映画とネコと、私の好きなもの。 -295ページ目

「ラブ・ミッション」スペシャルミッションルームOPEN!

エリックとハン・イェスル主演、韓流トップスターと北朝鮮スパイの恋を描いたロマンティックコメディ
「ラブ・ミッション スーパースターと結婚せよ!」


6/6DVDリリース開始のこのタイトル、公式HPにスペシャルページを開設!

エリックファンには溜まらない写真ギャラリー、撮影舞台裏が明かされる激レア映像など、
㊙のお楽しみが満載のページよ!

チェックしてみてね!


アメアイシーズン11 TOP6結果発表!

ああ、ついにエリーズとのお別れのとき、来たる。。。。

もう、今日の結果は読めてる気がしてたけど、まさに予想通りの進行だったわね。

しかも、いつもボトムの最初はエリーズ、って決まってるの、なんで?
だから、一番長く、あのボトム席に座ってるのが、彼女になるという。。。。

思い返せば、エリーズ、ボトムじゃないときってありましたっけ?
シーズン全史の中でも、あのボトム席に最も長い時間、座っていたNo.1記録作ってない?
(可哀想な記録だけどね。。。。(x_x;))

で、今日のエリーズのお仲間は、ホリーとスカイラーだったよ!
でも、ジェシカ、フィリップ、ジョシュアは残るだろうと考えれば、ホリーとスカイラーがそこからはじかれるのは、当然といえば、当然か。
ということは、今日の結果は、実に真っ当で、驚きはなかったってことだな。。
ま、昨日のスカイラーは褒められ過ぎで、
全米もそれに同調した、わけではなかったってことね。。。。少し安心。。。。。


てことは、次週落ちるのも、このどちらか、ということになるかも?

で、気になるジミーのスカイラー評だけど、一曲目は絶賛してたわね。
ただジャッジたちと違っていたのは、2曲目が惨敗だった、と断言したこと。
ジミー、グッド!


で、彼、今日、イイこと、言ったわね!
フィリップの2曲目に関してJLOとランディの意見が割れたことを大歓迎しつつ、
「いつも一緒じゃ居眠りする」!!!!!

いや、マジで、ジミー!グッド!グッド!グッド!

ジミーの総評を聞くと、前の晩の胸の閊えがす~っと下りていくので、爽快!
エリーズの評でも、場末のナイトクラブみたいって、私が感じたのと同じような事言ってましたね!


でもって、ゲストパフォーマンス。
ケイシーがサービス登場、懐かしっ!
ステファノ、若さが躍動した、なかなかカッコいいステージだったじゃないの!


というわけでーー
TOP5は、
ジェシカ、フィリップ、ジョシュア、ホリー、スカイラー
となりましたよ!

ああ、次回が待ち遠しくてたまりません!













ペニンシュラTOKYOにて。

今日は、日比谷にあるホテル、ペニンシュラTOKYOに、叔母のご招待で、アフタヌーンティーを頂きに行ってきました!

ホテル24Fにある、その名もPETERバーというところ。

アフタヌーンティーは、もう、素晴らしい充実ぶり!

まず、シャンパンが出て、セロリとカボチャの冷製スープが出されます。

$映画とネコと、私の好きなもの。


それから、出てきましたよ、アフタヌーンティー!

ダウンダウン
$映画とネコと、私の好きなもの。


$映画とネコと、私の好きなもの。


一番下は、可愛らしいサンドウィッチ。
中身は、クリームチーズとか、卵、ハムなど色々。

その上は、枝状に並んだお皿が配されていて、そこに、スコーンやババロア(抹茶と梨だったかな)、ケーキ(シュークリーム系、チョコレートブラウニー系)など色々、配色もよくゴージャスに並べられた品々に、もう目移りするばかり!

お味もサイコーでした。
もちろん、お茶はお替わり自由。
ペニンシュラブレンドという、アッサムとウバティーなどがブレンドされたもので、とても美味!

これら、すべて叔母のおごりでした!
(なので、お値段、わからず。。。。。(;^_^A)

メンバーは、K子叔母と私の従妹のH子チャン。
この前、合同法要を主催したメンバーで、打ち上げという意味もあり、
私と従妹は割り勘で!とお願いしていたのに、
叔母が
「いや、これはもう決めたことだから」と聞き入れてくれず、
結局、おごっていただいた。。。。(・_・;)

もう、話題も尽きずで、楽しいおしゃべりは3時間を超えて、気がついたらもう5時半!

前にも叔母(母の弟の奥様)のこと、書きましたけど、
韓流ドラマのほとんどを見ていて、中国ドラマも詳しく、
語学に強く(英語、韓国語、中国語、その他何が話せるのか、五カ国語はいけるらしいけど。。。)
月に3万円を観劇に使うと決めてるらしくて、歌舞伎、ミュージカル、宝塚ほか、守備範囲が広すぎ!

