色々感じること。。。
1週間、終った。。。。
今日は、5時からG社の打ち合わせ。2時間ほど話し合い、先方の色々な要望に応えるべく、ああ、また、来週からの課題がいっぱいとなり、せっかくの花金ではあるが、また次なる山が待ってるぞとの気持ちで、休み前なのに、なんか全然気持ちが休めない感じで。。。
でも、ま、明日から2日間は休みなんで、少しは気分転換しないとね。
それにしても、昔から感じていることだが、毎日の往復の車内放送がうるさくてうるさくて。。。。
これって、日本だけの習慣ではないだろうか。
その昔、かの犬養道子さんも書いておられた。ヨーロッパの駅はボード案内ですべて事足りるとのことで、駅構内のアナウンスもほとんどないとのことだった。
ま、アチラは個人主義、すべての責任は自分で、というお国柄で、コチラ、日本は伝統的にそれが根付いてはいない。
ーーにしても、だ。
車内放送の過剰さは、本当に目に余る。
今朝などは、私、運良く途中駅で座れたはいいが、その真上がスピーカーだった。(x_x;)
で、ずっと乗務員の、電車遅延のお詫びアアウンスを大音量で聞かされる羽目となり、読書にも集中できない有様。
ま、全くするなとは言いませんが、これも、程度問題でしてね、バッグは前に抱えろ、とか、携帯の電源をマナーモードにとか、わかりきっていることを延々と説かれると、悪いことしてもいないのに注意されている子供みたいな気分に陥って、朝から気分がオチること必至よ。
ちなみにネットでリサーチかけたら、私が乗っている路線だけじゃなくて、どの路線でも同じらしくて、騒音公害だというコメントが多く寄せられていた。やっぱり、みんな、感じてることなのね。。。
電鉄会社の方々、「アナウンスは極力少なく、そして効果的に」、という方向でもっと研究してほしいわね。
実際に聞く人の身も考慮して、迷惑にならない車内放送を目指してね!
今日は、5時からG社の打ち合わせ。2時間ほど話し合い、先方の色々な要望に応えるべく、ああ、また、来週からの課題がいっぱいとなり、せっかくの花金ではあるが、また次なる山が待ってるぞとの気持ちで、休み前なのに、なんか全然気持ちが休めない感じで。。。
でも、ま、明日から2日間は休みなんで、少しは気分転換しないとね。
それにしても、昔から感じていることだが、毎日の往復の車内放送がうるさくてうるさくて。。。。
これって、日本だけの習慣ではないだろうか。
その昔、かの犬養道子さんも書いておられた。ヨーロッパの駅はボード案内ですべて事足りるとのことで、駅構内のアナウンスもほとんどないとのことだった。
ま、アチラは個人主義、すべての責任は自分で、というお国柄で、コチラ、日本は伝統的にそれが根付いてはいない。
ーーにしても、だ。
車内放送の過剰さは、本当に目に余る。
今朝などは、私、運良く途中駅で座れたはいいが、その真上がスピーカーだった。(x_x;)
で、ずっと乗務員の、電車遅延のお詫びアアウンスを大音量で聞かされる羽目となり、読書にも集中できない有様。
ま、全くするなとは言いませんが、これも、程度問題でしてね、バッグは前に抱えろ、とか、携帯の電源をマナーモードにとか、わかりきっていることを延々と説かれると、悪いことしてもいないのに注意されている子供みたいな気分に陥って、朝から気分がオチること必至よ。
ちなみにネットでリサーチかけたら、私が乗っている路線だけじゃなくて、どの路線でも同じらしくて、騒音公害だというコメントが多く寄せられていた。やっぱり、みんな、感じてることなのね。。。
電鉄会社の方々、「アナウンスは極力少なく、そして効果的に」、という方向でもっと研究してほしいわね。
実際に聞く人の身も考慮して、迷惑にならない車内放送を目指してね!
1週間が速い!
もう木曜日、で、明日は金曜、すぐに週末!
なんか、ここ数ヶ月、1週間が経つのが速すぎて。。。。。
大体、朝起きて会社に行くのだが、夜の時間が少なすぎるので、
とにかく、気がつくといつも会社にいる、
あら、私、また会社にいるわ、ていう感じになる。
ま、それだけ、忙しくて、やることがいっぱいということなのだが。
でも、かなりガタの来た頭なんで、時々(というか、かなりの頻度で)物忘れしたり、ちゃんとやっているつもりが抜けていたり、と色々ありましてね。。。
でも、まだまだリタイアはできないんで、この肉体と頭脳を酷使して、がんばるつもりではある。
最近、読んでいるのは、何度目になるか分からないぐらい、好きな愛読書「イギリスはおいしい」、
リンボウ先生こと林望さんの名著です。

