【経済カレンダー】
22日㈪:ラガルドECB総裁 発言 米景気先行指数
23日㈫:日銀政策発表 米Ric連銀製造業・サービス業
24日㈬:日経、米国サービス業PMI 米製造業指数
25日㈭:米耐久財・GDP・新築 失業保険 ECB政策発表
26日㈮:東京CPI PCE物価指数
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先週までの流れは
個人消費、雇用関連、消費者信頼感などの経済指標は市場予想を上回っており、要人発言では利下げが時期早々との見解や、テーパリング発言と今月開催の金融政策決定会合でマイナス金利政策の維持を決定するとの市場観測もドル買い要因となった。
今週発表予定の米経済指標は低調な内容が予想されて、全体的にドル・円は底堅い値動きかも。
政策発表では日銀は無風、物価指数ではコア前年比では低下が予想されています。その場合は2%台に突入する事になりますので反応は大きいかも知れません。
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ドル円は
前週は重要指標はないが、要人発言が多くあります注目。
146.1円前後は重い動きになるが材料不足
144.5-146円前後のレンジの動きになるかも、と書いて
要人発言と米国指標の上昇などで
週初め144.9円 ⇒ 週終り 148.1円 となりました。
週足一目基準線:144.98円上向き
日足一目転換線:146.56円
日足100日移動平均線:147.5円
今週は重要指標に加え政策発表もあります。
マイナス金利に言及の有無次第でもあるが、147.5円前後維持なら押し目買い。週後半の調整観測も注意
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NYプラチナは
週足は下を向いている中で先行スパン910ドル前後で止まるのか、止まれば940ドル前後まであるかも知れません910ドル前後下値抵抗なら逆張りで買い。と書いて
週初め933ドル ⇒ 週終り909ドル
週足一目基準線:937ドル
週足MACDは下向き
日足一目転換線:915ドル
日足一目スパン:908ドル
日足RSIが上向きGクロス
今週は17日から下値を切り上げて来まして週初め907ドル
915ドルを上抜いて維持なら逆張りで買い
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JAX白金は
安値は4161円の可能性がありますが、週78平均線前後で下値抵抗。だが来週への足固めになるなら4300円前後からは重い動きになるかも、と書いて
予想通りに4200円前後で下値抵抗で反転して
週初め4244円 ⇒ 週終り4315円
日足一目転換線:4286円
日足一目基準線:4262円
日足先行スパン:4284円
日足100日平均線:4312円
日足200日平均線:4334円
週足一目基準線:4300円
今週は
政策や物価指数がありますので、それ次第ではありますが、
4280円4300円前後を維持なら再度4315円、4335円前後を試す可能性があると思います。