鼓も長唄も清元もお能などのお稽古にも通っていたことがあり、
いやあ、一体、彼女の中で知らないものってあるのかしら?という、素晴らしい女性。

お経にも興味があるんですっって!
その旺盛な好奇心と勉強への意欲、寝るヒマもないほど動き回っている彼女を、
尊敬するっきゃないですね!

それとお金は、使うべきところは使うけど、それ以外はとても倹約家。
観劇のときも必ずお弁当を作って持っていくんですって。
去年の夏はエアコンを使わず、扇風機だけで過ごしたとか。
今日みたいに、アフタヌーンティーで食べきれなかったものは、ハンカチに包んでお持ち帰りします。
(私たちも、それを見習って、持って帰ってきちゃった。。。(*^.^*))

従妹も、頑張ってます。
日本舞踊の師匠をもう何十年もやってる女性で、7月には素踊りの会を開くそうで、
その準備が忙しいとのこと。

みんな、オバチャンになっても、女性たちって元気で頑張ってるのよね!

私も見習って、元気でいかないとね!












アメアイシーズン11 TOP6パフォーマンス!

今夜は、あのクイーンがテーマ!

で、ブライアン・メイとロジャー・テイラーも登場して、
TOP6のみんなとステージパフォーマンス!

にわか練習の弱みですかね、パーフェクトな歌唱とはいかなかったけど、
伝説のロックスターとの共演は、全員の心に刻まれたことだろうな。。。

で、ハイ、本番。

最初の1曲は、クイーンから選び、2曲目を好きな歌で、というのが、今夜のプログラムだったがーー

う~ん、全部見終わって、
私の中でくすぶる巨大な謎、
それは「スカイラー」よ!


なんで、みんな、あんなに彼女のこと、褒める?
そんなにいいか?
私には、力ワザで強引に歌ってるようにしか見えないし、
ルックスだって、ステージでの存在感だって、
それほど垢抜けないし、少なくとも日本人受けはしないよね。

日本でいえば、こぶしのきいた演歌歌手、といった風情なんだろうけど、
最初のクイーン(the show mut go on)だって、
2曲目のこてこての演歌じゃなかったカントリーだって、
私には退屈の一言だったけどね。。。。
番組最後に、ライアンが、誰がいちばんよかったか、スティーブンに訊いたら、
また「スカイラー」だって!∑(-x-;)

もう、ジャッジたちのスカイラー讃歌も、彼女の歌もほんとに、TOO MUCHすぎて、
いや、マジで音消したかったぐらいです。。。。

この分だと、まだまだ彼女はイケちゃうんですかね?
(明日のジミーのスカイラー評価も気になるわ。。。)


で、真面目な話、クイーンの歌でよかったのは、エリーズだったな。
彼女のざらついた声の調子と、I want it allのメロディが上手く融合して、意外や意外、聴いててとても楽しめた。

でも、いただけないのは、彼女のファッションよ。
なんか、
場末のキャバレーで歌ってる、年増の歌姫
みたいな、垢抜けない服装と髪型じゃない?

先週も書きましたけど、
たとえば、ホリーのように一週ごとに洗練さを増していくコンテスタントとは差をつけられてる。
髪の毛だって、ちゃんとリンスしてます?てな、ぼさぼさ髪よ。(x_x;)
どうせ上まで行かないだろうから、ってか、彼女にはお金かけられてないのよね?

ま、2曲目の歌がビミョーだったから、今週でほんとにサヨナラしちゃうかもしれないしね。。。。

続いて、ジェシカ。
「ボヘミアンラプソディー」もよかったけど、2曲目(Dance with my father)が圧巻だったわ!

ただ、ちょっと気になってきたのは、彼女の控えめな存在感だね。華がないというか。
以前には感じなかった「負のオーラ」が出て来ちゃってない?
最初の頃、もっと堂々として歌ってけど、あの脱落騒ぎ以降、大人しくなりすぎてない?
もっと前に出て、
自分をアピールしてよ、ジェシカ!

それに引き換え、
先週からブレイクしてきたホリーが、今回もなかなか、やってくれたじゃないの。
声質自体はとても美しいので、
音程を外さず、きっちり歌えばそこそこの印象を与えることができるんだけど、
それに加えて少しづつ自信が出てきてるよね。

じわじわと力をつけてきてる感があるので、
油断できない存在になるかも。。。。

でも、2曲目、ジャッジのスタオベはちょっとやりすぎでしょ!