読むたびにハッピーになれる、元気をもらえる本でね、
ワタクシ、英国へは1度も行ったことがないのだが、まずこれを読むと、行きたくなる、というよりも行った気になれる、そんな本ですね。
野菜も魚もクタクタになるまで茹でて食べちゃうイギリス人の理解不能な食オンチぶりもユカイながら、とびきり美味なリンゴがとれたり、そしてスコンとティーの国でもあって、そんなイギリス文化の深い含蓄が、リンボウ先生の巧まざるユーモアと古文調の文体で綴られていて、とても心地よい時間を過ごせるの。
仕事で疲れた心身を癒してくれるにピッタリの本ですね。
あと、芥川賞2作品が掲載されている文芸春秋も購入。
「苦役列車」「きことわ」、両方、読み終えるまでどれぐらいかかるかな。。。。
なんか、ここ数ヶ月、1週間が経つのが速すぎて。。。。。
大体、朝起きて会社に行くのだが、夜の時間が少なすぎるので、
とにかく、気がつくといつも会社にいる、
あら、私、また会社にいるわ、ていう感じになる。
ま、それだけ、忙しくて、やることがいっぱいということなのだが。
でも、かなりガタの来た頭なんで、時々(というか、かなりの頻度で)物忘れしたり、ちゃんとやっているつもりが抜けていたり、と色々ありましてね。。。
でも、まだまだリタイアはできないんで、この肉体と頭脳を酷使して、がんばるつもりではある。
最近、読んでいるのは、何度目になるか分からないぐらい、好きな愛読書「イギリスはおいしい」、
リンボウ先生こと林望さんの名著です。

読むたびにハッピーになれる、元気をもらえる本でね、
ワタクシ、英国へは1度も行ったことがないのだが、まずこれを読むと、行きたくなる、というよりも行った気になれる、そんな本ですね。
野菜も魚もクタクタになるまで茹でて食べちゃうイギリス人の理解不能な食オンチぶりもユカイながら、とびきり美味なリンゴがとれたり、そしてスコンとティーの国でもあって、そんなイギリス文化の深い含蓄が、リンボウ先生の巧まざるユーモアと古文調の文体で綴られていて、とても心地よい時間を過ごせるの。
仕事で疲れた心身を癒してくれるにピッタリの本ですね。
あと、芥川賞2作品が掲載されている文芸春秋も購入。
「苦役列車」「きことわ」、両方、読み終えるまでどれぐらいかかるかな。。。。
休日は孫たちと。。。。
週末ごとのイベントは、娘や孫とのふれあい。
昨日の土曜日は、母の一周忌に出席してくださる親戚の方々へのお土産を決めるために、次女&Q姫と玉川高島屋まで繰り出した。
長女とS王子とも会って、みんなでTO THE HERBSでランチタイム!
昭和顔のS王子はいつもニコニコしていて、ぐずったりしない、とてもいい子。
で、別に誕生日でも何でもないのだけど、長女が、私にプレゼントしてくれたのはーーーー

