南青山の銕仙会で、叔父の追善の会。
1週間、性も根も尽き果てるぐらい働いて(w_-;、
待望の週末(*^ー^)ノ。
今日は、昨年亡くなった私の叔父、仙波宏祐を偲ぶ「鼓魂(こだま)の会」が、
南青山の銕仙会で開かれるというので、
次女、Q姫と行ってきました。。。。
懐かしい、懐かしい南青山。
今は無き青山(旧高樹町)の実家にも近いこの通り、
この能楽堂がある場所を、子供の頃から今まで、何回、歩いたことでしょう。。。。
(能楽堂ができたのは、私が大人になってからだったけどね。。。)
あの頃の面影はいま、全くないけど、
でも、やっぱりこのあたりは、私たちのルーツだから、
ちょっとほかとは違う、特別な気分になる。。。。
やっぱり、ウチに帰ってきた、って感じでしょうか。
そんな中での長唄の会。



久しぶりで堪能しました。。。。
演目の中に「勧進帳」があったけど、
歌舞伎抜きで、長唄だけで聴くのって、
多分、子供の頃以来かもしれないが、
やっぱり、長唄の名曲として最高峰だな、と改めて感動。
ちょっと涙、出そうになった。。。。。
長女や次女は、実家に行くと、そこに稽古場があったので、
赤ん坊の頃から、子守唄代わりに長唄や鼓の音を聴いて育ったが、
Q姫にとっては、今日まで長唄を聴いたことはなかった。
それでも、ずっと大人しく聴いている。
すごいよね、3歳児で、この落ち着き。
私が3歳の頃って、ちゃんと聴いてたかなあ。。。。
今となっては、母も祖母もいないので、確かめようもないけれど。。。。
途中、会を抜け出して、
叔母や叔父たちと
ヨックモックで午後のティータイムを過ごしました。


その昔、次女はバーバ(私の母)が大好きで、
よく一人で、実家に泊まったものだった。
で、2人で、青山のピーコックに買い物に行くとき、
何度もこのヨックモックを通ったけど、
1度も入ったことがなかったって。
ココ、入るの、初めて。
と言うので、
今日、そのこと、初めて知りました。。。
ま、確かに、昔のヨックモックって、今よりもタカピーな感じで、
小さい子を連れて気軽に入れるような雰囲気じゃなかったけどね。。。。
でも、そんなことも懐かしい。。。。
叔父(母のいとこに当たる方)から、私たちの祖先の話を聞いたり、
ロシア旅行をしてきた叔母の話を聞いたり、
楽しいおしゃべりは尽きない。。。。。
今日は、ずっとスペシャルな気分でいられた、とってもシアワセな時間でした。。。。
待望の週末(*^ー^)ノ。
今日は、昨年亡くなった私の叔父、仙波宏祐を偲ぶ「鼓魂(こだま)の会」が、
南青山の銕仙会で開かれるというので、
次女、Q姫と行ってきました。。。。
懐かしい、懐かしい南青山。
今は無き青山(旧高樹町)の実家にも近いこの通り、
この能楽堂がある場所を、子供の頃から今まで、何回、歩いたことでしょう。。。。
(能楽堂ができたのは、私が大人になってからだったけどね。。。)
あの頃の面影はいま、全くないけど、
でも、やっぱりこのあたりは、私たちのルーツだから、
ちょっとほかとは違う、特別な気分になる。。。。
やっぱり、ウチに帰ってきた、って感じでしょうか。
そんな中での長唄の会。



久しぶりで堪能しました。。。。
演目の中に「勧進帳」があったけど、
歌舞伎抜きで、長唄だけで聴くのって、
多分、子供の頃以来かもしれないが、
やっぱり、長唄の名曲として最高峰だな、と改めて感動。
ちょっと涙、出そうになった。。。。。
長女や次女は、実家に行くと、そこに稽古場があったので、
赤ん坊の頃から、子守唄代わりに長唄や鼓の音を聴いて育ったが、
Q姫にとっては、今日まで長唄を聴いたことはなかった。
それでも、ずっと大人しく聴いている。
すごいよね、3歳児で、この落ち着き。
私が3歳の頃って、ちゃんと聴いてたかなあ。。。。
今となっては、母も祖母もいないので、確かめようもないけれど。。。。
途中、会を抜け出して、
叔母や叔父たちと
ヨックモックで午後のティータイムを過ごしました。


