どーも。先日無事帰国いたしました!
帰国の実感がなかなか湧かなかった私でしたが、
日本行の飛行機搭乗前、華奢ーな日本人男性の団体が前を通りがかり、
その瞬間、急に涙が込み上げてきました。笑
どうしてそこで急に泣けたのか、その理由は分かりませんが!
さて、旅行記の続きいきますねー。
サンタフェには1日半という短い滞在だったのですが
小さな街なので、たっぷりの街歩きに加え、しっかり観光もしてきましたよ。
こちらはサンタフェ旧市街中心地、プラザの向かいにあるアーケード。
インディアンジュエリーや工芸品を売る屋台が
このアーケードの端から端まで埋め尽くしており、観光客で賑わっています。
日々椅子ごと移動しているんじゃないかというでっぷりとしたおばちゃんが
少々横着な方法で接客してくれたりします。
こちらはプラザから程近い場所に建つ、セントフランシス教会。
初日、友達と街歩きをしている際に通りがかり
「この教会は割と新しそうだね。」なんて発言をした恥さらしは誰かしら?
ホテルに帰って調べてみると、1869年に建てられたものでした。
しゃーせんした!
こちらは2日目に訪れたロレットチャペル。
これが「奇跡の階段」と呼ばれる所以は、この階段に支柱がない事。
誰がどんな技術を持ってすればこの階段を作る事が出来たのか。
伝説では、突然白髪の老人が現れ、簡単な道具だけで作って行った。
とも言われているそうですが、真相は闇の中です。
こちらはサンタフェ最古の教会、サンミゲール教会。
内部の雰囲気も独特で
これまで訪れてきたどの教会とも違う空気が流れていました。
そんなサンミゲール教会の向かいに建つこちらは、アメリカ最古の家。
と呼ばれる建造物。そのお隣?建物の一部?が不動産屋なのにはやられました。
思わず物件チェックしてしまったもの。
その他サンタフェの見所と言えば、無数に点在するギャラリーやミュージアム。
さすがアートの街。
ですが、ご存知アート音痴な私はさらりとスル―するか
分かったような顔をして鑑賞している振りだけをして終了。
生まれ変わったらアーティスティックな人間になれますように。
そうそう、サンタフェ滞在中は外食も満喫。
上の写真はフィッシュタコス。いわゆるニューメキシコ料理です。
その違いはどこに?と言われても答えられませんが
こちらはこの地の名物グリーンチリと
アメリカの定番、マカロニ&チーズを合わせたもの。
辛い物が苦手な私はチリを除けつつの完食。でしたが、おいしかった!
で、その向こうに写るものは何だ?
と思いました?
はい、地ビール盛り合わせでーす。
旅気分に背中を押されて注文。
お値段は9ドルやそこらだったので、まさかこんな量が運ばれてくるとは!
結果、このお店に置いてあるビール全種類をテイスティング。
ほろ酔いの夜となりました。











