2月ミシガン大学 消費者信頼感指数速報値  79.6 前月比+0.6 予想平均を下回る インフレ期待は1年+2.9%、5年+3.0% 影響力の大きいガソリン価格が低下 消費者のインフレ期待は低く、景況感も上昇中 足元ではCPI、PPIが上昇加速、小売売上高は減少 それでも賃金上昇や株高もあり消費者心理改善は継続(アダムスミス)

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1月アメリカPPI 前年比+0.9% 予想平均を上回る 前月比は+0.3% うちエネルギ-1.7%、食料-0.3% 赤のコアは前月比+0.5% うち流通マージン+0.2% 緑のコアは+0.6% うち病院診察料+2.2% コア財+0.3% コアサービス+0.8% エネルギーは下落、しかし生産性上昇の鈍化、賃金上昇加速によりPPI前月比は上昇が加速(アダムスミス)

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1月アメリカ 住宅着工件数 年率 133.1万件 前月比-14.8% 予想平均を下回る 1月は寒波による減少を含む 在宅勤務増加で住宅に対する需要は強い 他方、建設業の生産性は上昇せず、需要に見合う住宅を建てられない 物価も再度の上昇傾向、FRB利下げも先延ばし 住宅着工件数の本格回復はかなり先になる(アダムスミス)

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FRBバー副議長は14日、利下げを開始する前にインフレ率が2%に戻ることを示すデータをさらに確認する必要があると述べた。「私はインフレ率が2%に向かう道筋にあると確信しているが、引き続き良好なデータを確認する必要がある」と述べた。また、米国の銀行セクターは健全だとする従来の見解を繰り返し、「システム全体に流動性問題の兆候は見当たらない」と述べた。(ロイター)
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本日】 
機械受注 カンダ鉱工業製品価格、原材料価格指数 

S&P500VIX:15.01(-0.02)NY金:2015.65(+9.85)

ドル円は前営業日に、現在149.95円本日はPPI、ミシガン予想が発表予定です。サプライズで押しても149.5円149.3円前後下値抵抗なら押し目買い。と書いて、PPIが予想を上回って上昇したが、ミシガン消費者信頼感などで戻して現在150.17円と予想通り保っている。本日は150.18円、149.6円前後維持なら押し目買い
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NYプラチナは前営業日に、現在903ドル、本日は指標次第ですが、MACDもGクロスしてトレンドフォローの様に見えるが三角保合い離れ待ち本日の指標に注目しています。908ドル前後潮目。と書いて、、PPIが予想を上回って上昇したが、ミシガン消費者信頼感などで戻して現在913.5円。本日909ドル前後維持なら押し目買い、

CFTC建玉明細(2/13現在)によると大口投機玉は、1,938枚の買い越し。前週(9,534枚の買い越し)から縮小。
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JAX白金は前営業日に、4333円前後維持なら押し目買いかな~と書いて、予想通り4330円前後下値抵抗で指標等で現在4365円。本日4350円前後維持なら押し目買い。抵抗線は4385円、4405円

1月アメリカ小売売上高 前月比-0.8% 予想平均を下回る 参考値だが財CPIは-0.3%、実質でも減少 家具+1.5%、外食+0.7% 建材-4.1%、自動車-1.7% 昨年後半の増加から減少に転じる、実質も悪化 最近は年末商戦が好調だと1月には買わなくなる年が多いので、トレンドの見極めにはもう少し時間が必要(アダムスミス)

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4Q実質GDP成長率一次速報 前期比年率 -0.4% 自動車会社が海外子会社の知的財産権を回収、外需の中のサービス黒字が急増 それ以外の内外需は全て減少 ホンダは埼玉の工場を閉鎖、中国でEVを生産 ソニーと共同でアメリカでEVを生産 日本企業は通貨安と規制強化の外国でGDPを増やす 今後も日本のGDPは減少(アダムスミス)

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1月アメリカ鉱工業生産 前月比-0.1% 予想平均を下回る 製造-0.5% 半導体は+2.2%、成長の柱 TSMCのアリゾナ工場の稼働は2025年 後に決めた熊本工場の稼働は2024年 指導者が規制を作って外国を活用する能力は高い しかし建設や製造の現場の労働者は怠け者が多い バイデンが期待するほど生産は増加しない(アダムスミス)

