それは終わりのない作業。
常にピカピカでいられるように
磨く、磨く。
「人は、自分の鏡である。」
人に出逢い続けて、対峙し続けて
どんどん磨く。
なんとなく荒削りな部分もたくさーん
あるけれど、とにかく磨く。
ポロリと痛みもなく、かさぶたが
剥がれ落ちるようにピカピカが
現れることもあれば、
悪意の引っ掻き傷で、傷がついた
眼鏡のように曇ることもある。
それでも、磨く、磨く。
放り出さずに。
逃げ出さずに。
疲れ果てて自分の手で磨けなく
なっても、目の前に現れる人が、
出来事が、言葉が、磨いてくれる
こともある。
とにかく、いつまでも、どこまでも
磨き続けるという意思を持つ。
闇を美しく照らす月の光のような
優しく揺れるロウソクの灯火のような
磨かれる度に輝きが増す
ダイヤモンドのような。
光という光を丁寧に見つけて集めて
そこに身を委ねたい。
そんなイメージで、グッスリ眠ろう。
おやすみなさい(^^)
