ジョセフ・ゴードン=レヴィット | 映画とネコと、私の好きなもの。

ジョセフ・ゴードン=レヴィット

先日、映画についてコメントしたので、その続きを少し。。。

「恋のからさわぎ」のジョセフ・ゴードン=レヴィットを初めて見たのは、
「リバー・ランズ・スルー・イット」。
(英語で言う分にはいいが、こうやってカタカナで書くたびに最悪の邦題だなって思う)
ブラピの兄クレイグ・シェーファーの少年時代を演じていた。
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「リバーランズ~」は、見た当時はあまり好きではなかったが、後年、再見してから、見るたびに魅了され、ついにはDVDを購入してしまった作品である。
ロバート・レッドフォード監督作の中で、ダントツに素晴らしい出来だし、ブラット・ピット作品の中でも今振り返るに最高作だと思う。
このときからジョセフが好きだった、というのは、ウソで、いや、ずっと彼のことなんか忘れてました。

それが、スパイク・リーのえらく長い映画「セントアンナの奇跡」を見たとき、新聞記者役で出ている、ちょいとカワイイ男の子、誰よ?ということですぐにリサーチ。
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「セントアンナ~」は仕事で見たのだが、ラストにもっていくまでの展開にわざとらしさが感じられて、私は感心しなかった。
でも、ジョセフを収穫できたという意味では、一見の価値ある作品となった。そのときに、何となく子役上がりの顔つきだなって直感で感じた。というか、どこかで見た顔だなと思ったのだった。
で、あ、そうか、あのときの子役だったのね、と思い出したというわけです。

彼のよさは、地味っぽいけど目立ってる、という、ほどほどのカッコよさね。
「インセプション」も「〈500〉日のサマー」も、存在を強く主張しないけど、でも影が薄いというのではない、ちゃんと目立っている、その絶妙さ加減がいいの。

「恋のからさわぎ」は、ヒース・レジャーとの共演作だが、ジョセフは18歳ぐらいになっているはずだが、まだあどけなさ丸出し。
まだカッコいいとはいえないのだが、逆にその素朴な可愛さを楽しむにはいいかも。

で、最近になって、ヒース・レジャーに似てきたともっぱらの評判で。

最新作「HESHER」の予告編で見る彼は、かなりヒースっぽいぞ!