最近の配信ドラマなど。 | 映画とネコと、私の好きなもの。

最近の配信ドラマなど。

 

最近見ているもの、備忘録で書いておかないと、すぐに忘れちゃうので、、💦

 

 

実は、「クライマックス」の後、

味なおしで、ソフトタッチのチュ・ジフンに会いたくて、

「愛は一本橋で」なんか、飛び飛びで、また見ちゃってた〜爆  笑照れ

 

 

 

優しくて、あったかくて、

 

キンチョー状態一辺倒だった「クライマックス」とは真反対で。

 

こういうジフニ、大好きチュー飛び出すハートラブ

 

 

 

 

「刑事モース〜オックスフォード事件簿」シーズン9!

 

 

この最終シーズン、なかなか、U-NEXTに来なかったのよ。

ようやく見れるようになって、よかった!

 

でも、今回、核となるのが、かなり昔のシーズンに出てきた事件なので、

それ、完全に忘れている私には、ちょっと理解不能な部分があって💦

もう一度、最初のシーズンから見るべきかなあ〜。

モース役のショーン・エヴァンスは、やっぱり好きだ!

 

 

刑事といえば、

「刑事フォイル」は、全28話、ようやく完走!

 

 

第二次世界大戦下のイギリスが舞台とのことで、

暗くて重いものを想像してて、なかなか食指が動かなかったんだけど、

見始めたら、止まらなくなるほど面白くて、よかった!

原作脚本は、「カササギ殺人事件」などで有名なアンソニー・ホロヴィッツだからね!

フォイル役のマイケル・キッチンが特別イイ。

あったかみと安定感に溢れていて、

モースみたいな神経質タイプとは無縁なところも安心して見れる感じ。

ときどき、唇の端をひょいと上にひねるクセも好き。

ミステリーとしても、刑事モースほどに複雑でないところも見やすく、

これも、また最初から見直したいぐらい!

 

 

 

U-NEXTといえば、

こっちも、見たんだった。

「オリーヴ・キタリッジ」

 

12年前に作られたアメリカHBO制作のドラマ。

(HBOは、素晴らしいドラマやドキュメンタリーをいくつも作ってる!)

 

 

フランシス・マクドーマンド主演で、

リチャード・ジェンキンス、ビル・マーレーなども出演、4話構成のミニシリーズ。

製作総指揮で、マクドーマンドにトム・ハンクスも加わっている。

 

 

これがね、、メイン州に住む、ごく普通の家族が中心なんだけど、

このヒロイン、オリーヴの、なんとも頑固で気難しい性格が全てを動かしている、というか。

思っていることはすぐに口にする、

かなりネガティブ思考、当然、辛口でイジワル。人とうまくコミュケーションが取れない。

反省なし、文句ばかり。でも、実は繊細で、傷つきやすい。

こういう人、いるよなあ、と思いながら、マクドーマンドがあまりにうまいので、つい引き込まれる。

旦那役のリチャード・ジェンキンスは、度量があり誰とでも穏やかな人間関係が築けて、

妻の難しい態度にも耐えながら、彼女をいつも支えてあげる。

息子は、母親から常に傷つけられて大人になり、だんだんと距離をとって離れていく。

なんか、ああ、人間ってこうなんだよなあ、

と、自分の人生で出会った人や経験なども思い起こさせて、

深〜い人間ドラマが体の芯に沁み込んでくる。

全然明るいドラマじゃないのに、目が離せなかった。

マクドーマンド、私生活でも同じように頑固で強そうだ。

旦那様は、「ファーゴ」そのほか、素晴らしい作品を送り出したジョエル・コーエン。

マクドーマンドは、その「ファーゴ」をはじめ、「ノマドランド」「スリービルボード」と

3回のアカデミー賞主演女優賞に輝いている!

本当に得難い役者です!

 

 

 

「捜索者の血」by Netflix!

 

 

息子を殺したとして、無実の罪で逮捕された男が、

実は、息子は生きているのでは、という義理の妹からの情報を得て、

刑務所を脱走!

果たして息子は本当に生きているのか、彼を見つけられるのか、

そして、真犯人はーーー?

というストーリーが息もつかせぬ迫力で描かれて、

これも、一気見に近かった!

 

原作のハーラン・コーベン、迂闊にも今まで知らなかったが、有名な推理作家なのね。

(最初、ハーラン・ベーコンって読んでましたん💦😅)

 

父親役のサム・ワーシントンが、リアリティ満点で必死の父親を演じている。

サムといえば、かなり前に見た「マンハント」も印象に残っている。

 

 

 

彼って、特別オーラがすごいわけではないのに、

静かな説得力があって、味わい深くて、

なんだか知らないうちに、目が離せなくなっちゃう。

2作品とも、忘れ難いです。

 

 

 

 

 

以上、最近完走した作品たちでした〜!

 

 

 

今は、

何度も見ては止めた「エージェントキム」をやっぱり完走しようと頑張ってるところ。

 

「マンションのお仕事」「ワンダーフールズ」「トングン」は途中下車しました😅

 

 

これから何を見るべきか、

 

また、色々と探さないとね〜!

 

 

 

 

ところで、以下は別の話題でーー

 

 

図書館で見つけて、

あ、これは永久保存版にしないと!って、

すぐにアマゾンに注文した、婦人画報。

 

戸田奈津子さんと秦早穂子さんの、

年表から、彼らのこれまでのお仕事の全て、

そして、お二人が感動した心震える映画の数々などが紹介されれていて、本当に素晴らしいの!

 

秦さん、私はスクリーンや映画の友などを読んでいた60年ぐらい前から憧れていて、

日本に「勝手にしやがれ」や「太陽がいっぱい」などを買い付けたり、

数々のヨーロッパスターにインタビューなど、

その華々しいご活躍に、大いに憧れたものです。

今、秦さん、95歳、戸田さん、89歳。

まだまだお元気!

 

 

そしてーー

秦さんといえば、

岸恵子さんと交換日記のように書かれていた

「パリ東京井戸端会議」を読んだのは、今から数十年前のこと。

愚かな私は、たくさんの本を整理する際に、ブックオフに売ってしまったらしく、

とっておけばよかった、って、後で何度も後悔した😂

先ほどAmazonをチェックしてみたら、

なんと、この文庫本、85,000円とかで出てたわ!ガーンびっくり

ウソ〜!!! 

桁を間違えてるんじゃ??

なんでそんなに高くなったのか、謎ですね。。。。びっくり凝視

 

 

岸恵子さん、

素晴らしい女優であり、またルポライターとしても、

作家としても類稀な才能をお持ちだった。

 

93歳だったそうです。

 

R.I.P.