風邪のせいか、本日大型昼寝をしてしまった為眠れません。
そんな夜は旅行記の続きでもいきますかー。
さて、ニューメキシコ滞在3日目。
この日は念願のホワイトサンズを訪れる日。
のはずだったのですが、
なんと、米国政府シャットダウンの影響を受けて念願叶わず!
アメリカめ。と恨んでみても仕方ないので
ニューメキシコに「また来てね♡」と言われていると解釈する事にします。
そんな3日目の朝。サンタフェ‐アルバカーキ間を結ぶ列車、
Rail Runnerに乗り込みアルバカーキへ。
到着後、アルバカーキ空港からレンタカーに乗り換え向かった先は…
タオス!
世界遺産にも登録されている、タオス・プエブロのある街です。
タオス・プエブロとは、ネイティブアメリカン プエブロ族の暮らす集落の事で、
1000年以上前からなんと現在に至るまで
人々が変わらぬ生活を続けている場所です。
とは言え観光客も見学が可能で、入場料を払えば自由に散策する事が出来ます。
基本的には8am-4:30pm OPENとされていますが、
都合によりOPEN時間が変更になる事もあるようなのでその点は要注意です。
アドビ様式の建物の一部はベーカリーであったり
お土産屋さんであったりするので、建物内の様子も見学する事が出来ます。
お土産屋さんではこんな素敵なもの達が売られています。
くー可愛い!
しかしお値段は観光客向けの為、割高な印象。
こちらは集落内にある教会、サン・ジェロニモ教会。
こういった場所は、見学可能と言えど内部撮影は厳禁とされていました。
時間がゆったーりと流れるこの場所。
訪れる事が出来て本当に良かったと思える興味深い場所でした。
日本で言うと軽井沢のような感じでしょうか。
街全体がお洒落で、落ち着いているけれど
新しいお店も続々OPENしている様で活気もありました。
年配の観光客が多く、物価も高めでしたが
ウィンドーショッピングをするだけでもわくわく出来る街。
すごいなニューメキシコ、ハズレなし!
それもこれも、行き帰りのロングドライブを頑張ってくれた友人達のおかげ。
2人とも本当にありがとう!












