2019年、大晦日です。
今年も、もう終わるわーー
毎年、吹き矢のような勢いで年がすぎていく。
恐ろしいーーー
しかしーー
今年も、
いい想い出がいっぱい、
いい映画&ドラマとの出会いがいっぱい、
いい本との出会いがいっぱい、
感謝、感謝です。
今年も皆様、拙ブログを覗いてくださり、
ありがとうございました。
来年も、引き続き、よろしくお願いしますーー
今年のベスト映画を上げるつもりが、
バタバタと忙しくって、できませんでした。。。
今日も、これからケーキを焼き、
明日は、若いお客さまが4人ほどみえるので、
その準備も。
さらに3日は、長女一家もやってくるので、
しばらく、お料理作りに忙しいです。。。
今夜は、この2本立て、いけるかな。
↓
「ロケットマン」は今年のベストの1本!
某クライアントから頂きました!
「女王陛下のお気に入り」は、ウチの会社にあったのを借りてきた。未見なり。
来年は、
「パラサイト」
「フォードVSフェラーリ」
すぐ観に行きたい!
あっ、4月には、チュ・ジフンの「暗数殺人」も公開よーー
楽しみで溜まりませぬーー!![]()
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今年(2019)の私の韓流ドラマBEST3
忙しい、忙しい!
今日までずっと出社して、
クライアントへのご挨拶にも出向き、
ようやく、明日から年末年始の休み。
だけど、
これが毎日、予定が入ってしまって、
ああ、一体、いつ大掃除ができるんだろう、という感じ。
しかも、先週1週間、私が在宅の日は決まって雨で、
布団も干せず、洗濯物も部屋干しばかり、、、、
という、
何とも、落ち着かない思い。。。
これが年末でなければ、別にそれほど焦らないんだけど。。。
まあ、そんな状態ですが、
取り急ぎ、
今年、観た韓流ドラマを振り返ってみたいと思います!
仕事で見ているもの、
仕事に関係なく見ているもの、
色々ある中で、
今年、私が見たドラマの中から選びましたよーー
(制作年が今年でないものも当然あり)
1位「ボーイフレンド」
何と言っても、今年は(DVDリリースは来年だけど)これがダントツ!
仕事で始まったけど、
完全に仕事であることを忘れるほど、没頭した。
原稿を書くため、また、後輩の原稿チェックのため、
3回ぐらいは見ているけど、
その度に、泣ける。何度でも泣ける。
内容に関しては、カコ記事を参考にしていただくとして、
https://ameblo.jp/ericfigaro/entry-12546929084.html
なんで、これがそれほど素晴らしいのか、
その理由のひとつとして、
「韓流あるある」という、
韓流ドラマに付き物のお約束がここにはないから、だと思う。
たとえば、
社長というのは、今までの「韓流あるある」では、
仕事もせずに、ブラインドから外を覗いていることがほとんどだった。
が、このドラマのホテル代表は、いつもデスクに向かって座っている。
要は、これが、ふつうなんだけどね!
そのふつうを、ここでは、きちんと描いているわけだ。
あるいは、
「韓流あるある」では、
目上の人間が相手に体を向けることなく、前を向いたまま、話す事が多くて、
その後、ふりむきざま、何かセリフを言う、
という、実に、滑稽なシチュエーションが多発するのだが、
このドラマでは、そういうシーンも皆無。
登場人物たちは、
ふつうに、私たちが会話するように、面と向かって、会話をする。
また、「韓流あるある」では、
会話するどちらかが、話の途中で立ち上がって、
何故か室内をうろうろしながら会話を続けるっていうのが多いけど
(実際の私たちだって、やらないよー)
このドラマでは、そういうバカらしいことは出てこない。
ちゃんと、座ったまま、会話し続ける。
こういう当たり前のことが、普通に描かれているって、
意外に今までなかったんじゃないかな。
だから、すごく新鮮だし、
余計なことが削ぎ落されて、
内容の素晴らしさが、ストンと入ってくるんじゃないかと。
でも、この素晴らしさに気づいてくれない人も多くて、
何故か、過小評価されているような気もしてならない。
韓流ドラマ史という大きな流れで見た場合でも、
この作品は、特筆すべき、優れた名作だと思う。
2位「刑務所のルールブック」
これも、大大大大大好き〜なドラマ!
2回見たけど、既に彼らがまた恋しくて、
DVD、買うべきかも!
カコ記事
↓
https://ameblo.jp/ericfigaro/entry-12496390956.html
3位「秘密の森」
過去記事
↓
https://ameblo.jp/ericfigaro/entry-12479270158.html
これって、2017年の作品だったのですね。
初めてチョ・スンウに引き込まれ、
緊迫感いっぱいのドラマにハマった。
こういう秀作が、ポンと出てくるところが韓流の凄いところだよね。
次点「ミスティ〜愛の真実〜」
これに関しては、
いつだったか、ちょっと言及しましたけど、
意外なるサプライズというかーー、
こんなにいいドラマだとは思ってなかった。
とにかく、キム・ナムジュに釘付け!