FAUCHONのミニトート!
お弁当を入れるバッグに使って、と言われてーー

早速、明日から使いますね、Thanks!
今日は、次女&Q姫とウチの近くのスーパーへ野菜の買い出しに。
ウチの近くは駅近と違って、野菜もその他の食料品も安いので、車のトランクに詰め込めるだけ、買い込んでる。
何しろ、Q姫の食欲がハンパじゃないんでね。
その後、公園で、Q姫がすべり台(彼女は“スライド”と言ってます)をすべるのを見学!
のつもりが、途中から「バーバも」と手招きされて、一緒に滑る羽目に!
久しぶりに滑ったすべり台、楽しかったわん!
もう、孫の可愛さって格別ですね。。。
ああ、もう休日も終わり。
時間があったら、イーストウッドの最新作「ヒアアフター」を見に行こうと思っていたが、無理だった。昨日は、夕方から、車検に出していた車を取りに行ったりもしたし、けっこう忙しい2日間だったわ。
また、明日からもハードな1週間になりそう。。。
昨日の土曜日は、母の一周忌に出席してくださる親戚の方々へのお土産を決めるために、次女&Q姫と玉川高島屋まで繰り出した。
長女とS王子とも会って、みんなでTO THE HERBSでランチタイム!
昭和顔のS王子はいつもニコニコしていて、ぐずったりしない、とてもいい子。
で、別に誕生日でも何でもないのだけど、長女が、私にプレゼントしてくれたのはーーーー

FAUCHONのミニトート!
お弁当を入れるバッグに使って、と言われてーー

早速、明日から使いますね、Thanks!
今日は、次女&Q姫とウチの近くのスーパーへ野菜の買い出しに。
ウチの近くは駅近と違って、野菜もその他の食料品も安いので、車のトランクに詰め込めるだけ、買い込んでる。
何しろ、Q姫の食欲がハンパじゃないんでね。
その後、公園で、Q姫がすべり台(彼女は“スライド”と言ってます)をすべるのを見学!
のつもりが、途中から「バーバも」と手招きされて、一緒に滑る羽目に!
久しぶりに滑ったすべり台、楽しかったわん!
もう、孫の可愛さって格別ですね。。。
ああ、もう休日も終わり。
時間があったら、イーストウッドの最新作「ヒアアフター」を見に行こうと思っていたが、無理だった。昨日は、夕方から、車検に出していた車を取りに行ったりもしたし、けっこう忙しい2日間だったわ。
また、明日からもハードな1週間になりそう。。。
「ライトスタッフ」続き、です。
やっぱりまだ書き足りてなかった、「ライトスタッフ」 。
サム・シェパードについては語ったのに、他の主役たちに触れてませんでしたね。
長過ぎるので、割愛していたのだが、やっぱり彼らのことを書かないというのも片手落ちなので。。。。
みんな、素晴らしかったしね。
当時まだ無名に近い彼らだったが、この作品を大きな足がかりとして、その後、多くの作品で健闘し、アメリカ映画界を支える実力派へと成長していった。
ジョン・グレンを演じたのは、エド・ハリス。
彼をこの映画で見たとき、それまで彼のことを全然知らなかったので、本物が出てきたの?とまで一瞬思ったほど。
マーキュリー計画チームの中でもリーダーシップにあふれており、優秀さで抜きん出ている、そんな存在を生き生きと演じていた。
妻アニーをかばうシーンなど、優しさが滲み出た眼差しが感動的だった。
この映画で成功を収め、その後、どんどん進出したエド・ハリス。
「アポロ13」では、「ライトスタッフ」繋がりのキャスティングだと誰もが思ったに違いないが、アポロ13の乗組員たちを地球に生還させるべく尽力するNASAの主席管制官を演じていて、実にカッコよかった。
「ライトスタッフ」でもそうだったが、頼れるキャラがとってもハマる人だ。

でも、彼は役者、実際はどんな役でも上手い。
「ポロック」では、あの天才画家ジャクソン・ポロックに成り切っていた。
神経がぼろぼろになり人間が壊れていくまでの、不安定なアーティストの生き様を渾身の熱演!
しかも監督まで勤めたのだから、相当にポロックに入れ込んでいたと思う。これでオスカー、とれると思ったけど、惜しいことに逃したのよね。

