米1月ダラス連銀製造業活動指数は-27.4と、12月-10.4から予想以上に悪化した。昨年5月来で最低となった。生産が-15.4と、11月+1.2からマイナスに落ち込んだほか、設備稼働が-14.9と、11月+0.6からマイナスに落ち込んだことが全体指数を押し下げた。回答者の3分の1以上がビジネス活動の悪化を指摘。1月の地区連銀の製造業指数は製造業の低迷を示唆する結果が続いた、※利下げ観測が出てからは悪いニュースはいいニュース

--------

1月の米新車販売台数が前年同月比1.5%減の約108万7900台になる見通し。1月は季節的に自動車販売が低迷するほか、年初の米政府による電気自動車(EV)購入奨励策の要件変更を踏まえ、1月に予定していた購入を昨年12月に前倒しする動きが出た可能性があると指摘

EVの販売が全体に占めるシェアは1月に8.1%と、2023年末時点の9.2%から低下する見通し。

--------

中国不動産大手、中国恒大集団の法的整理手続きの開始を蹴定、香港の裁判所の監督のもとで債務を整理する。今後は恒大が資産の約9割を抱える中国本土で回収できるかに焦点が移る。中国は消費者の信用不安から不動産市況の悪化が続く。恒大は21年にデフォルト(債務不履行)に陥っています、(日経新聞)※今後は更に中国経済の重しになるかも。

--------
本日】 

日本失業率 欧州GDP 消費者信頼感 JOLT求人
S&P500VIX:14.14(+0.06)NY金:2037.1(+14.35)

--------
ドル円は前営業日に、現在14801円、本日は再び150円を試す流れの様に見得ます。FOMC前で動き辛いが、押しても147.5円前後維持なら押し目買い。と書いて、ダラス製造業指数などでドル売り優勢で現在147.4円。本日は明日のFOMCと月末リバランス等で軟調になるかも、146.8円、146.5円前後で止まるか、潮目
--------

NYプラチナは前営業日に、900以下は戻り売り、本日はPCE次第と書いて、ここを回復して現在921ドル、日足MACDも陽転。本日は915ドル前後維持なら押し目買い。と書いて、予想通り、現在939ドル、本日は昨日と同じ流れで今日は937ドル前後は重い動きになると思うが抜けても950ドル前後は上値抵抗を想定。

----------

JAX白金は前営業日に現在4275円、本日は4300円以下は戻り売り、PCE次第、と書いてPCEの結果を好感、現在4357円。本日は日足基準線4362円を試すかも、上値抵抗でも4340円前後下値抵抗なら押し目買い。と書いて、中国の恒大集団の判決などで日中下落する場面で安値4323円もあったが予想通り下値抵抗で上昇して現在4390円、本日は4360円前後下値抵抗なら押し目買いと書きたいが、円換算で重くなるかもw

経済カレンダー
日㈪:ダラス連銀製造業活動指数 
日㈫:日本失業率 ドイツGDP 消費者信頼感 JOLT求職
日㈬:日本鉱工業生産・小売販売 ADP雇用統計(FOMC)
日㈭:欧州CPI 英国政策金利 失業保険 ISM製造業
日㈮:日本マネタリーベース 非農雇用統計・失業率
------------------
これまでの流れは
先ず日銀は日本経済の好循環を示しました。現在の大規模緩和の継続とマイナス金利の政策変更は賃金と物価上昇の好循環と明言。FOMCを水曜日に控えて、GDPの上昇などがあり警戒をされましたが好調な消費にもかかわらずPCEコアは3.0を切る値に鈍化しました。

日銀は春闘の結果次第ではマイナス金利の会場に踏み切る可能性があります、やるなら4月までにやらないと銀行は24年度の決算見通しを書く事が出来無いので、順調に賃金の上昇を確認出来るなら解除大きく近づく事になります。

