韓流脳。。。。。
仕事で始まった韓流ドラマのウォッチングだが、
最近は、仕事以外でも、ハマる確率が増えてまして、
今、夢中で見てるのが、「コーヒープリンス1号店」(遅すぎるとか言わない)
で、今回は、その韓流の面白さを語るのではない。
韓流の弊害を語りたいのであります。
というのも、
先日、ずっと気になってた「裏切りのサーカス」をDVDで見たのですが、

これは、ごひいきゲイリー・オールドマンが初のオスカー候補となった作品でして、
しかも、大好きなコリン・ファースも出てるのよ。
内容は、多分、重め、暗めだろうと予想はしていたが、
いや、アナタ、こんなにわかりにくい展開だとは。。。。。(;´Д`)ノ
マジで自分の頭、疑いましたね。
だって、ちょっと目を離したら、もう、ちんぷんかんぷんよ。
しかも、フラッシュバックが多用されてて、
死んだはずの人が、何度も現れる。
さらに、人が多くて、
彼らの名前を覚えるのも大変な上に、
彼らにそれぞれ暗号が付いて、それで呼ばれることもあり。。。
話の展開が早すぎて、
誰のことを言ってるのかも呑み込めず。。。。。
ううぅ。。。。。(x_x;)
鑑賞後に、all cinemaなどのレビューを読んで、
確かに私と同じような感想の人が多かったので、
少しはほっとしたのだが、
いや、昔の私だったら、多少、難解な映画でも、
ちゃ~んと理解できてたんである!
ていうか、
「アナタ、あれが理解できなかったの?」
ってむしろ、得意になってるときもありましたっけね。(//・_・//)
そんな私が何故にこんな頭に。。。。。?
で、多分、
この原因は、韓流ドラマの見過ぎにあるのではないかと。。。。
こう書くと、韓流をバカにしてるように聴こえるかもしれないけど、
いや、そういうわけではなくね。
つまり、韓流を見るのと、映画を見るのとでは、
使う脳みその部分が違うってことなのよ。
だからこれを、ワタクシは「韓流脳」と呼んでいます。
ゲーム脳、とちょっと似てるかも。
ゲーム脳みたいに、脳の低周波の部分しか刺激されてないのかもね。
要は、あまり頭使わないから、そういう頭脳になっちゃう、ってことよ。
韓流の心地よさっていうのは、
1時間で1回分が終わる、
内容的に、難しいことはほとんどなく、
頭使わずに見ていられる。
それで、1度見始めると次の展開が気になって気になって、
目が離せない、
ほんとによくできたエンターテイメントなの。
ところが、洋画は、退屈なアクションとかは別にして、
ドラマはそれほど単純に筋書きができてない。
この人とあの人の関係は?とか、
あれがあって、これがあって、ハア、そう繋がるのか、
とか、色々と頭を使ってないと、わからない。
もちろん、今まで、
相当数の洋画を見てきたので、
そういうのは、フツーにやっていたわけだが、
ここ3年ほどは、洋画よりも韓流が主流になってしまったので、
自然、脳みその使い方も、そっちにシフトしちゃってるわけですよ。。。。
だから、
「裏切り~」みたいな、格別、複雑な映画を見ると、
も~う、てきめん!
いや、このままじゃいけない、と痛く感じた次第です。。。。
韓流ドラマは確かに楽しい、面白い、毎日が生き返る、
そういういい点はあるのですが、
そればっかりじゃね。
いい映画を、もっともっと見ないといけない。
いい映画から、知性や教養を磨かれることもあるので、
それも、必要なのですよ。
そう言いながら、
ああ、
「コーヒープリンス」の次回が気になって仕方ない、ワタクシよ。。。。(;^_^A

最近は、仕事以外でも、ハマる確率が増えてまして、
今、夢中で見てるのが、「コーヒープリンス1号店」(遅すぎるとか言わない)
で、今回は、その韓流の面白さを語るのではない。
韓流の弊害を語りたいのであります。
というのも、
先日、ずっと気になってた「裏切りのサーカス」をDVDで見たのですが、

これは、ごひいきゲイリー・オールドマンが初のオスカー候補となった作品でして、
しかも、大好きなコリン・ファースも出てるのよ。
内容は、多分、重め、暗めだろうと予想はしていたが、
いや、アナタ、こんなにわかりにくい展開だとは。。。。。(;´Д`)ノ
マジで自分の頭、疑いましたね。
だって、ちょっと目を離したら、もう、ちんぷんかんぷんよ。
しかも、フラッシュバックが多用されてて、
死んだはずの人が、何度も現れる。
さらに、人が多くて、
彼らの名前を覚えるのも大変な上に、
彼らにそれぞれ暗号が付いて、それで呼ばれることもあり。。。
話の展開が早すぎて、
誰のことを言ってるのかも呑み込めず。。。。。
ううぅ。。。。。(x_x;)
鑑賞後に、all cinemaなどのレビューを読んで、
確かに私と同じような感想の人が多かったので、
少しはほっとしたのだが、
いや、昔の私だったら、多少、難解な映画でも、
ちゃ~んと理解できてたんである!
ていうか、
「アナタ、あれが理解できなかったの?」
ってむしろ、得意になってるときもありましたっけね。(//・_・//)
そんな私が何故にこんな頭に。。。。。?
で、多分、
この原因は、韓流ドラマの見過ぎにあるのではないかと。。。。
こう書くと、韓流をバカにしてるように聴こえるかもしれないけど、
いや、そういうわけではなくね。
つまり、韓流を見るのと、映画を見るのとでは、
使う脳みその部分が違うってことなのよ。
だからこれを、ワタクシは「韓流脳」と呼んでいます。
ゲーム脳、とちょっと似てるかも。
ゲーム脳みたいに、脳の低周波の部分しか刺激されてないのかもね。
要は、あまり頭使わないから、そういう頭脳になっちゃう、ってことよ。
韓流の心地よさっていうのは、
1時間で1回分が終わる、
内容的に、難しいことはほとんどなく、
頭使わずに見ていられる。
それで、1度見始めると次の展開が気になって気になって、
目が離せない、
ほんとによくできたエンターテイメントなの。
ところが、洋画は、退屈なアクションとかは別にして、
ドラマはそれほど単純に筋書きができてない。
この人とあの人の関係は?とか、
あれがあって、これがあって、ハア、そう繋がるのか、
とか、色々と頭を使ってないと、わからない。
もちろん、今まで、
相当数の洋画を見てきたので、
そういうのは、フツーにやっていたわけだが、
ここ3年ほどは、洋画よりも韓流が主流になってしまったので、
自然、脳みその使い方も、そっちにシフトしちゃってるわけですよ。。。。
だから、
「裏切り~」みたいな、格別、複雑な映画を見ると、
も~う、てきめん!
いや、このままじゃいけない、と痛く感じた次第です。。。。
韓流ドラマは確かに楽しい、面白い、毎日が生き返る、
そういういい点はあるのですが、
そればっかりじゃね。
いい映画を、もっともっと見ないといけない。
いい映画から、知性や教養を磨かれることもあるので、
それも、必要なのですよ。
そう言いながら、
ああ、
「コーヒープリンス」の次回が気になって仕方ない、ワタクシよ。。。。(;^_^A
