erica room* -9ページ目

erica room*

――― Life is Beautiful !! ―――

‪しばらく沈黙を選んでいたら、‬
‪少しずつ沈着するのかな。‬

‪その深さは計り知れなくて、‬
‪ずっと遠くから眺めています。‬

‪悲しいは深すぎると‬
‪多分溺れてしまうから、‬
‪少し離れたところから‬
‪眺めるのが、ちょうどいい。‬


会いたい人に会える日常が

どれほど素敵なことなのかと

お月様を見上げるのです。





冬は空が深い。
一面の黒を見上げると、
格別の存在感を持つ
丸くて淡い色をした
優しい光と目があった。

タイミングよく雲たちの機嫌がいいと
こんな夜はいつもしばらく、
丸くて淡い色をした
優しい光と私は見つめ合う。

上手な場所がある時は、
この優しい光を浴びながら
眠ることもある。




と、ここまで書いて途中で
寝てしまった2月13日。
やっと続きを書いています。
お月様はいつも優しい。
あの日からもう1ヶ月も経つのか。

最近は早くも春めいていて、
桜の開花の報せまで届いてる。
季節は進むなぁ。

優しいのカケラを集めながら進むよ。




写真は2月の後半に訪れた福岡での一枚。
福岡城跡をお散歩してたら出逢った
まっすぐなお天道様にうっとり。





生まれてから今の今まで。
星の数ほどの記憶は、もはや認識できない
領域の方が大きい。

私の中にはもう二度と思い出すこともできない
記憶が、宇宙のように広がっているのだろうと思う。

それと同じように、抱えている感情は
毎秒毎瞬、枯れない泉のように湧き続ける。
そしてそのほとんどは、言葉にならない。

だから、言葉になれた言葉というのは、
その奥にものすごい領域の宇宙を

秘めていることがある。

思い出すこともできない記憶。
言葉になれなかった感情。


私の身体のどこか一部を少しだけ

スパッと切ったら、きっとそれらが空気に

溢れ出す気がするよ。


なんてね。

スパッと切ったら流血さ。

切らなくてもきっと漏れてるしね。


けれど、その血にも壮大な物語が

詰め込まれていて、やっぱりもう

血だって宇宙だよ。全部、宇宙だよ。


芸術は爆発だ!の勢いで

私は宇宙だ!になってるイマココ。


言葉になれない言葉がありすぎて

とりとめのない文になりました。


言葉になれることがすべてではないから、

いろんなことを噛みしめながら、

ここ最近の私はずっと、立ち止まっています。


光があちこちにあるなぁ。

いつもありがとう。


読んでくれているあなたにも、ありがとう。


ふわっとしたこと書いてるけど、

日に日に世界情勢も心配です。

うーん。