FOMC日程は今週の水曜日に政策発表

------------------
ドル円は先週に

今週は重要指標に加え政策発表もあります。
マイナス金利に言及の有無次第でもあるが、147.5円前後維持なら押し目買い。週後半の調整観測も注意、と書いて

指標でオーバーシュートする場面もあったが週末価格148.17円でした。
週足一目基準線:147.07円
日足一目転換線:147.19円
日足100日移動平均線:147.54円
今週はFOMCと重要指標が多く出ます。指標次第でもありますが147.5円前後潮目。
------------------
NYプラチナは先週に
17日から下値を切り上げて来まして週初め907ドル
915ドルを上抜いて維持なら逆張りで買い。と書いて

週初めが908.50ドル ⇒ 921.50ドル

月足一目転換線: ドル
週足一目基準線: ドル
日足一目転換線: ドル
日足一目基準線: ドル
PCEの発表で急伸して現在921ドルですが、来週はFOMC次第ですが、937ドル、950ドル前後を試す流れになるかも知れません。
------------------
JAX白金は先週に
政策や物価指数がありますので、それ次第ではありますが、
4280円4300円前後を維持なら再度4315円、4335円前後を試す可能性があると思います。 と書いて
週初め:4300円 ⇒ 4350円でした。
日足一目転換線:4288円
日足一目基準線:4362円
日足100日平均線:4308円
日足200日平均線:4337円
FOMCと重要指標を控えていますので、どれ次第です。4337円前後を維持なら押し目買い。流れとしては4400円を試すかも。但し、月末のFOMCなだけに乱高下もあるかも知れません。無理は禁物


-----------------------------

日銀議事要旨によると12月18─19日に行われた金融政策決定会合では、国債以外の資産買い入れの見直しについて前向きな意見が出ていたことがわかった
現行のマイナス金利や長短金利操作(イールドカーブ・コントロール、YCC)解除とその後の政策運営について活発な議論が行われた一方で、賃上げの見通しなどについては慎重な声もあり、これらの政策の解除のタイミングについて様々な意見が確認された。(ロイター)

--------

12月アメリカ個人 名目所得 前月比+0.3% 予想平均に一致 賃金+0.4% 名目消費+0.7% 物価は+0.2% 実質所得+0.1% 実質消費+0.5% うち財+0.5%、サービス+0.3% 貯蓄率は+3.9%、低下 所得の伸びは小幅だが過去の貯蓄を崩し、年末商戦で多くの財を購入 実質消費は高い増加を実現するが、将来に少し不安を残す(アダムスミス)
--------
コアPCE価格指数は前年同月比、米PCE価格2.9%上昇。伸びは11月の3.2%から縮小指数は前年同月比2.6%上昇した。伸びは前月から横ばいで、3カ月連続で3%を下回った。貯蓄率も3.7%と、1年ぶりの低水準に低下した。11月は4.1%だった

--------
1月東京コア消費者物価 前年比+1.6% 12月比で減速 食料+5.2% エネルギー-20.1% サービス+1.7% うち宿泊+26.9%、12月比低下寄与度は-0.24% 宿泊が最大の減速要因だが、それ以外も幅広く減速 今年は賃金上昇でサービス、補助金削減でエネルギーが加速 来年はその要因もなくなり、ゼロインフレに戻りそう(アダムスミス)

--------
本日】 

米国 ダラス連銀製造業活動指数
S&P500VIX:14.14(-0.07)NY金:2037.10(+22.5)

--------
ドル円は前営業日に、現在147.69円、本日はPCE次第でもあるが、147.7円、147.1円前後維持なら買われると思う。と書いて、植田総裁の見通しで「マイナス金利を解除しても極めて緩和的な環境が続く」と述べておりドル買い戻しあ進み現在14801円、本日は再び150円を試す流れの様に見得ます。FOMC前で動き辛いが、押しても147.5円前後維持なら押し目買い。
--------

NYプラチナは前営業日に、900以下は戻り売り、本日はPCE次第と書いて、ここを回復して現在921ドル、日足MACDも陽転。本日は915ドル前後維持なら押し目買い

----------

JAX白金は前営業日に現在4275円、本日は4300円以下は戻り売り、PCE次第、と書いてPCEの結果を好感、現在4357円。本日は日足基準線4362円を試すかも、上値抵抗でも4340円前後下値抵抗なら押し目買い。

