。ここでしか味わえない感動。

行く事が出来て本当によかった。いつかきっと、きっときっと戻ってきます。

今度は可愛い我が子を連れてねー♡

風邪のせいか、本日大型昼寝をしてしまった為眠れません。

そんな夜は旅行記の続きでもいきますかー。


さて、ニューメキシコ滞在3日目。

この日は念願のホワイトサンズを訪れる日。

のはずだったのですが、

なんと、米国政府シャットダウンの影響を受けて念願叶わず!

アメリカめ。と恨んでみても仕方ないので

ニューメキシコに「また来てね♡」と言われていると解釈する事にします。


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そんな3日目の朝。サンタフェ‐アルバカーキ間を結ぶ列車、

Rail Runnerに乗り込みアルバカーキへ。

到着後、アルバカーキ空港からレンタカーに乗り換え向かった先は…


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タオス!

世界遺産にも登録されている、タオス・プエブロのある街です。


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タオス・プエブロとは、ネイティブアメリカン プエブロ族の暮らす集落の事で、

1000年以上前からなんと現在に至るまで

人々が変わらぬ生活を続けている場所です。


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とは言え観光客も見学が可能で、入場料を払えば自由に散策する事が出来ます。

基本的には8am-4:30pm OPENとされていますが、

都合によりOPEN時間が変更になる事もあるようなのでその点は要注意です。


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アドビ様式の建物の一部はベーカリーであったり


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お土産屋さんであったりするので、建物内の様子も見学する事が出来ます。


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お土産屋さんではこんな素敵なもの達が売られています。

くー可愛い!

しかしお値段は観光客向けの為、割高な印象。


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こちらは集落内にある教会、サン・ジェロニモ教会。

こういった場所は、見学可能と言えど内部撮影は厳禁とされていました。


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時間がゆったーりと流れるこの場所。

訪れる事が出来て本当に良かったと思える興味深い場所でした。


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タオス・プエブロを去った後は、街の中心地タオスプラザへ。

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こちらもまた良い雰囲気。

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日本で言うと軽井沢のような感じでしょうか。

街全体がお洒落で、落ち着いているけれど

新しいお店も続々OPENしている様で活気もありました。

年配の観光客が多く、物価も高めでしたが

ウィンドーショッピングをするだけでもわくわく出来る街。

すごいなニューメキシコ、ハズレなし!


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それもこれも、行き帰りのロングドライブを頑張ってくれた友人達のおかげ。

2人とも本当にありがとう!









どーも。先日無事帰国いたしました!

帰国の実感がなかなか湧かなかった私でしたが、

日本行の飛行機搭乗前、華奢ーな日本人男性の団体が前を通りがかり、
その瞬間、急に涙が込み上げてきました。笑

どうしてそこで急に泣けたのか、その理由は分かりませんが!

さて、旅行記の続きいきますねー。


サンタフェには1日半という短い滞在だったのですが

小さな街なので、たっぷりの街歩きに加え、しっかり観光もしてきましたよ。


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こちらはサンタフェ旧市街中心地、プラザの向かいにあるアーケード。

インディアンジュエリーや工芸品を売る屋台が

このアーケードの端から端まで埋め尽くしており、観光客で賑わっています。

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日々椅子ごと移動しているんじゃないかというでっぷりとしたおばちゃんが

少々横着な方法で接客してくれたりします。


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こちらはプラザから程近い場所に建つ、セントフランシス教会。

初日、友達と街歩きをしている際に通りがかり

「この教会は割と新しそうだね。」なんて発言をした恥さらしは誰かしら?

ホテルに帰って調べてみると、1869年に建てられたものでした。


しゃーせんした!


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こちらは2日目に訪れたロレットチャペル。


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「奇跡の階段」と呼ばれる螺旋階段が有名なチャペルです。

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これが「奇跡の階段」と呼ばれる所以は、この階段に支柱がない事。

誰がどんな技術を持ってすればこの階段を作る事が出来たのか。

伝説では、突然白髪の老人が現れ、簡単な道具だけで作って行った。

とも言われているそうですが、真相は闇の中です。


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こちらはサンタフェ最古の教会、サンミゲール教会。


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内部の雰囲気も独特で

これまで訪れてきたどの教会とも違う空気が流れていました。


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そんなサンミゲール教会の向かいに建つこちらは、アメリカ最古の家。

と呼ばれる建造物。そのお隣?建物の一部?が不動産屋なのにはやられました。

思わず物件チェックしてしまったもの。


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その他サンタフェの見所と言えば、無数に点在するギャラリーやミュージアム。

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さすがアートの街。

ですが、ご存知アート音痴な私はさらりとスル―するか

分かったような顔をして鑑賞している振りだけをして終了。

生まれ変わったらアーティスティックな人間になれますように。


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そうそう、サンタフェ滞在中は外食も満喫。

上の写真はフィッシュタコス。いわゆるニューメキシコ料理です。

その違いはどこに?と言われても答えられませんが

どーこかが、メキシコ料理とは違うそうです。

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こちらはこの地の名物グリーンチリと

アメリカの定番、マカロニ&チーズを合わせたもの。

辛い物が苦手な私はチリを除けつつの完食。でしたが、おいしかった!


で、その向こうに写るものは何だ?

と思いました?


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はい、地ビール盛り合わせでーす。

旅気分に背中を押されて注文。

お値段は9ドルやそこらだったので、まさかこんな量が運ばれてくるとは!

結果、このお店に置いてあるビール全種類をテイスティング。

ほろ酔いの夜となりました。