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本日】 
米国PPI ミシガンインフレ予想 バー、ボスティック発言

S&P500VIX:15.03 NY金:2015.65

ドル円は前営業日に、現在150.6円、本日はgdpデフレータの数値は影響が大きい為注目しています。サプライズが無ければ押しても149.9円、前後維持なら押し目買い。と書いて予想通り推移、6月利下げ確定的な状況と指標などで現在149.95円本日はPPI、ミシガン予想が発表予定です。サプライズで押しても149.5円149.3円前後下値抵抗なら押し目買い
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NYプラチナは前営業日に、現在897ドル、本日は日本のgdpデフレータ、米国小売など影響が大きい指標発表を控えています。906ドル、903ドル前後潮目。上値抵抗ならも剃り売り、もしくは保合い、と書いて予想通りで高値907ドルから上値抵抗で現在903ドル、本日は指標次第ですが、MACDもGクロスしてトレンドフォローの様に見えるが三角保合い離れ待ち本日の指標に注目しています。908ドル前後潮目
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JAX白金は前営業日に、現在4334円。本日は上に行くとして4360円前後は潮目。と書いて、こちらも▲保合い離れ待ち、テクニカルと見ると買われやすいパターンではあるが買っても深追いはしません。4333円前後維持なら押し目買いかな~

1月イギリスCPI 前年比 +4.0% 予想平均を下回る うちエネルギー-14.9% 食料+6.9%、減速 コアは+5.1%、同 財+1.8%、減速 サービス+6.5%、加速 うち家賃+6.5%、加速 通信+8.2%、減速 医療+6.9%、減速 賃金上昇率高止まりにより、サービス価格も高止まり BOEが簡単に利下げを行える状況ではない(アダムスミス)

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4Qユーロ圏 実質GDP成長率改定値 前期比+0.0% 速報値に一致 雇用者数は+0.3% 1人当たりの労働生産性は-0.3% 生産性の低下は続く 他方、失業率は過去最低 無理に人を増やしてゼロ成長を維持 万年失業率が低いドイツは成長できない、GDPは-0.3% 万年失業率が高いスペインは成長が可能、GDPは+0.6% 

(アダムスミス)

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米国PPI前月比0.2%下落と従来発表の0.1%下落から下方修正された。PPIの発表は明日16日発表予定。
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 神田真人財務官は14日、前日の米国の消費者物価指数(CPI)の発表を受けた円安進行について、かなり急速な動きとした上で必要があれば最も適切な対応を取る考えを示した。「高い緊張感を持って為替市場を注視する」とともに、「その状況を踏まえて最も適切な対応を取る」と語った
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本日】 
日本GDP GDPデフレーター 米小売売上高 失業保険
FRBバー副議長発言 

S&P500VIX:15.03(±0)NY金:2005.90(-18.5)
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ドル円は前営業日に、現在150.7円。本日は150.9円、151.15円前後上値抵抗なら保合い。買い方は当局の口先介入に注意。と書いて、昨日は日銀の口先介入等で抑えられた感じ、現在150.6円、本日はgdpデフレータの数値は影響が大きい為注目しています。サプライズが無ければ押しても149.9円、前後維持なら押し目買い。
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NYプラチナは前営業日に、現在878ドル。本日は先週安値873ドルを試すかも。
※万が一の少し長い目で見るなら842ドルの可能性もある
等と書いて日銀の口先介入とppiの下方修正で反発して現在897ドル、本日は日本のgdpデフレータ、米国小売など影響が大きい指標発表を控えています。906ドル、903ドル前後潮目。上値抵抗ならも剃り売り、もしくは保合い、
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JAX白金は前営業日に、現在4290円。本日は4300円前後上値抵抗なら戻り売り、時間外では4280円前後で止まっているが、ここで止まるのか、4265円、4245円前後下値抵抗があるか要確認。と書いて日銀の口先介入とppiの下方修正で反発して現在4334円。本日は上に行くとして4360円前後は潮目。

 

