久しぶりハリウッド映画
仕事で、ず~っと韓流漬けの日々を送っているワタクシ。
久しぶりに仕事でハリウッド映画が来ました。
で、今日はその試写に行ってきた。
「I don't know how she does it」
サラ・ジェシカ・パーカー、グレッグ・キニア、ピアース・ブロスナン主演の
仕事と子育てと結婚生活にがんばる女性の応援コメディ!
まだ邦題が決まってません。。。。
サラ・ジェシカとピアースっていえば、
やっぱり「マーズ・アタック!」での共演がキョーレツな印象!
サラはチワワと合体して犬にされちゃったし、ピアースは身体をバラバラにされちゃうし。。。
それでも、ラブラブの2人がブラックな意味で笑えた。
あれはティム・バートンの世界の中でもかなりなケッサクだったよなあ。。。
で、今回の2人は、仕事上でいい関係を築くけど、恋人同士にまでは発展しない。
そこはサラがぐっと気持ちを抑えて、夫のグレッグを自分の居場所としっかり認識するわけで。。。。
このグレッグがまたいい亭主でね、彼の素もこんな感じじゃないの?
と思わずニンマリしてしまうほど、「グレキニアン」の私としては大いに満足だった。
そして、子育て&結婚生活と仕事の両立、私も経験者だからわかるけど、けっこうリアルに描かれていて、私はとても面白く見ました。
日本公開は初夏とのことです。。


久しぶりに仕事でハリウッド映画が来ました。
で、今日はその試写に行ってきた。
「I don't know how she does it」
サラ・ジェシカ・パーカー、グレッグ・キニア、ピアース・ブロスナン主演の
仕事と子育てと結婚生活にがんばる女性の応援コメディ!
まだ邦題が決まってません。。。。
サラ・ジェシカとピアースっていえば、
やっぱり「マーズ・アタック!」での共演がキョーレツな印象!
サラはチワワと合体して犬にされちゃったし、ピアースは身体をバラバラにされちゃうし。。。
それでも、ラブラブの2人がブラックな意味で笑えた。
あれはティム・バートンの世界の中でもかなりなケッサクだったよなあ。。。
で、今回の2人は、仕事上でいい関係を築くけど、恋人同士にまでは発展しない。
そこはサラがぐっと気持ちを抑えて、夫のグレッグを自分の居場所としっかり認識するわけで。。。。
このグレッグがまたいい亭主でね、彼の素もこんな感じじゃないの?
と思わずニンマリしてしまうほど、「グレキニアン」の私としては大いに満足だった。
そして、子育て&結婚生活と仕事の両立、私も経験者だからわかるけど、けっこうリアルに描かれていて、私はとても面白く見ました。
日本公開は初夏とのことです。。


イベントいっぱいの2日間!
昨日から今日にかけて、次女とQ姫が我が家にお泊まり。
かなりの雨が降ってて寒かったたけど、そんなの関係なく、嬉しいイベントでした!
娘リクエストのハンバーグ、サラダ、キムチ豆腐、ほうれんそうの土佐酢和えなどを作って、ビールとともに。
写真を撮り忘れたけど。。。。(ノ_・。)
そして姫が寝た後は、AXNでオンエアされたゴールデングローブ賞授賞式を堪能!
あら、あの人、あんな顔になっちゃった、とか、彼女、すてき!彼、ステキ!とか、
ああでもない、こうでもないと色々うるさく批評したり、
おおっ!とどよめいたり、いちいち大いに反応して、たっぷりと楽しむ。
昔から、次女と私はこういう授賞式大好きで、おしゃべりしながら、見るの、サイコーに楽しいの。
互いにウケるツボも同じだし、好きな役者も同じようなところがあるので、一緒に見る相手としては最高なのです。。。。
ゴールデングローブ賞授賞式に関しては、余力があれば、またレポートしますね!
そして、今日は、娘の小学校時代からの大親友で、インドネシアのバリから一時帰国していたMちゃん(明日、またバリに帰っちゃうの)と、おなじみC代ちゃんがランチにやってきて、超賑やかなひとときを楽しみました!
↓サラダ3種類
コールスロー、かぼちゃとポテトときゅうりのサラダ、トマトとゆで卵とレタスのサラダ
今日はみ~んな私の手作りだす!

