与六で〜す!
お盆の食事を家でと思っていたけど、長女のところのS王子、よくお熱を出すので、この灼熱の暑さの中、我が家に来させるのはどうかと思い、私が様子見をかねて、行ってきた。
ちょっと咳はあるけど、元気。
よく笑う、S王子。ほんとにカワイイ!
(↓長女が作ってくれた生ハムとツナのサラダ。美味でした!)

で、久しぶりの与六です。
与六は何故か私に


チュッされた上、暑いんで外した私のスカーフの上にやってきて、
スカーフを舐めなめしてた。。。(@_@)
↓手足が異常に長い与六の“片腕伸ばし座り”!(ウチのくっちゃんがやるとこうなる→カコ記事)

ちょっと咳はあるけど、元気。
よく笑う、S王子。ほんとにカワイイ!
(↓長女が作ってくれた生ハムとツナのサラダ。美味でした!)

で、久しぶりの与六です。
与六は何故か私に



チュッされた上、暑いんで外した私のスカーフの上にやってきて、
スカーフを舐めなめしてた。。。(@_@)
↓手足が異常に長い与六の“片腕伸ばし座り”!(ウチのくっちゃんがやるとこうなる→カコ記事)

JAZZ LIVE in 成城
昨日は、成城学園駅から徒歩10分ぐらいの場所にある「F.gohan」にジャズライヴを聴きに行きました。


私のTJK小学校から、中学、高校まで一緒に過ごした、もう50年以上のつきあいになる友達、Y子さんのだんな様大崎龍治さんのバンドによる演奏です。

龍治さんは、コピーライターという本職を持ちながら、ニューヨークのカーネギーホールでジャズコンサートを開いたこともある、素晴らしいピアニスト。
全曲彼の作曲によるCDも持ってますが、実に美しいメロディで心がほっと癒されるのです。。。
昨日はY子さんと久しぶりのおしゃべりを楽しみ、
かつ、新たに紹介された方々ともトークに花が咲いて、楽しい夜でした。。。