1月アメリカCPI 前年比+3.1% 予想平均を上回る 前月比は+0.3% エネルギ-0.9% 食料+0.4% コア前月比は+0.4% 家賃+0.6%、加速 医療サービス+0.7%、加速 散髪代の+0.7%をはじめとしてサービスが幅広く上昇 家賃が強含む中、生産性上昇率の減速により賃金上昇率が加速 そのためコアCPI前月比は少し加速(アダムスミス)

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日本1月企業物価 前年比 +0.2% 予想平均を上回る 輸入物価は-0.2% 下落 電力-27.7%、木材-11.7% 上昇 窯業土石+10.9%、生産用機械+5.3% 機械などの下流製品の上昇率が拡大 今後はエネルギー補助金削減により電力の下落率が縮小、下流製品の上昇率拡大も続く 企業物価前年比のプラス幅も少し拡大しそう(アダムスミス)

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スパルタン・キャピタル・セキュリティーズのチーフ市場エコノミスト、ピーター・カーディロ氏は「インフレ率があと1─2カ月高水準にとどまれば、6月利下げ開始との見方に別れを告げ、おそらく9月が視野に入ってくる」と指摘。市場予想では利下げを開始が6月になるとの見方が強まった。従来は4月30日─5月1日の連邦公開市場委員会(FOMC)で利下げが開始されるとの見方が優勢だ。(ロイター)

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ボウマンFRB理事は「FRBのインフレ対策には多くのリスクが残されており、いつ、どれだけ利下げを行うかを予想するのは時期尚早」との認識を示した。
・FRBのインフレ対策には多くのリスクが残されている
・FRBがいつ、どれだけ利下げを行うかを予想するのは時期尚早。
・当面は利下げが適切とは考えていない。
・現在の政策金利は適切な位置にある。

という内容(kabutan)
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本日】 
欧州GDP 鉱工業生産 MBA住宅ローン申請 

S&P500VIX:15.03(+0.83)NY金:2005.90(-28.3)
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ドル円は前営業日に、現在149.32円。本日は米CPIが予定されています。現在名目で2.9ですので少しでも上がると3点台になりますので上振れの時は過剰に注意。と書いて米国CPIが予想を超えて高く、現在150.7円。本日は150.9円、151.15円前後上値抵抗なら保合い。買い方は当局の口先介入に注意
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NYプラチナは前営業日に、現在896ドル。本日はCPIがありますので指標次第。895ドル前後維持なら買われやすいが、・・・割れるなら、と書いて指標で急落して現在878ドル。本日は先週安値873ドルを試すかも。
※万が一の少し長い目で見るなら842ドルの可能性もある
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JAX白金は前営業日に、現在4311円、本日は指標次第だが、4300円4315円前後上値抵抗なら戻り売り、と書いて指標前は予想より上に行きましたが指標後に急落して現在4290円。

本日は4300円前後上値抵抗なら戻り売り、時間外では4280円前後で止まっているが、ここで止まるのか、4265円、4245円前後下値抵抗があるか要確認

FOMCの会見を再確認するといくつか大切な質疑がありました。注目の質疑応答は以下
※太字はパウエル議長発言

利下げ前に更なる確信が必要
中立金利が何処にあるのか分からない
⇒裏を返すと米国の潜在成長率が何処にあるのか分からないとも読み取れる回答です。注射打ちすぎの意味でしょうか?
雇用減は予想してい居ないが、雇用が悪化すれば利下げする。
⇒インフレは克服しているが景気減速(ソフトランディング)を意識した回答
3月FOMCでバランスシートについて詳細ン議論を行う予定
⇒現在の米国の金融政策は2本立てで進んでいます。1つは金利の水準変更による伝統的な手法と、リーマンの時(2008年)から量的を使った政策、バランスシートの拡大、縮小の政策の2本立てです。これを3月に議論を始めると発言しました。

金利政策とバランスシート政策は独立したツールだと考えている

⇒2本立ての政策を実施している。議論は別々に議論するという事。

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FRBが考えているのは景気減速に至らない程度のインフレ抑制政策をとっており、インフレ率は2%に固執してはいるが、3月には利下げを議論する水準に至ると予想している事と、現在の政策の内、金利政策と量的政策と両方を実施しているが、この政策は別々に議論するという事と、3月には議論を開始するという事です。

