素直じゃないから。

気持ちも伝えられないし、伝えようともしない。

自分の変化がこわい。

相手の目の色がこわい。

相手より一歩も二歩も引いてしまう。

だれか踏み込んでくれる人を探している。

そのほうが楽だから。

でもそれじゃ相手のために生きてるみたい。

気持ちなんてそのとき思ったことを言えばいい。

思ってないことなんて言えないし、思わなきゃ言わなきゃいい。

でもでもでもでも。

女の人は一回に一人の相手の子供しか産めない。

しかもその子供とはほとんど一体といっていいほどだ。

お腹の中にいる時は胎盤とつながっている。

それを通して酸素の供給から栄養分まで自分の身を削って子供に与えている。

今は医療技術と環境がよくなってるから子供を安全に産めるのはあたりまえ。

でも昔の女の人は子供を産むだけで死んじゃう可能性も大いにあった。

それだけ自分の命をかけて子供を産む。

こういうプロセスで人間という生物の歴史がつくられてきた。

きっとこれからも続いていくだろう。

それが人間というものだ。

私たちにはそういう遺伝子が組み込まれている。

だから女の人は本来だれか一人の相手に愛をそそぐようにできている。

よりよい遺伝子を鋭い嗅覚でかぎわけ、その遺伝子に愛をそそぐ。

そしてその遺伝子が入った子供を産む。

そして産まれた後は今度は胎盤は通さないけど食事を与え、育てていく。

それが永遠に今までつづいてきた。

時代が違えば生活様式も違ってくるけど、同じことの繰り返し。

シンプルに考えると、みんな同じことをしてきたんだてことに気づいた。

ここまで何千年何万年にもわたって人間を生かせているヒトのDNAは偉大だ。

DNAの陰謀はさらにつづくのか流れ星
その陰謀こたえて心ゆくままにすすんでみてはいかがか。
食欲の秋。

私は柿アレルギーなので、
その代わりにみかんを1日2個くらい食す。

最近は早摘みみかんが好き。
ちっちゃいから一見酸っぱいかと思いきや、
なんとちょー甘いかに座

そして、秋は物悲しい季節だ。

枯れ葉が散っていくさまはとても儚いし、
肌寒くて誰かのぬくもりが欲しくなったり。

とてもこころが敏感になる。

なんだか落ち着かなくて心もとなくて、
泣きたくなるときもあった。

でも、こんな感受性豊かな季節はない。

だから思う存分浸ってみるのもいい。

映画をみてみたり。
こないだ三銃士をみたけどよかった指輪
なんだか若返った気分になったよ。

本を読んでみたり。
最近、京極夏彦のルー=ガルーを読み始めた。
立ち読みした時は2を読んだけど、
最初の2ページで一気に引き込まれてしまった。
いきなり2を読むのはダメかなと思って、
1から読んでみたけどまだあまり進んでないのショック!

キャンドルを灯してみたり。

音楽を聴いてみたり。

夜の散歩をしてみたりキラキラ
澄んだ空気のなか、星がとてもきれいにみえる。

ま、普段の生活と変わりはないんだけど。

なんだかいつもと感じ方が違うから。

やさしくされたら恋に落ちてしまいそう。







新しい芽が出た虹

あたしが知らぬ間に。

ひょっこり顔を出して。

光に向かって手を伸ばしてるみたい。

もっとうえにもっと高く!

何を求めてるの。

ん?なにも?

ただそこにいるだけ。

一つの小さな葉っぱクローバー

小さいけれど。

それはとてもとても強い生命体。


Android携帯からの投稿