映画とネコと、私の好きなもの。 -247ページ目

ニコライ・バーグマンのFLOWER BOX

昨日、6月27日は、次女とPトの10回目の結婚記念日。

この10年という節目を日本で迎えた彼ら。

大体、日本で結婚記念日を迎えることもこの先ないかもしれないしと、
ちょっとささやかなプレゼントを用意しました。。。。

これで~す!

↓このBOXを開けるとーーーー
$映画とネコと、私の好きなもの。


ジャ~ン!
$映画とネコと、私の好きなもの。


↓BOXの中には、バラやトルコキキョウ、カーネションなど、ピンクと白のお花がぎっしり!
$映画とネコと、私の好きなもの。


ハイ、ニコライ・バーグマンのフラワーボックスでございます!

とってもゴージャスでオシャレ感いっぱい!

次女とPトは、南青山にある彼のカフェにも何度か行ったことがあり、バーグマンの大ファン。
バーグマンの名前も、次女に教えてもらって初めて知ったという経緯があり。。。

で、10周年にふさわしいギフトは何かと考えていたときに、ふっとひらめき、
ネットで捜したら、あら、おあつらえ向きなことに、
オンラインショップがあったのでした!

昨日の夕方、無事にデリバリーされて、

ステキなサプライズプレゼントになりました!ヾ(@^▽^@)ノ




韓流脳。。。。。

仕事で始まった韓流ドラマのウォッチングだが、
最近は、仕事以外でも、ハマる確率が増えてまして、

今、夢中で見てるのが、「コーヒープリンス1号店」(遅すぎるとか言わない)

で、今回は、その韓流の面白さを語るのではない。

韓流の弊害を語りたいのであります。

というのも、
先日、ずっと気になってた「裏切りのサーカス」をDVDで見たのですが、

$映画とネコと、私の好きなもの。

これは、ごひいきゲイリー・オールドマンが初のオスカー候補となった作品でして、
しかも、大好きなコリン・ファースも出てるのよ。

内容は、多分、重め、暗めだろうと予想はしていたが、

いや、アナタ、こんなにわかりにくい展開だとは。。。。。(;´Д`)ノ

マジで自分の頭、疑いましたね。

だって、ちょっと目を離したら、もう、ちんぷんかんぷんよ。

しかも、フラッシュバックが多用されてて、
死んだはずの人が、何度も現れる。

さらに、人が多くて、
彼らの名前を覚えるのも大変な上に、
彼らにそれぞれ暗号が付いて、それで呼ばれることもあり。。。
話の展開が早すぎて、
誰のことを言ってるのかも呑み込めず。。。。。

ううぅ。。。。。(x_x;)

鑑賞後に、all cinemaなどのレビューを読んで、
確かに私と同じような感想の人が多かったので、
少しはほっとしたのだが、

いや、昔の私だったら、多少、難解な映画でも、
ちゃ~んと理解できてたんである!
ていうか、
「アナタ、あれが理解できなかったの?」
ってむしろ、得意になってるときもありましたっけね。(//・_・//)

そんな私が何故にこんな頭に。。。。。?
で、多分、
この原因は、韓流ドラマの見過ぎにあるのではないかと。。。。

こう書くと、韓流をバカにしてるように聴こえるかもしれないけど、
いや、そういうわけではなくね。

つまり、韓流を見るのと、映画を見るのとでは、
使う脳みその部分が違うってことなのよ。

だからこれを、ワタクシは「韓流脳」と呼んでいます。

ゲーム脳、とちょっと似てるかも。
ゲーム脳みたいに、脳の低周波の部分しか刺激されてないのかもね。
要は、あまり頭使わないから、そういう頭脳になっちゃう、ってことよ。

韓流の心地よさっていうのは、
1時間で1回分が終わる、
内容的に、難しいことはほとんどなく、
頭使わずに見ていられる。
それで、1度見始めると次の展開が気になって気になって、
目が離せない、
ほんとによくできたエンターテイメントなの。

ところが、洋画は、退屈なアクションとかは別にして、
ドラマはそれほど単純に筋書きができてない。
この人とあの人の関係は?とか、
あれがあって、これがあって、ハア、そう繋がるのか、
とか、色々と頭を使ってないと、わからない。

もちろん、今まで、
相当数の洋画を見てきたので、
そういうのは、フツーにやっていたわけだが、

ここ3年ほどは、洋画よりも韓流が主流になってしまったので、
自然、脳みその使い方も、そっちにシフトしちゃってるわけですよ。。。。

だから、
「裏切り~」みたいな、格別、複雑な映画を見ると、
も~う、てきめん!

