今日も続いています。
先生とのミーティング。
もともと、先生たちの英語力を上げるためのディスカッションと位置付けている。
トピックは、学校の理念を達成できてない問題はなに?
大学生や新卒教師(教師の教養なし)が多いこの学校。先生の仕事を、ひとつのお金稼ぎにしか見てないので、先生たちのマインドを変えたかった。
だからやっている毎日のディスカッション。
ただ、今日は先生1人がとうとうキレる。
「なんでこんなディスカッションいつまでもしてるの?早く授業の回し方や高い教育技術を教えてよ。えりは、日本でたくさん学んだでしょ?」
ちゃんと最初に伝えたつもりでいた。
英語を教えるだけ、日本の英語システムのドキュメントをインプットするだけとか嫌だ。私が日本に帰ったらどうするの?また次のボランティアを待つの?みんなで一緒に考えていこうよ。みんなで行動を起こして行こうよって。
もちろん、インプットも私ができる範囲でしてあげるけどさ。
伝わらない
伝えるのって本当に難しい。
ここ最近、りゅういちやなつみさんやまささんや、いろいろフィードバック貰ってる。
というか、まささんとは今さっきまで話してた笑
まささんには、先生たちが今ここで考えて、改善に向かって行ったら、この先どうなるんだろう。あんなことやこんないい事があるよね~ってワクワクさせるようなものをみせてあげることって。
私は、最初に学校の理念を出して、この学校の理念はこうだよ!!だけど、達成できそう??
から始めた。
けど、先生たち全員が理念に共感してるわけじゃないし、教育にパッションがあるのかも不明。
だから、私が最初に理念見せたってただの押し付けだったなあ、と改めて思ったり。
全然先生たちのこと、考えられてなかった。
ただ、先生にwhy are you a teacher のエッセイを書いてもらったんだけど、ほとんどは、
カンボジアの国を良くするために、いい人材を輩出して行きたいって書いてあった。
たぶん、そこから話を巡らせられたらよかったのかな。
今日は、先生に全然伝わってないのが悔しくて、でも中にはこのディスカッションはとても意味があると言ってくれる先生もいて。
ファシのくせに、ディスカッション中ワーワー泣きました。
そしたら、先生たちも泣いてくれた。
失敗ばっかりや。
ほかにも色んなバックグラウンドや情報を伝え切れてない。
一回のミーティングは、長くて40分。
時間短いもんなー、、お互い英語分からないしって頭のどこかにいつも言い訳。
それはだめだよー。えりっ!っておじいちゃんまささん(笑)
来週どんな変化起こせるだろうか