今1コマ終りました。

崩壊した。


今日も、ゲーム。
小さい折り紙でアルファベットカードを作り、出された単語をグループ恊働でスペル通りに並べたりいろんなルールを付け加えたり。。

月火の子どもたちはこのゲーム大好きだった。

グループワークのポイント制ゲームにすれば寝る子も話聞かない子もうるさい子も集中してくれる。
カンボジアの子どもはほんんとうに落ち着きがないので、集中力高める為にも。。。

ルールは簡単だし、小さい子から大きな子まで応用聞くし、私的にもこのゲーム好き。

ただ今日はダメだった。
本当にダメ。

ポイント制のゲーム。
勝ち負けがハッキリでる。

ほかのグループが3、4点入ってる中、1つのグループだけ勝てない。

そしたら。
その負けてるグループの生徒なにしたと思う。。


カードをぐちゃぐちゃにしてまとめて、私のいる教壇にボンっと投げ捨てる。
グループメンバーみんなでトイレ逃亡を計る。
慌てて止め、トイレは一人ずつと伝えると、もうっ!!!と手を振り払って全員で教室に戻る。


いや、いっとくけどこの子たち12歳だから。


ゲームが始まった時は、みんな楽しくお祭り騒ぎだったのに、トイレ逃亡され授業中断。
そしたら、他のグループは黒板に書いてあるポイントを書き直したり、落書きしたり、喧嘩が始まり2人泣き出し、やりたい放題

担当の先生は、お手上げ。パー


あのグループは全員12歳。
教室全体も10歳から12歳。


カンボジアの子ども達は、けっこう子どもっぽい子が多いけれど、私や先生が工夫すれば集中するし話聞く。

ただ今日はなんというかもう本当に呆れた汗


最後の5分はもう生徒放置で、担当の先生が必死に私に謝って来る。
このクラスをコントロールするのは本当に難しい。
もうゲームは絶対しないようにする!という先生。
私も、どうすればいいかね。明日どんな授業しようかね?
って話し込み。


チャイムが鳴っても険しい顔して話し込む先生と私二人に、ふてくされグループが謝罪に来る。

謝罪はできるのか。


確かに、先生と生徒の距離はとっても近いし、私だってそう。
普通に生徒を抱っこするし、ハグするし、手をつなぐし。
先生たちは休み時間携帯使ってガールズトークしてるし、威厳はあんまりない。
私なんて皆無wwあー。

授業中、先生たちはうるさい子を定規でピシッと叩くけど静かになるのはガチで3秒。

なんかなー。
最近はゲーム、手拍子、かけ声駆使してまとめるのもうまく行ってたのになー。

明日は、ふてくされグループ含めどんな授業したらいいのだ















お疲れさまですー。

この前、ブログに書いていた先生たちへの英語授業。

色々考えた結果、、、

最近は毎日40分ほど、英語力向上の為ディスカッションをしています。
そして、帰りにエッセイやグラマーの宿題を出して終わり。
次の日に添削とか答え合わせ。

ディスカッションテーマは、
学校のビジョン(high qualityな教育の提供以下略)を達成できているか?

もちろん答えはNOだったので、なんで?をずっと話しています。

ぶっちゃけ、スクールマネージャーからは、学校の先生の英語力を上げて欲しいとか、日本の最新の教育方法を享受して欲しいとか、マネージャーと二人で話し合って進めて、次ボランティアの引き継ぎ作ったり、ちょびっとは貢献できると思ってた。

けど、なんか1人で一方的に先生に提供するよりも、先生たち自身に考えてもらって先生たちがアクションを起こせるような雰囲気を作りたくて。毎日英語練習という名目のミーティング。


私は、ガイド役、ヘルプ役。
ディスカッションのファシリテーターをするんだけど、
いやーーーーーやっぱ難しい(笑)

相手はほとんど英語分からないし、クメール語でわちゃわちゃされるし、私も英語で話し合うと頭停止するし。
お互い質問と答えを勘違いしてて、論点が行ったり来たり。
先生も忙しいので、せいぜい昼休み40分程度のミーティング。

そして、みんな独裁スクールマネージャーのことが嫌いなので
彼に言い憎いことや今まで訴え続けて来たことを私からも話してほしいとか。

ただ、私はあと2週間でいなくなるけど彼女たちは長くここで働く。
彼女らも、えりが帰ったら私たちどうするの!誰もやってくれる人いないよって声がけっこう出てる。

マネとの関係性など慎重にやりつつも、私やアイセックのインターン生じゃなくて、先生たちがもっと学校改善の為の行動力を培えるような、そんな環境を作るのだ。

もちろん、子どもたちにも全力の愛で^^。




Eri

Royが母国に帰ってしまった。
ゲストハウスに20人いたインターン生も今日から私1人。

3週間一緒に過ごしたルームメイト、yuriが帰り、彼女を筆頭にここ一週間毎日誰かとお別れ。

そして、ラストRoyが帰ってしまった。

ぶっちゃけ、彼ら20人から特別インスパイアされたわけでもないし、(私からインスパイアされたという手紙はもらった嬉)むしろインターンへの意識が違いすぎてちょっとうっとおしかった。

夏暇だし、楽しそうだからボランティア来たー!ってみんな言ってたし、

毎晩毎週末遊びに誘ってくるし。

インターンの準備があるからって言ったら、

Wow you're so hard working !!! 
(you're so boring !!! )

え汗

みたいな感じ。

めんどくさいなーって。

ただ、本当に言えるのはなんというか。
みんな愉快な楽しい仲間たち。

授業がうまくいかなくても、先生と意識疎通できなくても、ゲストハウスに帰れば笑顔に溢れてた。そういうのは、彼らからかなり救われたんだよね。一人一人ほんとうにいい子たちだった。

特にRoy. 同じ職場の子。
中国人とポルトガルで溢れて、私だけ日本人1人。
彼は韓国系中国人。俺も韓国人1人だよ。
1人はさみしいよな、I should take care of you って2日目に宣言され、それからは本当に毎日ラインくれたりみんなで遊びに行く時はいち早く誘ってくれたり、kept me company all the time だったよ。

ほとんど行くの断るのに絶対仲間はずれにしない彼。感謝でしかない。なんでこんな優しいのだ。

政治の話もめっちゃ怖い顔でたまにしてくるしね。(がち怖い)

彼には感謝でいっぱいでごわす。

最初は早くみんな帰れよーなんて思っていたけど、いざ帰ると涙腺がゆるむ。

ここ2.3日はやばいな。
こんな辛くなるとは思わなかった。

明日から1人!
自由に行動し放題だし、スカイプし放題だし、静かに暮らせると考えよう。

また明日からもがんばります。
学校に行けば変わらず元気な子供たちと先生がたが待っている(^ ^)



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