いや、このままじゃいけない、と痛く感じた次第です。。。。

韓流ドラマは確かに楽しい、面白い、毎日が生き返る、
そういういい点はあるのですが、

そればっかりじゃね。

いい映画を、もっともっと見ないといけない。
いい映画から、知性や教養を磨かれることもあるので、
それも、必要なのですよ。

そう言いながら、
ああ、
「コーヒープリンス」の次回が気になって仕方ない、ワタクシよ。。。。(;^_^A

$映画とネコと、私の好きなもの。




チュ・ジフンにまだ夢中でござんす。。。。

最近、アマゾンでゲットした2冊だすよ~ん!


映画とネコと、私の好きなもの。


映画とネコと、私の好きなもの。




そんでもって、

「蒼のピアニスト」がいよいよ、
地上波、TBSにて7月終わりからオンエアらしいわ。


まだ、熱、冷めず、でございます。。。。(;´▽`A``


華麗なるギャツビー

ハイ、見てきました!
何たって、レオ映画ですから!
(何度も言ってると思いますが、レオ映画は必ず映画館に行く、と決めてるワタクシ)

$映画とネコと、私の好きなもの。


今日はウィークデイですが、娘婿がオフの月火しか、私は自由になれないので、
今日、思い切って、朝10時からの回に。

センター南の映画館。
なんと、10人にも満たない入りでした。。。。。。(T_T)
平日の朝って、こんなもんなの?知らなかったよ~。

レオの映画は、「ジャンゴ」に続いて連続ですね。
ていうか、映画館に行ったのも、「ジャンゴ」以来。
最近の私としては、優秀な方じゃない?

さて、感想です。

いやはや、いやはや、

実に実に、VERY VERY バズ・ラーマンチックな映画だったわ。。。。

豪華絢爛!
荘厳華麗!
驚天動地!
色彩浪漫!
究極絵巻!
強烈至極!
燦然栄華!

(表現に困って、自作の四字熟語も織り交ぜ(;^_^A)

$映画とネコと、私の好きなもの。

もうね、
「ロミオ+ジュリエット」
「ムーランルージュ」
はては「ダンシング・ヒーロー」
のシーンまでをも彷彿とさせる、

まさにバズ映画の集大成であった!

ワタクシ、2Dで見ましたが、
これ、3Dで見たら、どえらいこっちゃ!

あまりのきらびやか加減に、失神しちゃうかも!?

ていうのは、大げさにしても、

ま、このTOO MUCHぶりが、バズ・ラーマンの新骨頂でもあるので、

私は、全く、気になりませなんだ!

とにかく、これは、
そういう
きらびやかでゴージャスな世界観を存分に楽しめれば、
それでよしという、
実にエンターテイニングな作品なのですよ!

そういう意味で捉えれば、もうサイコー!
吹き替えというネックがなければ、3Dでも再見したいくらいである!

かつて、「華麗なるギャツビー」といえば、
ロバート・レッドフォードの白いスーツ(ほんとはピンクなんだっけね?)
のイメージしかなかったし、
あのときのミア・ファーローの
神経に触るような女性のイメージも
私は好きでなかった。。。。

大体、原作も読んでなかったし。。。。
(ロストジェネレーション作家は、ヘミングウェイしか読んでない。
フィッツは退屈そうで、読まず嫌いでしたね。。。)

そんなわけで、ギャッツビーには思い入れは何もなかったのだが、
逆に知識もまっさらだったので、

今回、オープニングから心を鷲掴みされた感じ!

大体、肝心のレオは、始まって30分ぐらい、出てこないのよ。
ウワサばかりで、みんなの期待と興奮がどんどん高まっていく演出なの。

それまで、ずっとトビー・マグワイアがナレーションも兼ねて、
本作の進行役をつとめているわけだが、

$映画とネコと、私の好きなもの。

時々ね、彼がピーウィー・ハーマンみたいに見えたりなんかして、
ちょっと笑えるのよ。

3Dを意識した(トーゼンであるが)演出なので、
役者の顔もデジタル処理されているのか、
ときどき、顔の長さとかも違って見えたりね。

で、ようやく登場のレオ=ギャツビー。
(この登場シーン、思わせぶりに振り向いたりなんかして、これも笑えるのだが)

ああ、

それがそれが、、、、




老けたかぁ!?(x_x;)

$映画とネコと、私の好きなもの。

それと、アナタ、もっとダイエットしなきゃダメだって!

