映画とネコと、私の好きなもの。 -356ページ目

お土産を買いに行った場所は。。。

生まれて初めて、両国の国技館に行ってきました。一昨日のことです。

$映画とネコと、私の好きなもの。

目的は、いや、売店でして。。。。

$映画とネコと、私の好きなもの。

実は近々、アチラにステイしている次女と孫を訪問する予定なので、外人さんが好みそうなお土産を探しに行ってきたというわけで。。。

例によって、会社を抜けて。
森下から大江戸線で一駅。とはいえ、国技館までは、かなり歩きます。

選んだのは、把瑠都のバスタオル。
アチラの義理のパパに。

気に入ってもらえると嬉しいが。。。。

$映画とネコと、私の好きなもの。

同じものを日本に残っている婿どのにも購入。
今日、渡してきた!



検事プリンセス 予告編第2弾ラブストーリー編!

今、韓ドラDELUXEのサイトから「検事プリンセス」予告編のパート2が配信中よ!

これが、切なくて、とってもイイの!

ぜひ、チェックしてみて!

$映画とネコと、私の好きなもの。

ジョセフ・ゴードン=レヴィット

先日、映画についてコメントしたので、その続きを少し。。。

「恋のからさわぎ」のジョセフ・ゴードン=レヴィットを初めて見たのは、
「リバー・ランズ・スルー・イット」。
(英語で言う分にはいいが、こうやってカタカナで書くたびに最悪の邦題だなって思う)
ブラピの兄クレイグ・シェーファーの少年時代を演じていた。
$映画とネコと、私の好きなもの。

「リバーランズ~」は、見た当時はあまり好きではなかったが、後年、再見してから、見るたびに魅了され、ついにはDVDを購入してしまった作品である。
ロバート・レッドフォード監督作の中で、ダントツに素晴らしい出来だし、ブラット・ピット作品の中でも今振り返るに最高作だと思う。
このときからジョセフが好きだった、というのは、ウソで、いや、ずっと彼のことなんか忘れてました。

それが、スパイク・リーのえらく長い映画「セントアンナの奇跡」を見たとき、新聞記者役で出ている、ちょいとカワイイ男の子、誰よ?ということですぐにリサーチ。
$映画とネコと、私の好きなもの。

「セントアンナ~」は仕事で見たのだが、ラストにもっていくまでの展開にわざとらしさが感じられて、私は感心しなかった。
でも、ジョセフを収穫できたという意味では、一見の価値ある作品となった。そのときに、何となく子役上がりの顔つきだなって直感で感じた。というか、どこかで見た顔だなと思ったのだった。
で、あ、そうか、あのときの子役だったのね、と思い出したというわけです。

彼のよさは、地味っぽいけど目立ってる、という、ほどほどのカッコよさね。
「インセプション」も「〈500〉日のサマー」も、存在を強く主張しないけど、でも影が薄いというのではない、ちゃんと目立っている、その絶妙さ加減がいいの。

「恋のからさわぎ」は、ヒース・レジャーとの共演作だが、ジョセフは18歳ぐらいになっているはずだが、まだあどけなさ丸出し。
まだカッコいいとはいえないのだが、逆にその素朴な可愛さを楽しむにはいいかも。

で、最近になって、ヒース・レジャーに似てきたともっぱらの評判で。

最新作「HESHER」の予告編で見る彼は、かなりヒースっぽいぞ!





叔父の想い出

今日は、母の一番下の弟にあたるT叔父の告別式だった。

親戚一同、仕事は邦楽師なので、T叔父も大鼓(おおかわ)を演奏していた。
私は幼い頃から、祖父や叔父たちが出演している歌舞伎や、長唄の会、日本舞踊の会などをよく見に行っていた。

ある夏休み、祖母と2人で新橋演舞場の夜の部を見に行ったときのこと。
多分、私は中学生か高校生。
確か、「十六夜清心」がかかって、その後に「勧進帳」だった。
お囃子は、祖父やT叔父、その兄のH叔父などが出ていた。
祖母は「勧進帳」が終るや、すぐに私の手をとって、さあ、帰ろう,帰ろうと私を急かした。
他のお客さんはそんなに急いでない様子なのに、おばあちゃんってせっかちなんだからと思いながらも祖母に従って、家に帰った。
彼女が家路を急ぎたかったのは、演舞場で、祖父の仕事関係の知った顔に会うのが苦手だったから。
祖母にはそんな社交下手な部分もあった。
夏休みなので、私はひとりで青山の祖母の家に泊まっていた。
で、夜も更けて、まだ祖父は帰ってこない。
そろそろ寝なくちゃと思っていたとき、茶の間のガラス窓がするっと開いて、隣に住むT叔父が帰宅がてら、顔を出した。
で、多分、祖母と一言二言会話を交わしたあとの言葉だと思うのだが、叔父が
「なんだ、帰っちゃったの?あのあと、まだ続いてたのに」
と言って笑ったのだ。
祖母は(もちろん私も)、「勧進帳」が中幕だということを知らなかったのだ。
あの後にまだ「十六夜清心」の続きがあったというわけ。
どうりで、お客さん、帰らなかったわけだわ。
(しかし、「中幕」という演目の並び方を経験したのは、後にも先にもあのとき1度きりだった)
あのときの叔父のちょっと呆れたような、でも、まあ、仕方ないな、といったような笑顔がまだ脳裏に刻まれている。祖母の早とちりの性格を息子は知り抜いていたから。
私は、おばあちゃんたらと、祖母のまぬけな行動を笑い、
祖母は祖母で、また屈託なく、自分がやってしまったことを
「しょうがないね、わたしゃ」といった感じで、笑っていた。

あのときの幸せな空気を、私はいつまでも忘れない。
祖母は既に亡く、そして叔父も逝ってしまった。
でも、想い出は永遠に心の中で生き続ける。

晩年の叔父は、脳梗塞で倒れて、ずっと介護が必要な体となってしまった。
大鼓を打てない体となって、仕事もできず、悔しかったことでしょう。
でも、私たちは、叔父の輝いていたときのこと、ずっと覚えています。

今頃は、天国で母と再会を喜んでいることでしょう。
ご冥福を祈ります。

(↓祭壇に飾られた大鼓です)
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アメアイTOP8 ポールのラストステージ!

今日は、母方の叔父のお通夜に出かけて、ウン十年ぶりぐらいに会う従弟、従妹たちとの懐かしい邂逅に感慨無量だった。。。。。
明日は告別式です。。。。

で、今日は遅くなるかもと思って、アメアイは録画していったのだが、時間通り帰宅できたので、そのまま視聴。

いやあ、今日は何故かワタシ、涙、出ちゃったわ。
去り際の美しさ、いや、去り際のカッコよさに、大いに感じ入りました!
やっぱり、ポール・マクドナルド、アナタはすごいアーティストよ。

彼の底抜けに明るい笑顔、気持ちよい歌声、最後のステージでのあの盛り上げ方といったら!
他の候補者たち一人一人とハイタッチして、ステージを「ポールイズム」一色に染め上げて、去っていった。
なんてカッコいいんだ、きみは!
だから、泣けてくるじゃないか。。。

こうなったら、フィナーレで彼が誰とデュエットするのか、期待と興奮で胸ワクワクよ!