映画とネコと、私の好きなもの。 -274ページ目

南青山の銕仙会で、叔父の追善の会。

1週間、性も根も尽き果てるぐらい働いて(w_-;、

待望の週末(*^ー^)ノ。


今日は、昨年亡くなった私の叔父、仙波宏祐を偲ぶ「鼓魂(こだま)の会」が、
南青山の銕仙会で開かれるというので、
次女、Q姫と行ってきました。。。。

懐かしい、懐かしい南青山。

今は無き青山(旧高樹町)の実家にも近いこの通り、
この能楽堂がある場所を、子供の頃から今まで、何回、歩いたことでしょう。。。。
(能楽堂ができたのは、私が大人になってからだったけどね。。。)

あの頃の面影はいま、全くないけど、
でも、やっぱりこのあたりは、私たちのルーツだから、
ちょっとほかとは違う、特別な気分になる。。。。

やっぱり、ウチに帰ってきた、って感じでしょうか。

そんな中での長唄の会。

$映画とネコと、私の好きなもの。

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$映画とネコと、私の好きなもの。

久しぶりで堪能しました。。。。

演目の中に「勧進帳」があったけど、
歌舞伎抜きで、長唄だけで聴くのって、
多分、子供の頃以来かもしれないが、
やっぱり、長唄の名曲として最高峰だな、と改めて感動。
ちょっと涙、出そうになった。。。。。

長女や次女は、実家に行くと、そこに稽古場があったので、
赤ん坊の頃から、子守唄代わりに長唄や鼓の音を聴いて育ったが、
Q姫にとっては、今日まで長唄を聴いたことはなかった。

それでも、ずっと大人しく聴いている。
すごいよね、3歳児で、この落ち着き。
私が3歳の頃って、ちゃんと聴いてたかなあ。。。。
今となっては、母も祖母もいないので、確かめようもないけれど。。。。

途中、会を抜け出して、
叔母や叔父たちと
ヨックモックで午後のティータイムを過ごしました。

$映画とネコと、私の好きなもの。

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その昔、次女はバーバ(私の母)が大好きで、
よく一人で、実家に泊まったものだった。
で、2人で、青山のピーコックに買い物に行くとき、
何度もこのヨックモックを通ったけど、
1度も入ったことがなかったって。

ココ、入るの、初めて。
と言うので、
今日、そのこと、初めて知りました。。。

ま、確かに、昔のヨックモックって、今よりもタカピーな感じで、
小さい子を連れて気軽に入れるような雰囲気じゃなかったけどね。。。。

でも、そんなことも懐かしい。。。。

叔父(母のいとこに当たる方)から、私たちの祖先の話を聞いたり、
ロシア旅行をしてきた叔母の話を聞いたり、
楽しいおしゃべりは尽きない。。。。。


今日は、ずっとスペシャルな気分でいられた、とってもシアワセな時間でした。。。。





美味しいうどん屋さん、発見!

お風呂場リフォームの2日目、
次女とQ姫がまたまたお泊まりにやってきた。

で、今日、おうどんが食べたいというので、
色々ネットで調べていたら、
「洛中おうどん げた屋」というお店を発見!

川崎北部市場の近く、ちょっと車でないと行きづらい場所だけど、
行ってきました!

$映画とネコと、私の好きなもの。

私が頼んだのは、野菜天ぷらざるうどん。

$映画とネコと、私の好きなもの。


超美味!で、すごいボリュームでした!

店の雰囲気もバッチリ!

なんか、突然、観光地にでも来たみたいな感じだったわ。

お店の奥には、竹林が広がっていて、
これも風情があって、素晴らしかった。。。。。


$映画とネコと、私の好きなもの。




浴室リフォーム!

ついにお風呂場リフォームに踏み切った!

この団地に引っ越してきたとき、浴室以外はすべてリフォームしたのだが、
浴室だけはなぜか手つかずのままで。。。
あれから20年近く、最近では、いくら掃除しても、黒い部分の汚れがとれず、
孫たちも気持ちいいお風呂場の方がいいだろうと、
大金が出るのは痛いけど、
みんなのために(って、もちろん、私のためでもあるが)
ついに一新することにした!

工期は3日。
まず、金曜日、土曜日で、中はすべて完成!

白壁にミントグリーンの浴槽です!

$映画とネコと、私の好きなもの。

とっても清潔感あふれる雰囲気で、
とにかくすべてがキレイになったのが嬉しい!

最後にドアの枠にペンキを塗り、
それが乾いてから、
枠周りの壁紙を貼ることになってる。
なので、今週また一日、在宅勤務しないと!(;^_^A

いつも浴室でお水を飲むくっちゃんも、
最初はペンキの匂いがイヤで近づきもしなかったが

昨日の夜には少し落ち着いて。。。。。。
なんか、フシギな感じらしくて、お風呂場の中を色々見回していたわ。。。

映画とネコと、私の好きなもの。

映画とネコと、私の好きなもの。
「ボクも気に入ったニャア」(*゚ー゚)ゞ



「イタズラな恋愛白書」!



台湾ドラマって、今まで、仕事でいろいろ見てるけど、なんか幼稚というか、マンガ的というか、そそられるものが全然なかった。。。。

でも、これはすごい!

ほんっとに素晴らしいドラマなの!!!