その昔、次女はバーバ(私の母)が大好きで、
よく一人で、実家に泊まったものだった。
で、2人で、青山のピーコックに買い物に行くとき、
何度もこのヨックモックを通ったけど、
1度も入ったことがなかったって。
ココ、入るの、初めて。
と言うので、
今日、そのこと、初めて知りました。。。
ま、確かに、昔のヨックモックって、今よりもタカピーな感じで、
小さい子を連れて気軽に入れるような雰囲気じゃなかったけどね。。。。
でも、そんなことも懐かしい。。。。
叔父(母のいとこに当たる方)から、私たちの祖先の話を聞いたり、
ロシア旅行をしてきた叔母の話を聞いたり、
楽しいおしゃべりは尽きない。。。。。
今日は、ずっとスペシャルな気分でいられた、とってもシアワセな時間でした。。。。
美味しいうどん屋さん、発見!
お風呂場リフォームの2日目、
次女とQ姫がまたまたお泊まりにやってきた。
で、今日、おうどんが食べたいというので、
色々ネットで調べていたら、
「洛中おうどん げた屋」というお店を発見!
川崎北部市場の近く、ちょっと車でないと行きづらい場所だけど、
行ってきました!

私が頼んだのは、野菜天ぷらざるうどん。

超美味!で、すごいボリュームでした!
店の雰囲気もバッチリ!
なんか、突然、観光地にでも来たみたいな感じだったわ。
お店の奥には、竹林が広がっていて、
これも風情があって、素晴らしかった。。。。。

次女とQ姫がまたまたお泊まりにやってきた。
で、今日、おうどんが食べたいというので、
色々ネットで調べていたら、
「洛中おうどん げた屋」というお店を発見!
川崎北部市場の近く、ちょっと車でないと行きづらい場所だけど、
行ってきました!

私が頼んだのは、野菜天ぷらざるうどん。

超美味!で、すごいボリュームでした!
店の雰囲気もバッチリ!
なんか、突然、観光地にでも来たみたいな感じだったわ。
お店の奥には、竹林が広がっていて、
これも風情があって、素晴らしかった。。。。。

浴室リフォーム!
ついにお風呂場リフォームに踏み切った!
この団地に引っ越してきたとき、浴室以外はすべてリフォームしたのだが、
浴室だけはなぜか手つかずのままで。。。
あれから20年近く、最近では、いくら掃除しても、黒い部分の汚れがとれず、
孫たちも気持ちいいお風呂場の方がいいだろうと、
大金が出るのは痛いけど、
みんなのために(って、もちろん、私のためでもあるが)
ついに一新することにした!
工期は3日。
まず、金曜日、土曜日で、中はすべて完成!
白壁にミントグリーンの浴槽です!

とっても清潔感あふれる雰囲気で、
とにかくすべてがキレイになったのが嬉しい!
最後にドアの枠にペンキを塗り、
それが乾いてから、
枠周りの壁紙を貼ることになってる。
なので、今週また一日、在宅勤務しないと!(;^_^A
いつも浴室でお水を飲むくっちゃんも、
最初はペンキの匂いがイヤで近づきもしなかったが
昨日の夜には少し落ち着いて。。。。。。
なんか、フシギな感じらしくて、お風呂場の中を色々見回していたわ。。。


「ボクも気に入ったニャア」(*゚ー゚)ゞ
この団地に引っ越してきたとき、浴室以外はすべてリフォームしたのだが、
浴室だけはなぜか手つかずのままで。。。
あれから20年近く、最近では、いくら掃除しても、黒い部分の汚れがとれず、
孫たちも気持ちいいお風呂場の方がいいだろうと、
大金が出るのは痛いけど、
みんなのために(って、もちろん、私のためでもあるが)
ついに一新することにした!
工期は3日。
まず、金曜日、土曜日で、中はすべて完成!
白壁にミントグリーンの浴槽です!