あと5キロは体重を落として、臨んでほしかったよ。。。。ああ。。。。

いや、ステキに見えるシーンももちろん、ありますよ。

大体、「タイタニック」以来のロマンティックな役どころなわけですからね。。。。

ああ、それにしても、だ、

顔がね、膨らんでる、
だから、オジサンに見える。

ま、スチール写真を見て、一抹の不安はあったのだけど、
なんだかなあ。。。

「ジャンゴ」のときは、実に溌剌としてたんだけどね。
あれ、悪役だったから、上手くハマってたってこと?

レオよ、
もう39歳なんだし、
下手をすると、おじさん役者一直線よ。

ここは役者としての意地で、絶対にスリムにしなきゃ!

おばちゃん、白いスーツの前ボタンが飛ぶんじゃないかと、ハラハラしたわよ。。。。(@Д@;

ああ、しかし、もう遅かった。。。。
不安ついでに、
彼の最新作「THE WOLF OF WALL STREET」
のトレイラーも先ほど見てみたが、

このレオも太めでござんしたよ。。。。ああ。。。。

$映画とネコと、私の好きなもの。


ま、この話をいつまでしてても仕方ない。

で、ギャツビーとしてのレオであるが、
ま、この太めちゃん、おじちゃんムードを無視しながらも、
やはり上手い役者だからね、
それなりに、魅せますよ。

特にデイジー(キャリー・マリガン、可愛い!)との劇的再会シーンは
少年のように緊張した彼の演技がなかなか。
(髪の毛を整えて、再会に臨むところは、「恋愛小説家」のジャック・ニコルソンそっくりだったが。。。。)

$映画とネコと、私の好きなもの。

それと、面白かったのは、
彼の過去作とオーバーラップするシーンなどもあるのね。

これはネタバレになるので詳しくは言わないけど、

「タイタニック」を思い出させるシーンもあるし、
「アビエイター」のハワード・ヒューズに通じるものもあったり。。。。

そういう意味では、いろんな楽しみ方があって、
映画ファンにはミスできない、
MUST SEE MOVIEですよ!

そうそう、サントラには入ってないけど、
ガーシュインの
「ラプソディー・イン・ブルー」
がとても印象的な、効果的な使われ方をしてるの。
実にステキで、
こういうセンスにも唸ります。。。。

これも、聴き逃さないようにね!



「ベニシアさん」を見る暮らし。

Q姫にはテレビを見せない主義の次女、

でも、「猫のしっぽカエルの手」だけは、別格!

とにかく、一家揃って、ベニシア・スタンレー・スミスさんの大ファンです!
(Pトまで、ときどき、ベニシアさんのエッセイを真似してくれます。
これが実は大受けなんですが。。。(;´▽`A``)

映画とネコと、私の好きなもの。

NHK-BSでのオンエアが終わってガッカリしてたら、
日曜夜6時からEテレでの再放送が始まっていたのですね。

で、今日は、それだけでなく、
夕方4時から「猫しっぽ」2回分の放送もあるとあって、
まさに絶好のベニシア日和!

初夏を迎えた京都・大原での田園ライフ、ほんと、いいなあ。。。。

新茶を楽しんだり、
つづら職人を訪ねたり、
茅葺き屋根を作る職人さんを訪ねたり、
いつもながら、日本の古くて良いものに惹かれるベニシアさん。
ほんとに素晴らしい!

つづら、そういえば、昔、青山の祖父母の家の押し入れに眠っていました。
懐かしい!
現在、日本でつづらを作るのは、今回紹介された、京都在住の方のみですってよ!

抹茶入りの抹茶クッキー、美味しそうでしたね!

映画とネコと、私の好きなもの。

それにしても、姫は、ベニシアさんを飽きることなく、ずっと見てる。
4歳にして、アニメを見ずに、こんな番組を夢中で見る子供、他にいるかしらね!?

実際、「ファインディング・ニモ」「トイストーリー」など今までトライしたDVDもあるけど、
「怖い!」と言うのです。

でも、ベニシアさんの番組は、大好き。

彼女の優しい雰囲気や、心なごむ番組内容が、
小さな子にも心地いいらしい。

じいっと、興味深そうに見ている様子が、もう、ピュアすぎて、
私には可愛くてたまらない!


ところで、ベニシアさんの暮らしが、映画になったんですって!
知らなかったわ!

$映画とネコと、私の好きなもの。

この秋、シネスイッチ銀座ほかでロードショーですよ!

楽しみ!!!