で、ジョシュア。
今日も2度ともスタオベで、もうジャッジの節操のなさに私、マジギレしそう!
ああ、あなたたち、サイモンの爪のあかでも煎じて飲んでくれ!
って思わず叫びたくなったけど、
でもーー
確かに2曲目は、いや、マジで上手いな、と思ったのは確か(///∇//)。

あの曲名がわからずで、you tubeで探したいけど、ネタバレが怖いので、あえて、追求してません。。

そして、フィリップ2。
彼の場合は、クイーンを歌おうが、デイブ・マシューズを歌おうが、
すべてが「フィリップ印」!
になるところが凄い、
もう他の候補者を超えたレベルにいると、言ってしまおうか!
あのキラキラした目がね、もう、溜まりませんって!

というわけでね、
明日の危険ゾーン
ま、いつもお約束のエリーズと、う~ん、あとの2人は、全く予測つかないよ。

ある意味、怖いわね。。。

で、明日はステファノが来るんですって!?











マネーボール

久しぶりの、映画記事です。

もう、ここまで映画のこと書いてないと、まさに看板に偽りあり、ですよね。

ずっと見たかった「マネーボール」をついにDVDにて鑑賞。

$映画とネコと、私の好きなもの。

監督が「カポーティ」のベネット・ミラー。
主演(製作にも参加!)ブラッド・ピット、脇で(「カポーティ」でオスカーを獲った、ミラー監督の盟友でもある)フィリップ・シーモア・ホフマンとなれば、
なんで、映画館で見なかったの?と自分でも不思議なのだが、
とにかく時間がなかった、見るタイミングを失ったままだったわけで。。。

しかし、DVDでもその良さは十分に伝わってきた。

ところで、ワタクシ、スポーツの中で唯一わかるルールというのが野球です。

幼き日、青山は高樹町時代、男の子たちとの遊びといえば、
細長い路地裏で、電信柱を一塁、三塁に見立てた(二塁は道の真ん中)ソフトボールがいちばん楽しくて、当時、ルールや専門用語をすべて覚えました。

それに、母がジャイアンツの大ファンで、野球中継がある日は必ずテレビ観戦、それでは飽き足らず、時々家族で後楽園まで出かけてナイター観戦も楽しんでいた。

私が好きだったのは、エンディ宮本。いつもチューインガムを噛みながら、笑顔でバッターボックスに立つ感じがよくてね。
(って、すご~い、時代古いっ!ここ、わかる人、相当,年いってますよ!(^_^;)
彼にはもちろん、王、長島、堀本(←知ってる?)などに、ファンレターもせっせと書いたもんよ。

かなりミーハーだった子供時代が窺えますね。。。(^▽^;)

大人になってからは特にごひいきチームもなく、まず絶対といっていいほどもう見ることはないが、
幼い日に覚えたことは絶対に忘れないのね。

で、前置きが長くなりましたが、
そういうわけで、この映画に出てくる野球に関しては、話していることも、試合の内容も全部理解できるので、より楽しい、という思いがまずあった。
(例えば、「タイタンズを忘れない」なんて、アメフトが全くわかってないので、映画の楽しさも半分ぐらい損していると思う)

で、上にも書いたように、長じてからは野球への興味が全く薄れて、当然、アスレティックスがこういう歴史を生きてきたということも、ビリー・ビーン(ジーンにあらずね)の存在も知らなかったので、実に新鮮な驚きとともにストーリー展開を見ることができた。

で、「カポーティ」もそうだったけど、ミラー監督の凄さは、常に知性に裏打ちされた洞察力で対象をみつめていること。
だから、全体にとてもインテリジェントな雰囲気が漂っていて、実に良質な空気感が独特の作風となっている。

普通、凡庸な監督だったら、ビリーの人生のどこに焦点を当てるかというところで、
アスレティックスを優勝に導いた年にクライマックスを持ってくるかもしれない、いかにもアメリカンドリーム的な発想よね。

でも、ミラーはそれをせずに、20勝したその瞬間を最大のクレッシェンドに仕立て上げてきた。
それも、大仰な演出を決してしない、そこに至るまでの展開もさりげなく、抑え目で、でも、
最後の瞬間、20勝!
というこの落差がね、も~う、溜まらない効果を盛り上げるの。
その映画的センスって、誰にでも到達できるレベルじゃない。やはり、並外れた才能だと思う。

ブラピも、いい役者になったなあと感動しきり。
ビリーの生きざまも、彼が演じることで、リアルに伝わってきたわ。

野球選手として期待されながら、プレイヤーとしては結局、結果を出せなかった、その忸怩たる思いをGMになってからの自分に賭けたビリー。
貧乏球団を一級のチームへと生まれ変わらせていくまでの自分との闘い、回りとの闘い。

そういう役柄を演じるブラピの演技もまた、ミラー監督の目線と同じく、品格とスケールがあって、
役者として、さらにレベルアップした感じでしたね。


今年、忘れられない映画になりました。