↓メインは、アンチョビー&ピーマン&エノキのトマトソースパスタ。
こっちも手作り!


たくさん笑って、たくさんおしゃべりして、女子会の賑やかなことといったら。。。。。
あっという間に時間は過ぎて。。。。。
姫が眠くなってきたので、5時半頃におひらき。
皆さん、楽しい時間をありがとうね!
かなりの雨が降ってて寒かったたけど、そんなの関係なく、嬉しいイベントでした!
娘リクエストのハンバーグ、サラダ、キムチ豆腐、ほうれんそうの土佐酢和えなどを作って、ビールとともに。
写真を撮り忘れたけど。。。。(ノ_・。)
そして姫が寝た後は、AXNでオンエアされたゴールデングローブ賞授賞式を堪能!
あら、あの人、あんな顔になっちゃった、とか、彼女、すてき!彼、ステキ!とか、
ああでもない、こうでもないと色々うるさく批評したり、
おおっ!とどよめいたり、いちいち大いに反応して、たっぷりと楽しむ。
昔から、次女と私はこういう授賞式大好きで、おしゃべりしながら、見るの、サイコーに楽しいの。
互いにウケるツボも同じだし、好きな役者も同じようなところがあるので、一緒に見る相手としては最高なのです。。。。
ゴールデングローブ賞授賞式に関しては、余力があれば、またレポートしますね!
そして、今日は、娘の小学校時代からの大親友で、インドネシアのバリから一時帰国していたMちゃん(明日、またバリに帰っちゃうの)と、おなじみC代ちゃんがランチにやってきて、超賑やかなひとときを楽しみました!
↓サラダ3種類
コールスロー、かぼちゃとポテトときゅうりのサラダ、トマトとゆで卵とレタスのサラダ
今日はみ~んな私の手作りだす!

↓メインは、アンチョビー&ピーマン&エノキのトマトソースパスタ。
こっちも手作り!


たくさん笑って、たくさんおしゃべりして、女子会の賑やかなことといったら。。。。。
あっという間に時間は過ぎて。。。。。
姫が眠くなってきたので、5時半頃におひらき。
皆さん、楽しい時間をありがとうね!
今夜のSONGSで、ザ・タイガースのピーと再会!(*⌒∇⌒*)
あら、うれしや。。。
タイガースのなつかしのメンバーだった、ピーこと瞳みのるが、数十年ぶり(!?)にテレビに登場した!
彼のことは、タイガース解散後、慶応大学大学院まで進んで中国語を極め、慶応高校の先生になったことは知っていたけど、
いやあ、前回の(2008年?)「SONGS」でジュリーが歌ったピーへの愛の歌がもとになって、彼らの関係が数十年ぶりに復活してたなんて、ぜ~んぜん、知りませなんだ。
そして、さらに嬉しいサプライズはピーがほとんど変わってなかったことですね。
↓

今や中年のおっさんと化してしまったジュリー(美声は変わらずだけどね)に比べ、ピーは、あの頃と体型も変わってません、若々しい!
↓なんか、今もカワイイもんね!

↓でも、ジュリーは味わいのある男になってますよ。。。

懐かしい歌の数々を満喫した30分だった。。。。
(しかし、「モナリザの微笑」とか、もう45年も前の曲だなんて、いやあ、この歳月、恐ろしすぎ。。。。)
タイガースのなつかしのメンバーだった、ピーこと瞳みのるが、数十年ぶり(!?)にテレビに登場した!
彼のことは、タイガース解散後、慶応大学大学院まで進んで中国語を極め、慶応高校の先生になったことは知っていたけど、
いやあ、前回の(2008年?)「SONGS」でジュリーが歌ったピーへの愛の歌がもとになって、彼らの関係が数十年ぶりに復活してたなんて、ぜ~んぜん、知りませなんだ。
そして、さらに嬉しいサプライズはピーがほとんど変わってなかったことですね。
↓

今や中年のおっさんと化してしまったジュリー(美声は変わらずだけどね)に比べ、ピーは、あの頃と体型も変わってません、若々しい!
↓なんか、今もカワイイもんね!

