英語の学校で知り合ったお友達を呼んで、おうちでランチをしました。
みんな照り焼きチキンが好きで、レシピを教えてと言われていたのを思い出し、
ふるまったのはもちろんJAPANESE CHICKEN TERIYAKI。
みんな美味しいと言って食べてくれました。
せっかくなので日本らしさを出すために、お重に入れてお弁当のように出してみたところ大正解。
器にも興味を持ってくれたようで、「これはプラスチックで出来ているけれど、高価な塗りのお重は何万円もするんだよ」
などと話もはずみました。
以外だったのは、中国から来たお友達が
豆腐の味噌汁を出した途端に「スプーンを貸して」と取りに来たこと。

「お椀には直接口を付けて飲んでいいんだよ」と伝え忘れました。
やはり味噌汁はスープのような感覚で飲んでいるようで、まず先に味噌汁を飲み干してから次、
というように食べていたのが印象的です。
みんなお箸を使えるわけではないので、フォークとナイフも出しましたが、
どうやらフォークナイフを小さなお重の中で使うには、手にふちが当たって切りにくそうにしていました。
次からはそれも考えないといけないな。
それらはそのままその日の夜ご飯へと回って来るのですが、
以外と色々と食べることが出来て旦那さんは満足。
メニューは照り焼きチキンの他に、にんじんのごま油炒めとマカロニカレーサラダと豆乳の味噌汁。
こちらのチャーハンは中国のお友達が持って来てくれました。
とても良い味付けで美味しかったです。
上の海藻サラダは、スイスのお友達がCOSTCOで買ってくれたもので、そちらも美味しく頂くことが出来て
お友達みんなには感謝です。
デザートには抹茶のミルクプリンを出したところ、とても好評でした。
本来はミルクプリンだったのですが、抹茶を加えて作ってみました。
トロトロのこのプリンは私も大好きで、オーブンを使わずゼラチンで固めるレシピなので
思い立った時にすぐに作ることが出来てお気に入りです。
アメリカで楽しむ日本のお昼ご飯とデザート、楽しんでもらえれば嬉しいし、
喜んでもらえれば作る側としてもやりがいがあるものです!