私のTJK小学校から、中学、高校まで一緒に過ごした、もう50年以上のつきあいになる友達、Y子さんのだんな様大崎龍治さんのバンドによる演奏です。

龍治さんは、コピーライターという本職を持ちながら、ニューヨークのカーネギーホールでジャズコンサートを開いたこともある、素晴らしいピアニスト。
全曲彼の作曲によるCDも持ってますが、実に美しいメロディで心がほっと癒されるのです。。。
昨日はY子さんと久しぶりのおしゃべりを楽しみ、
かつ、新たに紹介された方々ともトークに花が咲いて、楽しい夜でした。。。
スクリーンで見た「ライトスタッフ」!
ついに念願の「ライトスタッフ」、スクリーン初鑑賞!
レーザーディスクで始まり、DVDで見て、通算20回ぐらい見てるんじゃないかというこの屈指の名作を、ようやく映画館で見たのであります!
そう、午前10時の映画祭。
今日、最終日の最終回を見てきました!(→カコ記事はコレとコレ)
ああ、なんか、もう見てるだけで心が震えっぱなしだったわ!
まず、あのタイトルロゴが、ドドドっというバック音と共に現れた瞬間には、私のハートまでドドドっと音立てて、言葉で言い尽くせない高揚感に一気に包まれた感じだった。。。。
そして、3時間を有に超す長尺映画でありながら、いつもながら、あっという間に過ぎ去ってしまう。
眠い瞬間なんて一瞬もあり得ない、どころか、一瞬も見逃すまいって目を凝らしてる自分がいた。。。。
で、見終わると、あの素晴らしいテーマ音楽がいつまでも耳の中に鳴り響いて、今なお途切れず。。。
一生忘れられない思い出になりました。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
ところで、今日、「ライトスタッフ」を見に行くことは、最初は予定になかった。
いや、ずっと前から午前10時の映画祭でかかったら見に行くつもりでいたのだが、ご存知のように日曜日に体調を崩してしまってまだ完全回復してない身体。
だもんで、今週に入ってから完全に諦めていた。
ところが、今朝、ネットで確認したところ、終日上映してることを初めて知ったわけで。。。
ええっ、「午前10時の映画祭」って10時の回だけじゃなかったんだ~!?
ちょっとこれには驚いて、じゃあ、頑張って行く気になれば、最終回に行けないこともないのか、でも、やっぱり終わるのがよる10時じゃあ、帰りがキツいなあ、とちょいと及び腰だった。
そんな私を後押ししてくれたのが、夕方になって突然届いたS田さんからのメール!
私のカコ記事に登場したS田さんは、元G社でお世話になった方で、私とは「ライトスタッフ」が生涯ベスト1という共通点で意気投合している仲。
その彼が、また絶妙のタイミングで、「もう映画館に行きましたか?」というメールをくださった。
もちろん、彼は去年の第一回午前10時の映画祭でも見ているし、今回も、月曜日に見に行ったというのだ。
これで、ワタクシ、体調悪くて行けませんでした、とは、ちょっとカッコ悪すぎるじゃないの!?
しかも、私の方からS田さんをブログに誘って「ライトスタッフ」の記事を全部読んでもらっているので、やはりここは、スクリーンで鑑賞しないことには、S田さんへの、いや「ライトスタッフ」への責任が果たせない。
さらに(ここが大きいが)、これを逃したら、もう一生スクリーンで見れるチャンスはないかもしれないじゃないの。
見に行かなかったら、絶対に後で後悔するに決まってる。そう、思ったわけです。
そんな思いにとらわれて、5時ぐらいにネットでチケット購入!
晴れて、日比谷みゆき座へと直行したのでした~!
(S田さん、ベストタイミングでのメール、感謝です!)
ほんと、見てよかった。
というか、至福のときを体験させてもらった。
この映画のこと、完全に「愛でてる」ので、ちょっとしたシーンでも嗚咽しそうになったり、嬉しくて嬉しくてニヤニヤして見てたり。
でも、場内にいる人たちのほとんどはそういうマニアなんじゃないかと思う。
大体、エンドクレジットが流れても、立つ人、ひとりもいなかったしね。
全員が、この映画のすべてを愛して愛してやまない、そんな空気を共有できた気がする。
ほんとは拍手喝采したかったのだが、さすがにそこまでやる人はいなかったな。。。
来ている人たちはオヤジが半分以上、というか、男率高い!でも、わかるわ。。。
見てる途中、地下2階に当たるみゆき座が変な揺れ方をしたときがあった。
えっ、もしかして地震?
一瞬、これでまた家まで歩く羽目になるの?と脳裏をよぎったが、すぐに映画の世界に吸い込まれて、忘れてしまった。
あとで地下鉄に乗ったら、9時1分頃にやや強い地震がありましたとのアナウンスが。
やっぱり地震だったのね。いや、大事に至らず、無事に映画を鑑賞できてよかったわ。。。。
レーザーディスクで始まり、DVDで見て、通算20回ぐらい見てるんじゃないかというこの屈指の名作を、ようやく映画館で見たのであります!
そう、午前10時の映画祭。
今日、最終日の最終回を見てきました!(→カコ記事はコレとコレ)
ああ、なんか、もう見てるだけで心が震えっぱなしだったわ!
まず、あのタイトルロゴが、ドドドっというバック音と共に現れた瞬間には、私のハートまでドドドっと音立てて、言葉で言い尽くせない高揚感に一気に包まれた感じだった。。。。
そして、3時間を有に超す長尺映画でありながら、いつもながら、あっという間に過ぎ去ってしまう。
眠い瞬間なんて一瞬もあり得ない、どころか、一瞬も見逃すまいって目を凝らしてる自分がいた。。。。
で、見終わると、あの素晴らしいテーマ音楽がいつまでも耳の中に鳴り響いて、今なお途切れず。。。
一生忘れられない思い出になりました。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
ところで、今日、「ライトスタッフ」を見に行くことは、最初は予定になかった。
いや、ずっと前から午前10時の映画祭でかかったら見に行くつもりでいたのだが、ご存知のように日曜日に体調を崩してしまってまだ完全回復してない身体。
だもんで、今週に入ってから完全に諦めていた。
ところが、今朝、ネットで確認したところ、終日上映してることを初めて知ったわけで。。。
ええっ、「午前10時の映画祭」って10時の回だけじゃなかったんだ~!?
ちょっとこれには驚いて、じゃあ、頑張って行く気になれば、最終回に行けないこともないのか、でも、やっぱり終わるのがよる10時じゃあ、帰りがキツいなあ、とちょいと及び腰だった。
そんな私を後押ししてくれたのが、夕方になって突然届いたS田さんからのメール!
私のカコ記事に登場したS田さんは、元G社でお世話になった方で、私とは「ライトスタッフ」が生涯ベスト1という共通点で意気投合している仲。
その彼が、また絶妙のタイミングで、「もう映画館に行きましたか?」というメールをくださった。
もちろん、彼は去年の第一回午前10時の映画祭でも見ているし、今回も、月曜日に見に行ったというのだ。
これで、ワタクシ、体調悪くて行けませんでした、とは、ちょっとカッコ悪すぎるじゃないの!?
しかも、私の方からS田さんをブログに誘って「ライトスタッフ」の記事を全部読んでもらっているので、やはりここは、スクリーンで鑑賞しないことには、S田さんへの、いや「ライトスタッフ」への責任が果たせない。
さらに(ここが大きいが)、これを逃したら、もう一生スクリーンで見れるチャンスはないかもしれないじゃないの。
見に行かなかったら、絶対に後で後悔するに決まってる。そう、思ったわけです。
そんな思いにとらわれて、5時ぐらいにネットでチケット購入!
晴れて、日比谷みゆき座へと直行したのでした~!
(S田さん、ベストタイミングでのメール、感謝です!)
ほんと、見てよかった。
というか、至福のときを体験させてもらった。
この映画のこと、完全に「愛でてる」ので、ちょっとしたシーンでも嗚咽しそうになったり、嬉しくて嬉しくてニヤニヤして見てたり。
でも、場内にいる人たちのほとんどはそういうマニアなんじゃないかと思う。
大体、エンドクレジットが流れても、立つ人、ひとりもいなかったしね。
全員が、この映画のすべてを愛して愛してやまない、そんな空気を共有できた気がする。
ほんとは拍手喝采したかったのだが、さすがにそこまでやる人はいなかったな。。。
来ている人たちはオヤジが半分以上、というか、男率高い!でも、わかるわ。。。
見てる途中、地下2階に当たるみゆき座が変な揺れ方をしたときがあった。
えっ、もしかして地震?
一瞬、これでまた家まで歩く羽目になるの?と脳裏をよぎったが、すぐに映画の世界に吸い込まれて、忘れてしまった。
あとで地下鉄に乗ったら、9時1分頃にやや強い地震がありましたとのアナウンスが。
やっぱり地震だったのね。いや、大事に至らず、無事に映画を鑑賞できてよかったわ。。。。