公式サイト、本日UP!

高校の同級生から30歳になるまで、ずっと親友同士だった男女の、
特に男の方の「失いたくないから愛さない」という究極の愛のかたちがもう、切なくて、切なくたまらないのだが、
彼女が困っているときはいつでも駆けつけて、悩みを一晩中でも聞いてあげて、
彼女の両親とも仲良しで、自然に、一家の中に溶け込んで、
御飯なんかもフツーに食べにきてるし、、、
そんな、心地よい温かい男の人、かなり貴重な存在だし、希少な存在。
そんな男、リーダーレンが、もうたまらなく愛おしい!
(これは演じているチェン・ボーリンが桁外れにいい、ということでもあるが)

しかもね、そのシナリオが実に上手くできていて、
演技もシチューションもいつも自然でリアリティがあって、
全編に実に暖かいムードが流れていてね。。。
こんなに心から感心したドラマに出会えたのって、そうない経験だな。

たとえば、だけど、
韓国ドラマなどに、よく社長室とか、大統領執務室とか出てくるじゃない。

そんなとき、決まって社長も大統領も窓の外を眺めてるわけよ。
1度たりとも、机に向かって仕事している図を見たためしがない。

で、部下が入ってきて近づいていくと、おもむろに相手側に振り向くか、
その前に、部下を背にしたまま、セリフをしゃべるのよ。

毎回、あまりにも同じ構図なんで、笑っちゃうんですけどね。

または、
男と女、誰でもいいけど、向かいあってしゃべる場面とかありますね。

そういうときは、見せ方を変えるために、途中でどちらかが立ち上がって
またも、窓から外を見たり、壁を背中にして立ったままとか、歩きながら、おしゃべりを続ける。

映画にしろ、ドラマにしろ、そうした見せ方のルールみたいなもの、
構図の作り方のパターンみたいのがまかり通ってるってことね。

でも、それって、リアリティが全くないのよね。
だって、日常生活で私たちは、
話の途中で、わざとらしく立って、窓見たりしないし、
ましてや、背中を向けたまま、相手に話をするなんて、ありえないでしょ?

そんなドラマ鑑賞のストレスを、このドラマは全く感じさせなかったの!
それって凄いことじゃない!?

早い話が、このドラマ、男と女がずっとしゃべっているシーンが多いけど、
同じ姿勢のまま、ていうことがほとんどで、
それがね、私は、ほんとに新鮮でした!
ていうか、それが私たちのフツーの姿。
そのフツーが描かれるってことが、今まで実に少なかったか、
このドラマ見て、まさに、目からウロコだったわよ!

それだけで、どんなにドラマの印象が変わるか、とにかく、見てみたら、わかるはず!

台詞まわしも実に自然で、もう、私たちの生活の中にそのまま入ってくるという感じ。
すべてに、わざとらしさが全くないの!

で、主人公のヨーチン(アリエル・リンが可愛い!)も、
ダーレンもとってもイイ感じで、好感度バッチリに加え、
ヨーチンの両親が、また素晴らしい。
仲のよさも、長年一緒に生きてきたという雰囲気が自然に醸し出されていて、
なんか、安心して見ていられるという感じなのね。


社会現象になるほどの人気を巻き起こした
「イタズラな恋愛白書」、
絶対、見て!





ハーブ&ドロシー

「ハーブ&ドロシー~アートの森の小さな巨人」を鑑賞。

実に素晴らしい映画でした!




ハーブ&ドロシー・ヴォーゲル夫妻。
結婚して50年ちかく。

もとは、郵便局員(ハーブ)と図書館司書(ドロシー)だった2人。
今も慎ましやかな生活を送る彼らは、なんと4000点ものアートを所有するコレクター。

彼らは決してそれらを売却せず、
小さな小さなアパートの中は、コレクションでいっぱいに。

作家の初期からずっと見守り、作家の成長を見つめながら、
たぐいまれなる審美眼で、イイものを発掘してきたこの2人。

この愛すべきカップルの歳月と、膨大な素晴らしいコレクションの数々が紹介された
ドキュメンタリー。

近頃稀れなる、心に残る映画です。
監督は日本人ジャーナリストの佐々木芽生さんです。

$映画とネコと、私の好きなもの。

$映画とネコと、私の好きなもの。

惜しくもハーブは今年7月に89歳で亡くなったそうですが、
彼の名前は、ワシントンナショナルギャラリーにも掲げられ、
アートの世界に偉大な足跡を残した人物として、歴史上に語り継がれるはず。

彼らのコレクションはナショナルギャラリーに1000点寄贈され、
それ以外は全米各地の美術館に次々寄贈されているらしい。

NYの小さなアパートで、
ネコと亀と魚たちに囲まれ、
そして、心豊かにしてくれる膨大な数のアートに囲まれて生きた人生。

こういう人生こそ、「本当の豊かさ」に満ちていて、「立派」だなあと、つくづく思います。。。。
(ちなみに、これはムービープラスチャンネルを録画して鑑賞)


オマケ。

$映画とネコと、私の好きなもの。

昨日、我がQ姫が私にプレゼントしてくれたアートですよ!

イイ色!ビジュアルとして、何とも心地よい!

壁に飾って、ずっと眺めていると、色々なものが見えてくる。

彼女もリッパなアーティストです!