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erica room*

――― Life is Beautiful !! ―――

感動することに、毎日遭遇。
ひとつやふたつではなくて、
感動の嵐。
感動のお花畑。
感動の宝石箱。

とにかく尽きない感動に
感動死しそうになりながら、
気を確かに持ち直すよ。

有り難き幸せ。
ひとつひとつが大切。
ひとりひとりにありがとう。

ありがとうを数えて眠るよ。
ありがとう。
ありがとう。
ありがとう。

おやすみなさいましー。


主観と客観の間でグルグルしてる。

自分を正当化している時は、とても気持ちいいね。
世界がすべて自分に従っているような感覚。

人類が初めて月に着陸したとされた時に
月面にたてた星条旗のように、私の視界のど真ん中に
「これが正しい」フラッグをたてる。

誰がどう言おうと、これが正しい。
問答無用に、私が正しい。
これってまるで、てっぺんにいる気分。

けれどそれは、圧倒的な主観。
実は、本当にワクワクするのは、その続き。

主観を軸に、客観の旅に出る。
出逢うものすべてが、私に客観を与えてくれる。
(私が意固地になってない限りは、だけどね。)

私の持つ客観は、まだまだ少ないけれど
客観が増えれば増えるほど、許容も大きくなる。

かといって、すべてをそのまま飲み込んでいては
お腹を壊しちゃうから、それはできないのだけど、
客観に出逢うことは、やっぱり楽しい。

でも遡れば、あらゆる客観に出会わせてくれてるのは
圧倒的主観、なんだな。

しかも圧倒的主観は、無限にアップデートできる。
素晴らしい!!
今日も私は正しいし、今日も私はちっぽけだな。

そして、ベッドとおふとんは、いつだって私に優しい。
ありがたいことだなぁ。
今夜はいつもよりはやくベッドの中。
目を閉じて、眠りの世界へ行ったら
あっという間に明日へワープする。

それがなんだかもったいなく感じて
なんとか今日に留まろうとしてみても
少しずつ近づいてくる睡魔に
私は一瞬でノックアウトされるよ。
きっと。
だっていつもそうだからね。

睡魔はもう、目に見える位置まで
やってきてるー。
眠い。あまりにも眠い。

眠っている間の記憶は、どこに
しまわれているんだろうと思う。
私の知らない私の時間。
時間は命だっていうのにね。
私の命は、毎日眠りの世界へ
委ねられる。

一体むこうでは何が起こって
いるんだろう。
がんばって記憶に留めたいけど
もう、ダメだ。

今や私は片目を数ミリだけ開いた
視界で今日と繋がってる。

もう、ほんと限界。
おやすみなさい…