他にも「トゥルーマン・ショー」「めぐりあう時間たち↓」などもよかったが、

最近はちょっとパワーダウンしてるかも?いつかオスカーをとらせてあげたいとずっと思ってます。
ここらでキョーレツな作品が欲しいところね。
ゴードン・クーパーを演じて、オールアメリカンな陽気なキャラクターを印象づけたデニス・クエイドも、エド・ハリスと同じように、それまでは有名じゃなかった。

「ライトスタッフ」で認められた後、売れっ子になったが、それからメグ・ライアンとつきあい始めて、やがて結婚。
でも、一時はメグの人気に気圧されて、スランプに近いときもあった、そんなときに薬物中毒を経験している。
で、メグとラッセル・クロウとの不倫がきっかけで、2人は離婚。
皮肉なことに、メグの人気が陰りを見せ始めてから、クエイドは勢いを盛り返してきた。
「オーロラの彼方に」の父親役もよかったし、「オールドルーキー」の実在のベースボール選手の話も感動的だった。
ガタイがいいから、スポーツマンの役がハマるのね。それと、彼には暗いキャラよりも前向きで明るいキャラが断然似合う。
テキサスはヒューストン生まれ。
いい落ち着きを身につけてきて、味わいある名優へと成長しているなと思ってます。

(↑「バンテージポイント」のクエイドもカッコいい!)
アラン・シェパードを演じたスコット・グレンは、その後、順調に性格俳優として成長。
「羊たちの沈黙」でのジョディ・フォスターの上司役も忘れがたいし(↓)、

「トレーニングデイ」「ボーン・アルティメイタム」など、出演シーンは少なくても、彼が出てくるだけで作品が締まる、そんな存在だ。

神経質で、エキセントリックな個性は、真面目人間よりも、謎めいた役や腹にイチモツある役がとても似合っている。こういう個性は年とっても重宝がられそうね。
「ライトスタッフ」の中で、悲劇のヒーローとなってしまうガス・グリソムを演じたのが、ちょいと影のあるキャラクターが似合うフレッド・ウォード。

マーキュリー計画の宇宙飛行士の中でも一番悲劇的運命を辿る人物で、宇宙船のハッチの事故に遭い、さらに映画ではアナウンスのみだが、数年後、訓練中の火災事故で命を落とす。
でも、映画のラストで、彼が宇宙に向かうゴードンに
「ゴー、ホットドッグ、ゴー!」とエールを送るシーンは、
この映画の長いストーリーを締めくくるにふさわしい、最高にカッコいい瞬間だった!
ウォードは、この後も様々な作品に出演して実力派としての地位を確立。
その中にはケヴィン・ベーコンと共演したB級SFパニック「トレマーズ」なんてのもある。

実は、私、これ大好きでね、かなりオバカなんだけど、相当に面白い、カルトな傑作です!
「ライトスタッフ」の監督フィリップ・カウフマンの作品「ヘンリー&ジューン」では、ヘンリー・ミラーを演じてますが、これは失敗作だったかも。
そんなわけで、またも「ライトスタッフ」ネタ、しつこく書いてしまいました。
実はまだ書きたいこと、いっぱいあるのだが、今回はこれでひとまずお開きということで。。。。
サム・シェパードについては語ったのに、他の主役たちに触れてませんでしたね。
長過ぎるので、割愛していたのだが、やっぱり彼らのことを書かないというのも片手落ちなので。。。。
みんな、素晴らしかったしね。
当時まだ無名に近い彼らだったが、この作品を大きな足がかりとして、その後、多くの作品で健闘し、アメリカ映画界を支える実力派へと成長していった。
ジョン・グレンを演じたのは、エド・ハリス。
彼をこの映画で見たとき、それまで彼のことを全然知らなかったので、本物が出てきたの?とまで一瞬思ったほど。
マーキュリー計画チームの中でもリーダーシップにあふれており、優秀さで抜きん出ている、そんな存在を生き生きと演じていた。
妻アニーをかばうシーンなど、優しさが滲み出た眼差しが感動的だった。
この映画で成功を収め、その後、どんどん進出したエド・ハリス。
「アポロ13」では、「ライトスタッフ」繋がりのキャスティングだと誰もが思ったに違いないが、アポロ13の乗組員たちを地球に生還させるべく尽力するNASAの主席管制官を演じていて、実にカッコよかった。
「ライトスタッフ」でもそうだったが、頼れるキャラがとってもハマる人だ。

