只今帰国便の搭乗待ち中。

暇してるので、ニューメキシコ旅行記お送りします。


初めてのニューメキシコ。ずっと訪れてみたかったニューメキシコ。

一番初めに滞在したのは「アメリカの宝石」と呼ばれる街、サンタフェ。


私、この街に恋しました。


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空と大地の色をベースとした小さな街。


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その美しい街をさらに華やかに彩るカラーたちは

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この街の落ち着きとまとまりを決して邪魔する事なく


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見事なまでに上手にそこに調和している。


そんな街で見かけるアクセサリーや小物達は

もうやめてくれー!って言いたくなる程イチイチ私のツボをついてくるのよね。


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特に気に入ったこのお店。もう、何もかも可愛くて発狂しそう。

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右上に写る気球を連れて帰ってきました♡

今回は小物だけで我慢したけれど、


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本当の本当は、他にも欲しいものなんて山ほどあって。


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いつの日かマイホームを建てた暁には

家族と一緒にここへ来て、インテリアを揃えるぞ。と心に決めたのであります。


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こちらは心惹かれたアクセサリー。

ターコイズと、他数種類の石を組み合わせたものが素敵過ぎて

心がうっきうき浮かれていたのですが、

お値段はやはりそれなりで、ショーウィンドー越しに眺めてバイバイ。

悲しき無職アラサー。


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あ、でも時計はこれからいくらでも必要になるから。

という都合の良い言い訳をつけて、自分のものにさせて頂きましたー。

大切にするからね!


あ、そろそろ搭乗時刻。2年振りの日本へ向けて出発します!

旅行記の続きはまた今度ー。


こんばんは。

わたくし只今ニューメキシコを旅行中。

こちらの時間でもうすぐ明け方4時になるというのに

まるで眠気が襲ってきません。どうした事でしょう。

Freedomに興奮しているんでしょうか。


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そうそう、長かったオペア生活は先日無事卒業いたしまして、

お世話になったあの街とも、ホストファミリーとも、

拍子抜けする程あっさりとお別れして参りました。


その後しばらくは、LA在住のgreat aunt、スージーのお宅に滞在。


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滞在中は、編み物をするおばあちゃんの隣で


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友達がお別れの際にくれたプレゼントで遊んでみたり

本を読んだり、テレビを見たり、お昼寝したり。

うとうとし始めるとスージーがブランケットを掛けてくれて、

お腹が空いて目が覚めると、お隣さんご夫婦が食事に連れて行ってくれる。


夏休みの小学生が1人でおばあちゃん家に遊びに来ている。

ちょうどそんな感じの、不思議な時間をまったりと過ごしていました。


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もう一生分のまったりタイムを過ごしたかな!という頃、

ひとりAmtrakに乗り込みSanta Feを目指しました。


乗車口で座席NOが書かれた紙を渡され

指定された席に着くと、それを荷物棚の隙間に↑こうして挟んでおきます。


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19時間の列車の旅は、思いのほか快適で、

夜の6時にLAを出発した車内でいつの間にか眠りにおちていました。

目が覚めるとそこはアリゾナ州。

赤土の岩山の脇をぐんぐん走っていきます。


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上の写真は、目的地ニューメキシコ州。

窓に顔を貼り付けるようにして

この、私が知っているアメリカとはまるで色の違う世界を眺めていました。

駅に停車している時間以外は少しも退屈する事なく大満足な列車の旅。


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とても良い気持ちで、目的地LAMY駅に降り立ちました。


このLAMY駅。なーんにもないところにポツリと建つ小さな駅。

という情報を得ていたので、携帯なし1人旅としては心配ごともあったのですが、

ありがたい事に、まったくの取り越し苦労に終わりました。

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小さな駅には、同じようにSanta Fe行きのシャトルを待つ数人の旅行者が居て、

更にはとても親切な駅係員の女性も居てくれたお陰で


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シャトルを待つ間も気持ち良い風を感じて読書をする余裕が出来ました。


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予約上のスケジュールより随分早くにお迎えがあり、

とてもスムーズにSanta Feのホテルに到着。

ホテルに着くと、これまたすんなりと友達と合流する事が出来、

いよいよ Santa Feに恋する旅が始まりました。


さて、続きはまた今度!












昨日の夜眠れなくて、なんとなく「マルモのおきて」を見てました。暇か!


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おませな双子のお姉ちゃんと


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甘えん坊な双子の弟。


どこかの誰かさん達と似ている気がして、

姿を重ねて大号泣。笑



このオペア生活、正直言ってもうお腹いっぱい。いっぱいいっぱい、腹12分目。

な気分なのですが、今日からいよいよ最後の1週間。

何度も何度も、嫌と言う程繰り返してきたお決まりのルーティーン。

それもいよいよ最後の1周。

大切に過ごしたいと思います。



最近、子ども達にたくさん名前を呼んで欲しくて

「エリー」って呼ばれると

「なーにー?」って言いながらこちょこちょする遊びを流行らせました。

思惑通りたくさんたくさん呼んでもらってます。うしし。

しかも、こちょこちょされる前からフライングの、満面の笑み付。

今週は笑顔溢れる1週間になる事を願いつつ。。

本日も行って参ります!


