ハロウィンが終わると、きっとワープしたようにクリスマス色になって
「あぁ、今年もあと少しか」感の花火が打ち上がる。
仕事もプライベートもあれもこれも、とにかく楽しみなことがたくさん。
一つ一つの予定を確認していたら、自分のスケジュールが、
あの花火大会の最後のクライマックス「ドドンパ ドドンパ からのナイアガラの滝」
並みの状態だということに気がついてしまって呆然としています。
あまりにも呆然としている自分がいるので調べてみました。
「呆然」とは・・・
予想もしないことに出会ってあっけにとられるさま。
あきれはててものも言えないさま。
気抜けしたようにぼんやりするさま。 「あまりの有り様に-とする」
なるほど。さすが辞書、的確です。
言葉になると少し客観視できるので落ち着きます。
学問はこうやって役に立つのですね。
そう。私は今宵、呆然としています。
あれやこれやの楽しみなこと、ちゃんと備えて迎えたい。
だってどれ一つとっても、楽しみすぎて気絶しそう。
あ、そうか。
スケジュール帳を見ながら「楽しみすぎて気絶しそう。」を
何度も先取りしちゃったから、私、呆然としているんだな。
もう、本当に楽しみ。楽しみ。楽しみ。・・・。
一つ一つのことに関わってくださっているそれぞれの方のことを考えると、
有難すぎて心臓がキュゥーーーッとなります。
どう恩返ししたらいいんだろう。
一つ一つ、心を込めて対峙するしかないんだけど、それでもやっぱり
心臓がキュゥーーーッとなります。
そして自分の至らなさも同時に感じます。
ごめんなさいと、ありがとうは、いくつあっても足りないね。
伝えきれていない場面がいっぱい。
ごめんなさい。
許してね。
ありがとう。
愛しています。
ホ・オポノポノでおやすみなさい。