でも、彼は役者、実際はどんな役でも上手い。
「ポロック」では、あの天才画家ジャクソン・ポロックに成り切っていた。
神経がぼろぼろになり人間が壊れていくまでの、不安定なアーティストの生き様を渾身の熱演!
しかも監督まで勤めたのだから、相当にポロックに入れ込んでいたと思う。これでオスカー、とれると思ったけど、惜しいことに逃したのよね。

他にも「トゥルーマン・ショー」「めぐりあう時間たち↓」などもよかったが、

最近はちょっとパワーダウンしてるかも?いつかオスカーをとらせてあげたいとずっと思ってます。
ここらでキョーレツな作品が欲しいところね。
ゴードン・クーパーを演じて、オールアメリカンな陽気なキャラクターを印象づけたデニス・クエイドも、エド・ハリスと同じように、それまでは有名じゃなかった。

「ライトスタッフ」で認められた後、売れっ子になったが、それからメグ・ライアンとつきあい始めて、やがて結婚。
でも、一時はメグの人気に気圧されて、スランプに近いときもあった、そんなときに薬物中毒を経験している。
で、メグとラッセル・クロウとの不倫がきっかけで、2人は離婚。
皮肉なことに、メグの人気が陰りを見せ始めてから、クエイドは勢いを盛り返してきた。
「オーロラの彼方に」の父親役もよかったし、「オールドルーキー」の実在のベースボール選手の話も感動的だった。
ガタイがいいから、スポーツマンの役がハマるのね。それと、彼には暗いキャラよりも前向きで明るいキャラが断然似合う。
テキサスはヒューストン生まれ。
いい落ち着きを身につけてきて、味わいある名優へと成長しているなと思ってます。

(↑「バンテージポイント」のクエイドもカッコいい!)
アラン・シェパードを演じたスコット・グレンは、その後、順調に性格俳優として成長。
「羊たちの沈黙」でのジョディ・フォスターの上司役も忘れがたいし(↓)、

「トレーニングデイ」「ボーン・アルティメイタム」など、出演シーンは少なくても、彼が出てくるだけで作品が締まる、そんな存在だ。

神経質で、エキセントリックな個性は、真面目人間よりも、謎めいた役や腹にイチモツある役がとても似合っている。こういう個性は年とっても重宝がられそうね。
「ライトスタッフ」の中で、悲劇のヒーローとなってしまうガス・グリソムを演じたのが、ちょいと影のあるキャラクターが似合うフレッド・ウォード。

マーキュリー計画の宇宙飛行士の中でも一番悲劇的運命を辿る人物で、宇宙船のハッチの事故に遭い、さらに映画ではアナウンスのみだが、数年後、訓練中の火災事故で命を落とす。
でも、映画のラストで、彼が宇宙に向かうゴードンに
「ゴー、ホットドッグ、ゴー!」とエールを送るシーンは、
この映画の長いストーリーを締めくくるにふさわしい、最高にカッコいい瞬間だった!
ウォードは、この後も様々な作品に出演して実力派としての地位を確立。
その中にはケヴィン・ベーコンと共演したB級SFパニック「トレマーズ」なんてのもある。

実は、私、これ大好きでね、かなりオバカなんだけど、相当に面白い、カルトな傑作です!
「ライトスタッフ」の監督フィリップ・カウフマンの作品「ヘンリー&ジューン」では、ヘンリー・ミラーを演じてますが、これは失敗作だったかも。
そんなわけで、またも「ライトスタッフ」ネタ、しつこく書いてしまいました。
実はまだ書きたいこと、いっぱいあるのだが、今回はこれでひとまずお開きということで。。。。