↓でも、ジュリーは味わいのある男になってますよ。。。

懐かしい歌の数々を満喫した30分だった。。。。
(しかし、「モナリザの微笑」とか、もう45年も前の曲だなんて、いやあ、この歳月、恐ろしすぎ。。。。)
最近見た映画、ドラマなど。。。。。
「デビル」

昔、ブラピとハリソン・フォード共演の同名タイトルがあったが、あれじゃあござんせん。
M・ナイト・シャマランが原案・製作をつとめたホラー作品よ。
5人の見知らぬ男女が乗り合わせたエレベーターが、突然、上昇中に停止。
不安な気持ちを抱えながら救助を待つ間に、停電が起こり、5人のうちの一人が無惨な死を遂げる。しかし、それは、これから始まる恐るべき儀式の始まりに過ぎなかった。。。。
これ、シャマランが噛んでると知って、とても興味あった作品。
それなりに面白かったが、ラストは意外にも救いがありすぎで、えっ、と逆の意味でサプライズ。
エンドクレジットの後にどんでん返しが待っているのではとも思ってしまった、そういう意味ではむしろ肩すかしな一編であった。。。(シャマランは肩すかしが多い、とも言えるかもしれないが、私はシャマラン作品ってけっこう好きなの(^_-)☆)
ドキュメンタリー「イブ・サンローラン」

イブ・サンローランの華麗なるファッション・キャリアの裏側で、彼を支え続けた長年のパートナーのピエール・ベルジェ。
サンローランの死後、膨大なアートコレクションをクリスティーズのオークションにかけることにしたベルジェが、2人の歴史を振り返り、回想する。。。。
とにかく、ベルジェの立派な面立ちと存在感が素晴らしい。
一目瞭然でただ者じゃないというのがわかります。
彼が語る天才サンローランの素顔がとても興味深い。
彼らがともに暮らした幾つもの豪邸の内装も、そのまま美術館のごときたたずまいで、彼らのセンスのよさを物語る。というか、われわれ凡人から見れば、あまりにも荘厳すぎて、日常生活を営むには落ち着かないという感じだったけどね。。。
ファッションそのものをフォーカスしていないので、不満の人もいるかもしれないが、私はとても興味深く見ました。
「キッズ・オールライト」

アネット・ベニングとジュリアン・ムーアのレスビアンカップル。
彼らには精子バンクの精子で生んだ娘と息子がいて、4人はそれなりに幸せな家庭生活を送っていた。
でも、18歳になった娘は弟の希望もあり、精子バンクに問い合わせて父親を探しだし、会いにいく。
そこから、今まで均衡を保っていた4人の生活がおかしな方向へと展開していくというわけで。。。。
これは、去年、アネット・ベニングがオスカー候補になるなど賞レースをにぎわせた作品だったので、興味があった映画。
精子提供者役がマーク・ラファロだったのも、注目だったしね。
監督のリサ・チェデレンコはかつて「ハイ・アート」という秀作も監督している。自身レスビアンで、やはり精子バンクの精子で子供を産んでいるということで、この作品は彼女自身のバックストーリーも入っているわけね。
冒頭からしばらく、うん、これは面白くなりそう、という予感があったのだが、次第に期待外れの方向へとずれていき、思ったほど上等な出来ではなかった。
何より致命的だったのは、ジュリアン・ムーアが、アネットや子供たちと今まで20年近い歳月をともに暮らしてきた女性に見えないことよ。

彼女、演技派なのになぜ?
なんか、このジュリアン、浮きまくってたな。
アネットとのカップルぶりも、全くリアリティが感じられない。そこに説得力が生まれてこないので、見ている方も気持ちを入れることができなくなってしまう。。。
アネットのゲイ役は最高に上手くて、魅力的でしたけどね。。。。
ラストの終わり方も甘い。もっと脚本を練ってほしかったな。。。
このほか、韓流ドラマ「私に嘘をついてみて」も見終わった。。。。。
これ、仕事絡みなんで、感想は言わない方がいいかも。。。(^_^;)
でも、カン・ジファンはなかなかステキです!