とっても清潔感あふれる雰囲気で、
とにかくすべてがキレイになったのが嬉しい!
最後にドアの枠にペンキを塗り、
それが乾いてから、
枠周りの壁紙を貼ることになってる。
なので、今週また一日、在宅勤務しないと!(;^_^A
いつも浴室でお水を飲むくっちゃんも、
最初はペンキの匂いがイヤで近づきもしなかったが
昨日の夜には少し落ち着いて。。。。。。
なんか、フシギな感じらしくて、お風呂場の中を色々見回していたわ。。。


「ボクも気に入ったニャア」(*゚ー゚)ゞ
「イタズラな恋愛白書」!
台湾ドラマって、今まで、仕事でいろいろ見てるけど、なんか幼稚というか、マンガ的というか、そそられるものが全然なかった。。。。
でも、これはすごい!
ほんっとに素晴らしいドラマなの!!!
公式サイト、本日UP!
高校の同級生から30歳になるまで、ずっと親友同士だった男女の、
特に男の方の「失いたくないから愛さない」という究極の愛のかたちがもう、切なくて、切なくたまらないのだが、
彼女が困っているときはいつでも駆けつけて、悩みを一晩中でも聞いてあげて、
彼女の両親とも仲良しで、自然に、一家の中に溶け込んで、
御飯なんかもフツーに食べにきてるし、、、
そんな、心地よい温かい男の人、かなり貴重な存在だし、希少な存在。
そんな男、リーダーレンが、もうたまらなく愛おしい!
(これは演じているチェン・ボーリンが桁外れにいい、ということでもあるが)
しかもね、そのシナリオが実に上手くできていて、
演技もシチューションもいつも自然でリアリティがあって、
全編に実に暖かいムードが流れていてね。。。
こんなに心から感心したドラマに出会えたのって、そうない経験だな。
たとえば、だけど、
韓国ドラマなどに、よく社長室とか、大統領執務室とか出てくるじゃない。
そんなとき、決まって社長も大統領も窓の外を眺めてるわけよ。
1度たりとも、机に向かって仕事している図を見たためしがない。
で、部下が入ってきて近づいていくと、おもむろに相手側に振り向くか、
その前に、部下を背にしたまま、セリフをしゃべるのよ。
毎回、あまりにも同じ構図なんで、笑っちゃうんですけどね。
または、
男と女、誰でもいいけど、向かいあってしゃべる場面とかありますね。
そういうときは、見せ方を変えるために、途中でどちらかが立ち上がって
またも、窓から外を見たり、壁を背中にして立ったままとか、歩きながら、おしゃべりを続ける。
映画にしろ、ドラマにしろ、そうした見せ方のルールみたいなもの、
構図の作り方のパターンみたいのがまかり通ってるってことね。
でも、それって、リアリティが全くないのよね。
だって、日常生活で私たちは、
話の途中で、わざとらしく立って、窓見たりしないし、
ましてや、背中を向けたまま、相手に話をするなんて、ありえないでしょ?
そんなドラマ鑑賞のストレスを、このドラマは全く感じさせなかったの!
それって凄いことじゃない!?
早い話が、このドラマ、男と女がずっとしゃべっているシーンが多いけど、
同じ姿勢のまま、ていうことがほとんどで、
それがね、私は、ほんとに新鮮でした!
ていうか、それが私たちのフツーの姿。
そのフツーが描かれるってことが、今まで実に少なかったか、
このドラマ見て、まさに、目からウロコだったわよ!
それだけで、どんなにドラマの印象が変わるか、とにかく、見てみたら、わかるはず!
台詞まわしも実に自然で、もう、私たちの生活の中にそのまま入ってくるという感じ。
すべてに、わざとらしさが全くないの!
で、主人公のヨーチン(アリエル・リンが可愛い!)も、
ダーレンもとってもイイ感じで、好感度バッチリに加え、
ヨーチンの両親が、また素晴らしい。
仲のよさも、長年一緒に生きてきたという雰囲気が自然に醸し出されていて、
なんか、安心して見ていられるという感じなのね。
社会現象になるほどの人気を巻き起こした
「イタズラな恋愛白書」、
絶対、見て!
ハーブ&ドロシー
「ハーブ&ドロシー~アートの森の小さな巨人」を鑑賞。
実に素晴らしい映画でした!
ハーブ&ドロシー・ヴォーゲル夫妻。
結婚して50年ちかく。
もとは、郵便局員(ハーブ)と図書館司書(ドロシー)だった2人。
今も慎ましやかな生活を送る彼らは、なんと4000点ものアートを所有するコレクター。
彼らは決してそれらを売却せず、
小さな小さなアパートの中は、コレクションでいっぱいに。
作家の初期からずっと見守り、作家の成長を見つめながら、
たぐいまれなる審美眼で、イイものを発掘してきたこの2人。
この愛すべきカップルの歳月と、膨大な素晴らしいコレクションの数々が紹介された
ドキュメンタリー。
近頃稀れなる、心に残る映画です。
監督は日本人ジャーナリストの佐々木芽生さんです。


