一度上手に焼けると、もう一度作ってみたくなるのがパン作り。
発酵させたり成形をしたり、とても手間と時間が掛かりますが、その分焼きあがった時の嬉しさは倍増するものですね。
今回はひとまわり小さいサイズで焼きました。
お花のちぎりパンです。
あれれ?卵黄を塗っているところがヤケに色付いている。
これは焼き過ぎなのかな?それとももっと万遍なく卵黄を塗れば良かったのかな。
それでもふんわりと美味しく、かつ可愛い形に焼くことが出来たから良しとします。(←自分に甘い)
今回も、パン作りの工程を写真に収めながら楽しくパンを焼きました。
パンがイーストによって膨らむ姿は、いつ見ても嬉しくなります。
写真は2次発酵前。
2次発酵後。フンワリとしていて、今にも潰れてしまいそう。
余った生地で丸パンも作りました。
発酵して膨らんでも隣同士くっつかないように、十分スペースを空けます。
パン生地同士の距離が近いと、発酵の途中で隣の生地とくっついてしまうので
余裕を持って置くといいですよ。
そっと卵黄を塗ってお化粧をしたら、オーブンへGO!!!
焼き上がり~。良い香り(*^_^*)♫
丸パンも焼き上がりました。
たこ焼きみたい?
お花のちぎりパンは、サンドイッチにしてみました。
2種類のスライスチーズとハム、卵サラダを挟んでボリューミー。
小さく見えるけど、食べごたえがありましたよ。
これからの行楽シーズンのお弁当に持っていければ見栄えがするかな?
でも、うちの場合その前に自分たちで食べちゃいそうです。。。