昔、ブラピとハリソン・フォード共演の同名タイトルがあったが、あれじゃあござんせん。
M・ナイト・シャマランが原案・製作をつとめたホラー作品よ。
5人の見知らぬ男女が乗り合わせたエレベーターが、突然、上昇中に停止。
不安な気持ちを抱えながら救助を待つ間に、停電が起こり、5人のうちの一人が無惨な死を遂げる。しかし、それは、これから始まる恐るべき儀式の始まりに過ぎなかった。。。。
これ、シャマランが噛んでると知って、とても興味あった作品。
それなりに面白かったが、ラストは意外にも救いがありすぎで、えっ、と逆の意味でサプライズ。
エンドクレジットの後にどんでん返しが待っているのではとも思ってしまった、そういう意味ではむしろ肩すかしな一編であった。。。(シャマランは肩すかしが多い、とも言えるかもしれないが、私はシャマラン作品ってけっこう好きなの(^_-)☆)
ドキュメンタリー「イブ・サンローラン」

イブ・サンローランの華麗なるファッション・キャリアの裏側で、彼を支え続けた長年のパートナーのピエール・ベルジェ。
サンローランの死後、膨大なアートコレクションをクリスティーズのオークションにかけることにしたベルジェが、2人の歴史を振り返り、回想する。。。。
とにかく、ベルジェの立派な面立ちと存在感が素晴らしい。
一目瞭然でただ者じゃないというのがわかります。
彼が語る天才サンローランの素顔がとても興味深い。
彼らがともに暮らした幾つもの豪邸の内装も、そのまま美術館のごときたたずまいで、彼らのセンスのよさを物語る。というか、われわれ凡人から見れば、あまりにも荘厳すぎて、日常生活を営むには落ち着かないという感じだったけどね。。。
ファッションそのものをフォーカスしていないので、不満の人もいるかもしれないが、私はとても興味深く見ました。
「キッズ・オールライト」

アネット・ベニングとジュリアン・ムーアのレスビアンカップル。
彼らには精子バンクの精子で生んだ娘と息子がいて、4人はそれなりに幸せな家庭生活を送っていた。
でも、18歳になった娘は弟の希望もあり、精子バンクに問い合わせて父親を探しだし、会いにいく。
そこから、今まで均衡を保っていた4人の生活がおかしな方向へと展開していくというわけで。。。。
これは、去年、アネット・ベニングがオスカー候補になるなど賞レースをにぎわせた作品だったので、興味があった映画。
精子提供者役がマーク・ラファロだったのも、注目だったしね。
監督のリサ・チェデレンコはかつて「ハイ・アート」という秀作も監督している。自身レスビアンで、やはり精子バンクの精子で子供を産んでいるということで、この作品は彼女自身のバックストーリーも入っているわけね。
冒頭からしばらく、うん、これは面白くなりそう、という予感があったのだが、次第に期待外れの方向へとずれていき、思ったほど上等な出来ではなかった。
何より致命的だったのは、ジュリアン・ムーアが、アネットや子供たちと今まで20年近い歳月をともに暮らしてきた女性に見えないことよ。

彼女、演技派なのになぜ?
なんか、このジュリアン、浮きまくってたな。
アネットとのカップルぶりも、全くリアリティが感じられない。そこに説得力が生まれてこないので、見ている方も気持ちを入れることができなくなってしまう。。。
アネットのゲイ役は最高に上手くて、魅力的でしたけどね。。。。
ラストの終わり方も甘い。もっと脚本を練ってほしかったな。。。
このほか、韓流ドラマ「私に嘘をついてみて」も見終わった。。。。。
これ、仕事絡みなんで、感想は言わない方がいいかも。。。(^_^;)
でも、カン・ジファンはなかなかステキです!