彼女がステキすぎて〜、
もしも生まれ変わったら、キム・ナムジュになりたいとすら思ったものだ![]()
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殺人事件の犯人探しが、全く先の読めない展開で進んでいき、
最後は、あっと驚くどんでん返し!
見事なドラマでしたーー!
この他、
イ・ガンス、チョン・ユミの「ライブ〜君こそが生きる理由〜」
イ・ボヨン「マザー」
も、印象に残っている。
だが、それ以外は、
見始めたから、最後まで観る、という義務感で見ていたものが結構多い。
(ちなみに現在、遅ればせながら「カネの花」見ていて、
あと、シン・ハギュンの「悪い刑事」も視聴中なり)
仕事では、「ボーイフレンド」以外では、
ソ・ジソブ「私の恋したテリウス」
エルとアラ「ハンムラビ法廷」
パク・ソジュン「キム秘書はいったい、なぜ?」
など、面白かった。
ということで、
1年間の総括「韓流ドラマ」編でした!
(動画、色々お借りしました、ありがとうございます!)
引き続き
映画ベスト3も、今年中にどこかでーー!![]()
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「アイリッシュマン」
観てきましたよーー、「アイリッシュマン」!
渋谷のアップリンク。
スコセッシ監督にして、
デニーロ、パチーノ、ジョー・ペシ
ときたら、
行かないわけにいかない。
でもって、3時間半!
しかしーー
いやあ、もう、作っただけで凄い作品だ!
そこにあるだけで、ありがたくって、拝みたくなる。
もう、奇跡のような映画だーー!
だって、このメンツですよーー
このメンツが、今までのキャリアのすべてを
ここに集約させて、
ああ〜!とか、ウォー!とか、WOW!とか、
感嘆の言葉しか出てこない、
感動の溜め息しか漏れてこない、
ような、
そんな、
まさに映画史に輝く、
何といえばいいかなあ、、
まるで、モノリス? みたいな
とにかく、
桁外れにすご〜いものを映画史に刻み込んだ、
としか、言えない。。。。
「グッドフェローズ」「カジノ」
と、スコセッシのマフィアものを観てきた輩としては、
まさに、スコセッシのマフィア三部作の総集編、
みたいな、立ち位置?
3作に連続出演の
デニーロ、ペシに加え、
何と、意外にもスコセッシ作品は初、だったのね、アル・パチーノ!
3人が、それぞれに最高の力量を
余裕で見せてくれる嬉しさよ!
俳優たちの中でもとびきりのカリスマとオーラを放つ3人が一緒!
とあれば、
もう、後光が差すほどに圧巻!
特に、ジョー・ペシの存在感の凄さは、もう筆舌に尽くしがたく、、といったところ。
彼が、伊達に年喰ってなかった、というのがわかる。
それが溜まらなく嬉しい!
あの眼光の鋭さ!
いるだけで、まわりに圧をかけてしまう、怖さ!
役者としての理想像、をここに見た思い!
今回、時代背景は、主にケネディ大統領時代の前後あたりからで、
かつて、ジャック・ニコルソンが演じた「ホッファ」をパチーノが演じてて、
彼に付き添っていた、アイルランド人のギャング、
フランク・シーランの回想記、
みたいな感じで、物語が進んでいく。
「グッドフェローズ」では、
とにかく、勢いがすさまじくて、熱くて、エネルギッシュで、
ドラマが冒頭からエンディングまで、暴走していた感が強いが、
やはり、スコセッシも、3役者も年をとった分、
物語の進行も、少し、ゆるめで、
何か、枯淡の境地、という感じすらした。
1つ1つの場面が丁寧に作られていて、
やはり、そこはスコセッシだし、
脚本はスティーブン・ザイリアンだし、
見応え十分、というか、
観ているだけで、シアワセで涙出てくるよ。
今までのスコセッシ作品は、
バック音楽が途絶えることなかったイメージがあるが、
今回は、けっこうサイレントなシーンもある。
やはり、スコセッシの心境の変化かな。
音楽の中では、
「アルディラ」(「恋愛専科」から)
がとても印象に残っている。
(「恋愛専科」、好きだった〜)
あとで調べたら、
「裸足の伯爵夫人」のボレロも使われていたのね。
まだネットフリックス入っていないので、
再見して、確かめようがないのだが、
今回、スコセッシは色々な映画音楽を使用したとのこと。
ところで、話題になっていた1つに、
登場人物たちをCGで若顔にしたというのがあった。
でも、これ、ビミョーで、
顔を若くしても、動きだけは変わらないので、
みんな、ご老体の動き、ていうのがちょっと笑えた。
あと、これがもともと配信作品だからなのか、
それとも、アップリンクの設備の問題なのか、
音のクオリティが、テレビぽくて、
それは、少し気になったな。
重量感をあまり感じられなかった、というかね。
しかし、
これはやはり劇場で一気見してこそ、
