こんばんはー。

今回のインターンシップ
私の1つの目標に父の考えを変える!!!
というものがあります。

前園家は、絵に描いたような男尊女卑の家庭、というか風習のある鹿児島県大隅半島(ど田舎)に住んでおります。

父は
「女性は、将来結婚して家庭を持つんだから結局仕事も辞めることになる。せいぜい雑用の事務職くらいしか仕事は見つからないし、それくらいが一番いいの」

とぶつぶつ。

それに、父は子離れできない男日本一なので、実家から車で5分の鹿児島銀行に就職して、寿退社してほしいらいしい。そして、鹿児島銀行と仲良しな父は、今現在から着々と人事と私の採用について話し合っている。(これは本当に恐怖)

いやいや。
私はやりたいことがあります。
海外飛び回りたいです。
そんな父の考えは古いよ!
と、女性のキャリアをあまり重視してない父の考えを変えたかったのですね。
なので、女性のキャリアについて考えるJWIにもソッコー応募しました。


そして、目標達成にむけて第1弾。
2週間ほど前に、私が将来目指してる事、やりたいこと、このインターンの位置づけ、ぜーーーんぶ手紙に書いて郵送しました。(emailなんぞ田舎人には使えぬ)
2年前期で書いたどのレポートよりも長かった。。。。


そして、今日その感想電話が来ました。


「絵吏は文章を書くのが上手だねー。説得力がとってもある!いい子いい子。」

(おおお!!!!キターーーーーーーーーー)

「こんだけ説得力ある文章を書けるんだから、銀行の◯◯(なんか文章書いて契約する仕事)にぴったりだね!!もう銀行しかないね。いい銀行員になれる」

ぬおおおおおおおおおおおおおおおお


こんな為に手紙を書いたのではない!!!
予想外の答えに撃沈。

最後には、
「絵吏は銀行に行きたくないから、こんな手紙書いたんだろ~。とっても分かるけど、銀行もいいとこだ(`・ω・´) b」

と締めくくられ終わりました。


あー。敗退。


留学説得するときも、手紙書きまくったらOKもらったのになー。
今回はめっちゃガチで書いたから、ダメージ食らうと思ったのに。

なんだこの結果は。
まじでむかつくぞ。


今度は、インターンしてる様子を編集してのビデオレターでも制作するかね!!!!


このままだと本当に父親を変えられない