沈黙の奥。しばらく沈黙を選んでいたら、少しずつ沈着するのかな。その深さは計り知れなくて、ずっと遠くから眺めています。悲しいは深すぎると多分溺れてしまうから、少し離れたところから眺めるのが、ちょうどいい。会いたい人に会える日常がどれほど素敵なことなのかとお月様を見上げるのです。