本を読むことはいいことだね。
前から知って行ったけど、実感したよ。



最近本を読むようになった。
龍一に、無知の事実を伝えて、知識つけて、それによって将来の可能性広がるよって言われて。

それに、Vuthyは毎晩本読んで、日本の大学院に行くと頑張っている。

なんかこの2人からすごい影響された。


キャリアについて興味があるから、まずはそこから。

そしたら、いろんな見方が載ってて視界が開けた気がした(笑)いやまじほんと(笑)

なんか、それに快感を覚えちゃってねー。そっこーAmazonに行って哲学系を買い漁り。

国家があるべき姿が書いてあると記載してあったから、私の思考はどんだけ狭いのか知りたくなった。

国家 上下と、アリストテレスとかそこらへんのレビューで人気のやつ買ってみた。

それに付随して、学問のススメも買ったよ。

今丁度読んでるけど、明治のことだけど、結構私生活に置き換えられるし、反省するところも多々。

そしてなんといっても、明治維新明治維新うるさいから、明治維新について知りたくなった。

人権について平等についてうるさいから、鹿児島の風習の根幹を知りたくなった。

またAmazonでポチポチしてる(笑)

いいねこの連鎖。

やっぱり好きなものじゃなきゃ、読めない。

そしていまこの時期、縛られるものなんてない。

そりゃ将来マーケティングに就職したらマーケティングばっか読まないといけないけど、今は自由に本が選べる。

いっぱい読もうー(´-`).。oO(

りゅういちもVuthyもありがと~。
お疲れさまですー。
今日も昨日も毎日先生達とディスカッションをしています。


さてさて、今日はJWIの宿題の一貫で、カンボジアで活躍している女性にインタビューをしてきました。

私がお願いしたのは、リカさん。
カンボジアで一番大きな会社に勤めていらっしゃるアイセックのアルムナイのかたです。
LCMでゲストとして来ていて、FBでアポとりました。(facebook素晴らしい)


一言で言うと、今日のお茶会はとーーーーーっても有意義だった。
たぶん、リカさんと私だったから共感しあえる事も多くて本当に勉強になった。

最初は、JWIの宿題通り、

-今の仕事についた背景は?
を聞いて、
そしたら、どんどん話が拡大していきました。w

印象に残ってるのは、
■choice rather than chance.
■I would leave right away if I didn't have passion / motivation to do the job.

→目の前にある働くチャンスよりも、自分が何をしたいのか選ぶことが大事。
→パッションとモチベーションを仕事に感じなかったらすぐ辞めるわ。(今の仕事大好き)

ざっくりこの2つについて色々お話してくれた。
とくにカンボジアはチャンスな人が多いからproblemと言っておりました。

うんうん。
私もchoiceな人をいっぱい輩出できるようになりたい、将来は。
夢にたくさん溢れている人!!!!


あ、ちなみに。
工場などで働く人・インターナショナルスクールの教師が月収1万円くらい。
ミドルクラスの家庭(共働き)で、世帯収入が5万くらい。
このかたは、大企業のmarketing managerで10万円前後らしい。



そして、何が素晴らしかったって、家庭環境がまったく一緒だったということ。笑
(以下私の未来で見返す用ブログなのでスルーして下さいまし。)


リカさんの家族は経営者で、親はモリカさんと一緒に事業をやって行きたかったんだって。
リカさんが自分のやりたいことがあると言っても、いいから帰って来なさい~。と言われたとか。

でも、リカさんにはやりたいことがあって、親には反発し続けてたみたい。

私も、親には地元の銀行に就職して実家に貢献しろとか、将来は、兄と両親と4人で経営するんだとか散々言われてるし、反発してるし、ここまでは私と一緒だ


そんで、リカさんはとりあえず頑張った。
両親に300人集まるアイセック会議でMCをやっている姿を見せたり。

とどめだったのは、アメリカ系の企業に応募して就職が決まり、ヨーロッパを飛び回るようになったこと。

それまで、めちゃくちゃうるさかった親も、リカさんが職について活躍してる、結果だしてる姿を見て何も言わなくなったらしい。

彼女曰く、
親を突き放してやりたいことをやるのは罪悪感でいっぱいになる。
実家の事業には就かないと宣言した時の、母親の涙が忘れられない。
就職してから1年は、家族のことが忘れられなかった。

と、涙目で語ってくれ。

でも、
今はまったく後悔はない。
絵吏も同じ状況なら、
あなたが強くならないとダメ。
やりたいこと、信念があるなら貫きなさい。
じゃないと、すぐに家族からつけ込まれる(日本語の表現が見当たらない笑)
あなたの人生よ。


と、もうなんかすごい一生懸命語ってくれました。

カナダに留学するときも、大学学部を選ぶときも(商学部か国際日本とかね)、シードするときも、このインターンの時も、親に幾度となく将来のこと話して来たけど、全然受け入れてもらえなかった。

その度に、あと4年で、あと2年で親の迎えが来るーーーー。引き戻されるーーー。恐怖

なんて思っていたけど、
なんか今日話聞いててふぁーって楽になった。

やりたいことも決まってるし、どんな将来にしたいかも自分の中にはあるのだから、それに向かって突き進めばいいだけ。
自分がやりたいって思ってる所から内定パパっともらえばこっちの勝ちwww

とりあえず、父や銀行のことは考えずに、いかにやりたいこと達成できるかだけ考えとこう。

手元にチョイスがたくさんあればあるほどいいね。

たぶん、銀行実家うんぬんはそれから決めればいい。





















なんかふと中学のこと思い出したから懐かしくなったので、書き綴ってみる。
私がいっちばん最初に外国に興味を持ったのは、中学3年の時。

ALTの先生が、カナダでのホームステイプログラムを作ってくれて、私と同じ学校の友達と7人で行ってきた。

もともと英語は好き。
中学でまったくのゼロから始めたけど、なぜか英語だけ成績がよくて英語の時間はワクワク。中2で準2級取ったりなんか極めてたなー。

とりあえずね。
ホームステイが楽しかったんだよ。

語学学校の先生に中学で習った英語を使えば通じるし、
周りは中学の友達だし、
日本語しゃべり放題だし、
毎日朝勉強して、午後は観光だし。


なにこの天国。


ただ、ここで間違った(今はあながち間違いでない)のが、外国=楽しい

英語使える!
世界広がるじゃん!
もっとやりたい!
将来、英語使って外国で働きたいー!

なんて、夢を膨らましたバカはカナダにポイっと転校を決意。


カナダの公立高校に編入した私は地獄を見る。

日本人なまりに慣れてない先生や生徒は、私の英語理解できず。
まわり日本人いないし。
勉強付いていけないし。


でも、その後慣れてからはもう、、ハッピーーライフ。

卒業し、明治大学入り、AIESECに入り、また海外に行くチャンスをもらえて、ベトナム行きーの、今はカンボジア。



ぜんんんぶ、カナダのホームステイから始まり始まり。

ぜんんんぶ、ホームステイでの勘違いから始まり(笑)


でも、今はあの機会に恵まれてよかった。

たしか、込み込みで65万払ったはず(笑)


大金払って、英語ペラペラなってないじゃない!!ってママに笑われたのも、今は十分価値ある経験だったと思い。


そう考えると、やっぱり将来、そんな機会を提供できるような人になりたいって思うどん。