気が付けば、少しだけ遠くまで
来ていました。
みんなは、どの辺りにいるのだろう。
あの子は、どこを歩いているのだろう。
久方ぶりに、振り返ってみたら
少しだけ遠くまで来ていたので
よく進んできたな、という満足感と
遠くまで来たんだな、という
心の片隅に小さく主張する寂しさ。
でも、生きるとは否が応にも進むことだし
濁らず日々を過ごす為にも
流るる水の如く、澄み渡っていたい。
私は、欲張りだな。
ふと思うことは。
遠ければ遠いほど、
祈りも澄み渡るのかもしれない。
私の場合、近ければ近いほど甘えてしまって
どれが誰かわからなくなる癖がある。
心を全開にすることとそれとは意味が違う。
でも、できるだけ。
心をあったかくする記憶をすべて憶えておきたい。
思い出せなくても、大事にしまっておきたい。
それは、いつか何かが起こった時に
強烈なエネルギーに変換される気がする。
て、夜中に何書いてるのだ??
大切なものがたくさんなのに
ちゃんと全部大切にできていないなぁ。
その上さらに、毎日大切なものが増えてく。
きゃー。
そして、睡眠時間も大切なのね。
寝よっ。
おやすみなさい