今週は先週18日に半月を超えて今週週末には満月になる動きです。
経済カレンダーを見ると23日㈫は日銀政策決定会合、26日㈮はPCE発表予定です。金曜日の指標が起点になるのでしょうか。楽しみです。
と書いて
22日寄付き:4300円 ⇒ 1/26終値:4252円
CPI等の指標でドル買いが進み1/26安値が4252円。から反転して⇒4357円

とカレンダー通りになったと言ってよいでしょう。

先週金曜日に満月を迎えて、今週は徐々に小さくなっていきます。
丁度週末に半月(下弦)になります。

FOMCの政策発表が31日㈬に控えて金曜日の雇用統計まで重要指標を控えています。
さーどうなるでしょう、楽しみです。

 

 

 

 

市場がトレンドにあることが、最終的に私たちをトレードに参加させる主要な要素です。一貫性を持ち、常にそれを実践することが、トレンドを定義するために使用する特定の特徴よりも重要かもしれません。(リチャード・デニス)
自分の資金の日々の増減に振り回されてはいけない。小さくトレードしなさい。なぜならはじめのうちはそれ以上悪くなり得ないほど出来が悪いからだ。(リチャード・デニス)
私は一度でも損をした場合は、自分の自信を取り戻すために「いつもより、いつもより小幅でも確実に利確をする様にしています。野球でいうと常にホームランを打てる様に待っているけど、確実にシングルヒットを狙う時があるという意味です。

4Qアメリカ 実質GDP成長率速報値 前期比 +3.3% 予想平均を上回る 消費、投資、政府、外需が増加 住宅、在庫も増加 GDPデフレーターは+1.5%で減速 生産性の上昇が続き、大半の項目でプラス成長を実現 需要が増加すると供給も増加し、物価上昇率は低下 ほしいものの多くが入手可能となり、GDPは増加 (アダムスミス)

--------
ECB理事会は策金利の据え置きを決定した。据え置きは3会合連続予想通り。金融緩和を検討し始めていることは示唆しなかった。声明で「ECB主要金利は、十分に長い期間にわたり維持されれば、目標達成に実質的に貢献する水準にあるとみなしている」とし、「政策金利が必要な限り十分に制約的な水準に設定されることを確実にする」とししました。(ロイター)

--------
12月の米耐久財受注は前月比横ばいとなった。ブルームバーグがまとめたエコノミスト予想の中央値は1.5%増だった。前月は5.5%増(従来発表5.4%増)に上方修正された。
(ブルムバーグ)
--------
12月アメリカ 新築住宅販売件数 年率 66.4万件 前月比+8.0% 予想平均を上回る 販売価格中位値は前年比-13.8% 12月末の30年モーゲージ金利は6.6%、低下 11月は販売減少で在庫が増加 12月は価格をさらに引き下げて在庫削減を目指す 金利と価格の低下により、新築住宅の在庫は減り販売件数は増加 (アダムスミス)

--------
本日】 

日銀議事要旨 米PCE 
S&P500VIX:14.21(+0.5)NY金:2014.60(+6.4)

--------
ドル円は前営業日に、現在147.4円、本日は147.6、147.8円前後潮目。147.52円は100日平均線 MACDは此処で反発が無いとDクロスになる手前と書いて。指標では新築住宅の販売件数、耐久財が増加などで物価の本日のPCE物価指数を値ねんしてか、現在147.69円、本日はPCE次第でもあるが、147.7円、147.1円前後維持なら買われると思う
--------

NYプラチナは前営業日に、現在は908ドル。本日は米国GDP、耐久財の指標が予定。利下げ観測が出始めると悪いニュースは良いニュース、いずれの指標も前回より縮小予定。本日も915ドル前後潮目、と書いて。指標では新築住宅の販売件数、耐久財が増加など。急落 900以下は戻り売り、本日はPCE次第

----------

JAX白金は前営業日に、現在4320円。本日は200日、100日平均線を試してくると思っています。上値抵抗なら保合い。と書いて、予想通りに200日平均線(4336円)を試したが上値抵抗(高値4338円)で現在は4308円。本日も4336円前後潮目。と書いて、高値4321円で上値抵抗。指標ダラダラとだ下げて現在4275円、本日は4300円以下は戻り売り、PCE次第、