の作品、という印象は強い。
配信で観れば、
当然、何度も止めるだろうし、
それで緊張感が緩まってしまうのはマイナスポイント。
ただ、3時間半のドラマゆえ、登場人物がやたらと多くて、
名前を完全に覚えられずに、どんどん進んでしまうので、
配信だったら、
戻って確認できるので、それはプラスポイントかも。
配信のマイナスは、劇場にパンフレットがない、というところにも。
さらに公式サイトも、お粗末だ。
もっと、プロダクションノートとか、キャストのプロフィール、
キャラクター紹介など、
充実したサイトがほしい、
と思っていたら、
ナタリーに少し掲載されていた。
https://natalie.mu/eiga/pp/theirishman/page/3
今後、配信か、劇場公開か、
ますます、両者のせめぎあいが激しくなっていくのだろうか。
将来的には、配信に軍配が上がってしまうのか、
映画界の動きが心配ではあるけど、
いい映画は永遠になくならない、
そう思っている。
さあ、今年の「映画館で観る映画」は、これでフィナーレかな。
オマケ
↓
「恋愛専科」から、「アルディラ」場面!![]()
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アンナ・カリーナが亡くなって思い出したジャック・ペランとの恋。
アンナ・カリーナが亡くなった。79歳だったそうだ。
アンナ・カリーナといえば、
やっぱり、極め付きは「気狂いピエロ」だった。
当時、私はまだ中学3年か高校1年生ぐらいで、
誰と一緒に行ったかは忘れたものの、
日劇アートシアターに観に行った。
まだ子どもだったけど、
それまでにも映画はけっこう観ていたので、
ヌーベルバーグの斬新な作風にすごい衝撃を受けたのは覚えている。
当時、完全には理解できなかったと思うけど、
でも、ジャン=ポール・ベルモンドも、カリーナも、
ほんとにカッコよくって、魅力的で、
アメリカ映画慣れしていた私にとって、
彼らがすご〜く大人に見えたのは確か。
以来、アンナ・カリーナは、憧れの存在だった。
といっても、
それほど作品を観ているわけではない。
「アルファヴィル」
「メイド・イン・USA」
「輪舞」
ぐらい。
(「女と男のいる舗道」は観た記憶があやふや、、、)
でも、
我が御ひいき役者ジャック・ペランが、
いっとき、彼女と熱い仲だったことも知っていたので、
それで余計に気になったのかも。
そういえば、私のスクラップブックに2人の恋の記事があったはずと、
押し入れをガサコソと探して、
さきほど、見つけました。。。
こんな貴重なキリヌキ記事、とってありましたよ〜


62年、って、、
まあ〜、今から57年も昔なの!?![]()
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信じられない歳月が経ってるーーー
この当時、せっせと「スクリーン」「映画の友」を買っては、
(もちろん、2冊も買えるほどお小遣いはもらってなかったので、
同じく映画ファンの同級生と1冊ずつ買って、交換しあって。
その親友とは、今でも映画トークが止まらなくなる仲よ!)
スミからスミまで、穴のあくほどすべてを読んでいて、
ゴシップにも詳しくて、
相当な映画オタクだったと思う。
その頃に記憶の中に入り込んでいたものって、
意外に覚えているのよね。
この記事のことも、
カリーナが亡くなった、と聞いて、すぐに思い出した、、、
ジャック・ペランは、今、78歳、
ジャン=リュック・ゴダールは、89歳。
ともに健在。
ともに、今なお精力的に活躍している。
2人とも、カリーナの死について、何を想ったのでしょう。
R.I.P.

忘年会シーズン。。。
年の瀬ですね〜
どこに出ても、
人の波が多すぎて、疲れますけど、
これも年末の風物詩、の1つ?
忘年会があちこちで開かれて、
我が会社の忘年会も先週木曜日に開催。
で、昨日は、長女一家との忘年会。
久しぶりのしゃぶしゃぶ&すき焼きを楽しんできました!
食べ放題コースとはいえ、
私は、すぐお腹いっぱいになっちゃう。
でも、久しぶりで、美味しく頂きました〜!
一緒にいったS王子が、疲れが出て本調子じゃなかったのが心残りでしたが
、
今朝、連絡してみたら、いっぱい寝て、もう復活したそうな。![]()
ほっとする、バーバでした。![]()
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ついでに、これは、
先日、次女一家に送ったギフトに入れた、はらぺこあおむし。
折り紙で折ってみた〜!![]()
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(意外にカンタン、楽しいですヨ!)








