主観と客観の間でグルグルしてる。
自分を正当化している時は、とても気持ちいいね。
世界がすべて自分に従っているような感覚。
人類が初めて月に着陸したとされた時に
月面にたてた星条旗のように、私の視界のど真ん中に
「これが正しい」フラッグをたてる。
誰がどう言おうと、これが正しい。
問答無用に、私が正しい。
これってまるで、てっぺんにいる気分。
けれどそれは、圧倒的な主観。
実は、本当にワクワクするのは、その続き。
主観を軸に、客観の旅に出る。
出逢うものすべてが、私に客観を与えてくれる。
(私が意固地になってない限りは、だけどね。)
私の持つ客観は、まだまだ少ないけれど
客観が増えれば増えるほど、許容も大きくなる。
かといって、すべてをそのまま飲み込んでいては
お腹を壊しちゃうから、それはできないのだけど、
客観に出逢うことは、やっぱり楽しい。
でも遡れば、あらゆる客観に出会わせてくれてるのは
圧倒的主観、なんだな。
しかも圧倒的主観は、無限にアップデートできる。
素晴らしい!!
今日も私は正しいし、今日も私はちっぽけだな。
そして、ベッドとおふとんは、いつだって私に優しい。
ありがたいことだなぁ。