1月アメリカPMI速報値 総合   52.3 +1.4 製造   50.3 +2.4 サービス 52.9 +1.5 予想平均を上回る 新規受注+生産が上昇 雇用は低下 価格は購買+販売が低下 先行き期待は上昇 製造、サービスともに景況感は改善、物価上昇圧力は鈍化 インフレなき景気回復という望ましい方向へと進みつつある(アダムスミス)
--------

1月ユーロ圏PMI速報値 総合   47.9+0.3 製造   46.6+2.2 サービス 48.4 -0.4 予想平均を下回る 新規受注+生産+雇用が上昇 価格は購買+販売が上昇 ドイツ上昇+フランス低下 フーシ派による紅海船舶攻撃は悪影響 景気は悪いながらも改善方向にあるが、価格上昇がECBの利下げを難しくする(アダムスミス)

--------

1月日本PMI速報値 総合  51.1 +1.1 製造  48.0 +0.1 サービス52.7 +1.2 新規受注+生産が上昇 雇用が低下 価格は販売+購買が低下 価格は12月比では低下だが、50超であり上昇が続く 実質売上が増加している企業は少ない 価格上昇により名目の売上と利益は多くの企業が増加、景況感は悪化しにくい(アダムスミス)

--------

本日】 

ECB政策金利 米国耐久財受注 失業保険申請者 GDP
S&P500VIX:13.70(+0.36)NY金:2014.60(-16.1)
--------

ドル円は前営業日に、現在148.3円、本日は148.0円を下値抵抗なら押し目買い。と書きましたが、昨日の日本のサービス業PMIが良好であるなどが早期政策変更期待が膨らみ円が買われる展開で148円を割ってガラッと来ました。その後の買戻し等で現在147.4円、本日は147.6、147.8円前後潮目
147.52円は100日平均線 MACDは此処で反発が無いとDクロスになる手前
----------

NYプラチナは前営業日に、現在908ドル、本日は週末の物価指数もありますので警戒しながらの値動きだったのかも知れませんが、本日も915ドル前後上値抵抗ならもち合うかも。と書いて、為替要因で上値を試す場面はあったが基準線前後は上値抵抗で現在は908ドル。本日は米国GDP、耐久財の指標が予定。利下げ観測が出始めると悪いニュースは良いニュース、いずれの指標も前回より縮小予定。本日も915ドル前後潮目

----------

JAX白金は前営業日に、現在4320円。本日は200日、100日平均線を試してくると思っています。上値抵抗なら保合い。と書いて、予想通りに200日平均線(4336円)を試したが上値抵抗(高値4338円)で現在は4308円。本日も4336円前後潮目

日銀決定会合では大規模な金融緩和策の維持を決定。マイナス金利政策の継続を決めた。年初の能登半島地震の発生や11日の支店長会議での「賃上げの広がりや程度等についての不確実性」の報告などを踏まえ、経済・物価情勢をさらに見極める。焦点は引き続きマイナス金利解除がいつ決まるか、、
市場では次々回の4月会合(25〜26日)まで待つとの観測
(日経新聞)

--------
日銀CPIは指標のうち「加重中央値」と「刈込平均値」の伸び率が前月から縮小した。。12月の輸入物価の上昇に伴う物価の押し上げ効果が剥落コアCPIは前年同月比プラス2.3%となり、22年6月以来の低い伸び(ロイター)

--------

ECBは今週25日に理事会を開催予定。インフレとの戦いにおいて勝利を宣言するのは時期尚早との認識を示しており、市場の早期利下げ観測を打ち消すのに躍起で、予想では金利据え置きが確実視されています。(ロイター)

--------
12月食品スーパー売上高 全店 1兆2127億円 既存店前年比+2.5% 食品CPIは+6.7% 実質売上は減少 前月比は名目減少、実質増加 企業、賃金、消費の海外移転は続く 食品スーパーの実質売上も減少が続いてきたが、最近は下げ止まる GMSとは異なり売上面積が拡大しており、減少一方にはなりにくい(アダムスミス)