惜しくもハーブは今年7月に89歳で亡くなったそうですが、
彼の名前は、ワシントンナショナルギャラリーにも掲げられ、
アートの世界に偉大な足跡を残した人物として、歴史上に語り継がれるはず。
彼らのコレクションはナショナルギャラリーに1000点寄贈され、
それ以外は全米各地の美術館に次々寄贈されているらしい。
NYの小さなアパートで、
ネコと亀と魚たちに囲まれ、
そして、心豊かにしてくれる膨大な数のアートに囲まれて生きた人生。
こういう人生こそ、「本当の豊かさ」に満ちていて、「立派」だなあと、つくづく思います。。。。
(ちなみに、これはムービープラスチャンネルを録画して鑑賞)
オマケ。
↓

昨日、我がQ姫が私にプレゼントしてくれたアートですよ!
イイ色!ビジュアルとして、何とも心地よい!
壁に飾って、ずっと眺めていると、色々なものが見えてくる。
彼女もリッパなアーティストです!
実に素晴らしい映画でした!
ハーブ&ドロシー・ヴォーゲル夫妻。
結婚して50年ちかく。
もとは、郵便局員(ハーブ)と図書館司書(ドロシー)だった2人。
今も慎ましやかな生活を送る彼らは、なんと4000点ものアートを所有するコレクター。
彼らは決してそれらを売却せず、
小さな小さなアパートの中は、コレクションでいっぱいに。
作家の初期からずっと見守り、作家の成長を見つめながら、
たぐいまれなる審美眼で、イイものを発掘してきたこの2人。
この愛すべきカップルの歳月と、膨大な素晴らしいコレクションの数々が紹介された
ドキュメンタリー。
近頃稀れなる、心に残る映画です。
監督は日本人ジャーナリストの佐々木芽生さんです。


惜しくもハーブは今年7月に89歳で亡くなったそうですが、
彼の名前は、ワシントンナショナルギャラリーにも掲げられ、
アートの世界に偉大な足跡を残した人物として、歴史上に語り継がれるはず。
彼らのコレクションはナショナルギャラリーに1000点寄贈され、
それ以外は全米各地の美術館に次々寄贈されているらしい。
NYの小さなアパートで、
ネコと亀と魚たちに囲まれ、
そして、心豊かにしてくれる膨大な数のアートに囲まれて生きた人生。
こういう人生こそ、「本当の豊かさ」に満ちていて、「立派」だなあと、つくづく思います。。。。
(ちなみに、これはムービープラスチャンネルを録画して鑑賞)
オマケ。
↓

昨日、我がQ姫が私にプレゼントしてくれたアートですよ!
イイ色!ビジュアルとして、何とも心地よい!
壁に飾って、ずっと眺めていると、色々なものが見えてくる。
彼女もリッパなアーティストです!