サンフランシスコ観光の大定番、

アルカトラズ島に行った事がない事に気が付き滑り込み観光。


アルカトラズとは、かつて連邦刑務所のあった島。

いくつかの映画の舞台になっている事もあり、非常に人気の高い観光スポット。

いつも対岸にあるピア39辺りからその全貌を眺めていましたが

今回ようやく初上陸ですー。


とその前に、ピア39付近に立ち寄ったら食べずにはいられないコレ↓


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Trish's mini donuts

って、写真撮ったらドーナツ全然写ってないし。笑

でもちらっと見え隠れする粉砂糖見ただけでよだれ垂れそう。


アメリカ来る前は確か甘い物苦手だったんですけどねー。変わったなぁ。

てゆーか、悲しいかなこの2年における顕著な変化ってここだけです。


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さて、腹ごしらえが済んだら

ピア33からフェリーに乗り込みアルカトラズ島へと向かいます。

陽の光が射し込む明るいサンフランシスコの街を後にし、

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霧に包まれるアルカトラズ島へ。

モノクロ撮影したわけでもないのにこの雰囲気。

「ある意味すごく良い天気の日に来られたね。雰囲気出てる!」

なんて言っていられるのもこの時まで。


もうとにかく、寒い!


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島に上陸するとすぐに目に入るのが、

連邦刑務所閉鎖後にこの島を占拠したインディアン達が残した文字。

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その先をずっと進むと


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そこはまた深い霧に包まれていました。
そしてここにもインディアン達のメッセージ。

HOME OF THE FREE と書かれているのがぼんやりと見えます。

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こちら刑務所棟内部。音声ガイドを聞きながら順路に従って見学します。

3階建ての建物に監房がずらっと並ぶ異様な空間。

他の観光客の方々は監房の中を撮影してまわっていましたが

私は撮影する気になれず、この写真が限界です。

見た目も決してキレイなものではないですしねー。


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こちらは看守の事務所だったという場所。

コーラのBOXがあるだけでなんだかこの空間だけ急にPOP!


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あ、この表情。この女性がこの時何を考えていたか当てますね。


「左手の扉を出て建物の外へお進みください。って言ってるけど、

外、出たくないわ~。」


はい、正解です。


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見てこれ!めっちゃ寒そうでしょう?

音声ガイダンスは空気を読まずに

「向こう岸に見えるサンフランシスコの街をご覧ください」

とか言ってるけど街、ないから!
かえりまーす!建物内に、かえりまーす!


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見学のフィナーレは刑務所棟内の食堂。

受刑者たちがナイフをフォークを手にして集まるその場所は、

刑務所内で最も危険な場所だったんだとか。

ヘッドフォンから聞こえる生々しいエピソードをよそに

「お箸なら安全だったかなー。いや、あれも凶器になる?」

とか、余計な事を考えるジャパニーズ。


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この海の向こう、たった2km先に賑やかなサンフランシスコの街があります。

この日は特に霧が濃かった事もあり、そんな事がとても信じられない空気。

観光客がたくさん歩いているにも関わらず

とても静かで、ひんやりしていて、独特の空気が流れる異空間でした。


例えば3泊5日の楽しい海外旅行の間に訪れたいか?

と聞かれたら正直微妙ですが

一度は訪れる事が出来て良かったと思いますー。


アメリカ生活も残り1ヶ月弱。

同じくもうすぐ日本へ帰国する友達と2人、

最高のフィナーレを飾るべく飛んできました!


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そう、人生初のスカイダイビング。


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オフィスに着いてから同意書にサイン。

「スカイダイビングは怪我をしたり死に至る可能性のある

危険なスポーツである事を理解しました!」

と書かされ、ちょっとドキドキ。


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ドキドキ。。

が、なかなか私達の飛ぶ順番がまわって来ず、緊張し損。

上空OPPを恐れて無駄にトイレばかり行ってました。


結局名前を呼ばれたのは事務所到着の2時間後。

予約制の意味!!早起きの意味!!

についてはこの際怒らない!そう、ここはアメリカ。

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インストラクターに装備を付けてもらい、満を持して本当のドキドキタイム!


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いってきまーす!

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離陸から10数分後、

小型機の中をぎゅうぎゅうに埋め尽くしていた人々が

ポンポンと簡単に飛行機の外へ投げ出されていきます。


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ひー!ここ緊張の瞬間。

「頭上げて!飛行機から足出して!」ってそんな事出来ません、せんせー!

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とか言っている暇もなく押し出されるので緊張の瞬間もほんの一瞬!


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後はもう何が起こっているのかよく分からないけど

とにかく私、空を飛んでる!


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ひゅーひゅー!最高~!!


予想していた様な落下していく感覚や恐怖はまるでなく、

嬉しくてただひたすら叫んでました。


あ、でも実はこの時の私、

70%は「I did it!!やったぜ。気持ち良い~」で

30%が「やばいゴーグル吹っ飛ぶわー!めがねめがね」

でした。


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はい、こちらパラシュートが開く瞬間。


この時の気持ちはそうですね、100%「めがねめがね」


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パラシュートが開いた後の最高の笑顔。

私すっごい幸せそうですけど、ごめん、ゴーグルにしか目がいかないわ。

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徐々に地上に近づき、ゴーグルを直す余裕も出てきたご様子。


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が、直し切れてません!残念!


後から友達の写真も見せてもらったところ、

めがねとか全然気にならないし、イケてる写真ばかりで衝撃でした。

んもー絶好調ちょいダサ人生。


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Anyway, 無事生還!やったー。


後から気が付いたのですが

この日9月7日は、アメリカ生活が始まってちょうど2年の記念日でした。

良い記念になっちゃった♡

めがねはズレても、この思い出は一生忘れません!