--------

本日】 

日経サービス業PMI 欧州サービス業 米製造業管理者指数
S&P500VIX:13.70(-0.37)NY金:2030.60(+7.5)
--------

ドル円は前営業日に、現在147.99円、本日は、現在値は潮目。日銀次第であるが、もしもここを割る事態の場合はガラッと来るかも。と書いて日銀のマイナス金利の政策変更観測から一度はドル円が下がる場面もありましたが現在148.3円、本日は148.0円を下値抵抗なら押し目買い
----------

NYプラチナは前営業日に、、現在は901ドル。本日は日銀次第、915ドル前後潮目、と書いて日銀の量的緩和の継続と政策変更観測などで上昇する動きもありまいたが915ドル前後上値抵抗で現在908ドル、本日は週末の物価指数もありますので警戒しながらの値動きだったのかも知れませんが、本日も915ドル前後上値抵抗ならもち合うかも。

----------

JAX白金は前営業日に、本日の会見も注目 4312円 4335円前後潮目。と書いて現在は政策確認後に上昇する場面もありましたが、高値4338円、200日平均線前後上値抵抗での様に見えます。現在4320円。本日は200日、100日平均線を試してくると思っています。上値抵抗なら保合い

日銀は
金融政策決定会合で「大規模金融緩和策を維持」を発表。

質疑応答の中で
物価については

輸入物価は国内転化される中でピークを過ぎている。物価見通しについては物価目標に少しづつ確度が高まってきている。大企業では賃金と物価の好循環が見られているが、
 

中小企業はの現状水準については
⇒中小企業は大企業と比較して景気回復の動きが鈍い。中小の中でも価格転化が起きている所とそうでない所は存在するだろう。製品の価格交渉で立場が弱い事も事実

それでも幅広い中小企業を全体として見て景気水準は割と高く賃上げ可能な水準にある。

 

今後の政策判断については何を見て判断するのか。

政策の変更判断は原油価格、輸入物価、為替市場の動向に十分注意して判断する

 

ETFの買い入れはしていないが、政策の枠組みの撤廃や廃止はあるのか
⇒現在は殆ど購入はしていないが枠組みを外す事は検討していない

 

▲現在の日本の潜在成長率を上回る成長を遂げるだろう。

※潜在成長率とは
現在の企業の資本や労働力を過不足なく活用して達成可能な経済成長率」




    ー次回会合予定日は「3月19日」予定ー

本日は日銀の金融政策決定会合の結果発表・植田総裁の会見への警戒感から、ドル売り・円買いが先行したとみられる。
その後、米・12月景気先行指数の予想以上のマイナス縮小もあって金利が反発し、ドル買いが優勢。
(フィスコ)

--------
12月コンビニ売上高 既存店 前年比 +4.2% 1兆0120億円    CPI財は+2.4%、実質でも増加 11月比でも増加 セブンが既存店+0.6%、全店+1.1% セブンの減速は続く ファミマが既存店+4.7%、全店+11.4% ファミマのチケットが当たり、ファミマと全コンビニのサービスを引き上げ ファミマ一時要因を除いてもやや強い(アダムスミス)
--------

本日】 

日経CPI 日銀政策発表 Ric製造業指数
S&P500VIX:14.07(-0.36)NY金:2023.10(-7.9)
--------

ドル円は前営業日に、現在148.1円、本日は押したとして、147.7円前後下値抵抗なら押し目買い。と書いて予想通り安値147.6円で下値抵抗で戻しています。現在147.99円、本日は、現在値は潮目。日銀次第であるが、もしもここを割る事態の場合はガラッと来るかも。
----------

NYプラチナは前営業日に、、現在907ドル。本日は915ドル前後上値抵抗なら保合い、と書いてと書いて予想通り高値913ドルで上値抵抗で現在は901ドル。本日は日銀次第、915ドル前後潮目

----------

JAX白金は前営業日に、現在4317円、本日は4310円、4325円前後回復して維持なら買われると思います。と書いて、予想よりネガティブな動きで高値4320円で上値抵抗で現在4285円、本日は日銀次第、マイナス金利解除観測がある中で本日の解除発表は無いと思うが、2%物価目標実現への確度の高まりや正常化のタイミングが示唆されるかが焦点。現段階では4月解除予想が59%、7月会合解除85%の程度。
本日の会見も注目 4312円 4335円前後潮目