鶏肉のアドボ風 | ポートランド暮らし in オレゴン

ポートランド暮らし in オレゴン

2008年、夫の海外赴任に伴って渡米した先はコロラド州ボルダー。その5年後、オレゴン州のポートランドへ移り住み、2014年に出産。子供と一緒に作るパンやお菓子は食べて美味しく、作って楽しくと食育の面でも良いのではないかと、何でもやらせてみる子育てを実践しています。


お友達からお出汁の取り方を教えてもらってから2日目の今日、
早速自分でもかつおだしのお吸い物を作ってみました。
 
具はお豆腐とねぎだけなのですが、じっくりとお出汁を味わう贅沢な気持ちになるお吸い物です。





今夜の晩御飯は、鶏肉のアドボ風です。
 
  
 アドボとはスペイン語で「漬け込む」という意味で、フィリピンの代表的な家庭料理のようです。
肉や野菜をお酢で煮込む料理法で、さっぱりとした味わいがとても美味しかったです。

お醤油も使ってどことなく照り焼きに近い味付けだったから、食べ易かったのかもしれません。






なすのホットさらだ。
 
 レンジでチンしたナスを、無糖のピーナッツバター、醤油、お酢、酒などの調味料と一緒に和えました。
本当は練りごまがあれば良かったのですが、ちょうど切らしていたので
代用品として無糖のピーナッツバターを使うことが時々あります。





それらを曲げわっぱに詰めて、お弁当も出来上がり。
 
今年の2月に日本に一時帰国をして、その時に買ってきた本場秋田の曲げわっぱ。
食べる旦那さんはもちろんのこと、詰める私もちょっと特別な気持ちになれるお弁当箱だから
大切に長く使って行きたいと思います(*^_^*)