吉野家風牛丼 | ポートランド暮らし in オレゴン

ポートランド暮らし in オレゴン

2008年、夫の海外赴任に伴って渡米した先はコロラド州ボルダー。その5年後、オレゴン州のポートランドへ移り住み、2014年に出産。子供と一緒に作るパンやお菓子は食べて美味しく、作って楽しくと食育の面でも良いのではないかと、何でもやらせてみる子育てを実践しています。


今日は1つ、今後のアメリカ生活で役立ちそうなことがありました。
それはwholefoodsへ行った時のことです。


駄目もとで、お肉屋さんのカウンターで
「薄切り肉を切ってくれませんか?」と聞いてみたところ”出来るよ”との返事。
ただ、私が言うような”paper thinに切るには、肉を凍らせておく必要があるから
前もって電話をしてくれ”とのことでした。

私は心の中で
「そうそう、そのお肉を凍らせて薄く切るという感覚を持ったブッチャーさんには
今まで出会えなかったからラッキー♫」と、その場ですぐにブッチャーさんを信頼。

せっかく良いことを教えてもらえたし、今出来る範囲での薄切り肉をhalf pound注文しました。
 



そこで切ってもらった厚みはこのくらい。

・・・本当はもっと薄く切ってもらいたかったけれど、ブッチャ―さんの前では満足したふりをしてしまう私。。。
目の前で切ってもらいながら、「いや、もっと薄く」なんてなかなか言えない小心者です。






それでも、次はきっと凍ったお肉でもっと薄いお肉を切ってもらえるはずだから今回は良しとしようと、
早速今晩の夕食には牛丼を作りました。
 
 
やはり、日本の吉野家のような薄くて軟らかい、ほろほろしたお肉ではなかったけれど
(きっと部位の違いもあるでしょうね)
味付けに助けられ、今晩はアメリカで吉野家気分でした。




というのは昨日、日本のTVヒルナンデスで、
吉野家の牛丼そっくりの味を自宅で再現出来るレシピをやっていたのでそれを真似て作ったのです。
つゆだくで作ったので、旦那さんはスプーンで食べていましたよ。




明日のお弁当も牛丼です。
 
 
何が足りないってきっと、紅ショウガでしょうね。




明日のお昼にはタッパを3つ持って行ってね。
 
左 お豆腐とスナップえんどうのお味噌汁
右 牛丼弁当
中央 後から掛ける用の牛丼のツユ

電子レンジがある職場なので、きっとアツアツを頂けるはず。



明日のお昼の時間、がっつりご飯をかきこんでいる姿を想像してしまいます。