議論で政策変更のトリガーとなるのは
①インフレ率2%
②景気後退至る場合

であるという事でした。
指標次第ではか過剰反応が起きる可能性もあります。
慎重にトレードを致しましょう。
 

IMFのギータ・ゴピナート筆頭副専務理事は12日、多くの国でインフレ率が低下し、世界経済はソフトランディング(軟着陸)に向かっているように見えるが、各国中銀は利下げに慎重になるべきと述べた。(ロイター)

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 米ニューヨーク連銀が12日発表した1月の消費者調査によると、1年先と5年先のインフレ期待はそれぞれ3%、2.5%で横ばいとなった。住宅価格の上昇率は3%。過去4カ月も3%だった。(ロイター)

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本日】 
ボウマン EU経済見通し 米国CPI

S&P500VIX:15.03(+0.36)NY金:2034.20(-4.50)
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ドル円は前営業日に、、現在149.2円、本日は149.2円、149.0円前後潮目、ここを割るならガラと来るかも。と書いて、149.0円を試す場面もあったが保った。(笑)現在149.32円。本日は米CPIが予定されています。現在名目で2.9ですので少しでも上がると3点台になりますので上振れの時は過剰に注意。
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NYプラチナは前営業日に、現在880ドル、安値873ドルからの反発で上を試すかも本日は893ドル前後潮目。と書いて、予想通りに上を試して高値900ドル、現在896ドル。本日はCPIがありますので指標次第。895ドル前後維持なら買われやすいが、・・・割れるなら
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JAX白金は前営業日に、、現在は4277円。本日は4285円前後潮目、と書いて、4285円前後を上値抵抗があったがここを上抜いて現在4311円、本日は指標次第だが、4300円4315円前後上値抵抗なら戻り売り、

先週に
週末土曜日が新月になります。
今週は先週の動きで小さくなった月はより小さくなて行きます。と書いて
週初め:4300円→週終りは予想通り4277円でした。
カレンダー通りの値動きになりました。

今週は

月の大きさは小さいものの、少しづつ大きくなって漸く半月(上弦)になります。特に目立って大きくなったというイメージより少し動いたという感じかも

さて月の動きと同じような値動きが続いています。
今週も楽しみです。

 

 

 

 

【経済カレンダー】
12日㈪:ボウマン、バーキン発言、カシュカリ発言
13日㈫:日本企業物価、米国CPI
14日㈬:英国小売、CPI、米国住宅ローン申請
15日㈭:日本GDP、鉱工業生産、米小売売上高、失業保険、
    バー副議長発言
16日㈮:住宅着許可、米国生産者物価、ミシガンインフレ
    デイリー発言、ボスティック発言
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これまでの流れは
前回指標で利下げ見通しは3月利下げは無し、5月会合の利下げも期待値が減少しており、年内の利下げについても5回.6回から4回から5回に縮小。今週も要人発言が多く出ますのでチェックをしながらイベントを消化して行く必要があります。150円が目前であり日銀の対応が気になりますが、150円に近づく場合は要注意。
今週は米国CPI、生産者物価があります。それに伴って要人発言の内容も、投資家の捉え方も変わって来るので、物価指数と要人発言に注目が集まる週になるでしょう。
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ドル円は
先週に
米国の消費の底堅さが確認される指標等あれば更に円売り、ドル界につながると考えます。148.3円前後維持なら150円を試す流れになると思います。と書いて、
週初め:148.48円→予想通りに週終りは:149.28円
今週は
週足一目基準線:146.0円
日足一目転換線:147.7円
日足一目転換線:146.4円
日足100日移動平均線:147.5円

今週のドル円は指標にもよりますが、先週の流れから150円に向かうと思われます。要人発言で牽制を受けたとしても限定的かも知れません。実弾介入は152円を超える必要がありますので尚試す流れと見ています。
但し米国の指標次第
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NYプラチナは
先週に
要人発言とサービス業指数の発表がありまして、強い指標であれば早期の利上げ期待に水を差す事になりかねません。その場合918ドル前後は上値抵抗で戻り売りになりやすいでしょう。と書いて
先週初めは:904.05ドル⇒予想通り週終りは:881.1ドルでした。
今週は
週足一目基準線:937ドル
日足一目転換線:908ドル
日足一目基準線:925ドル
と現在値881ドルと大きく乖離しています。もしも下げても873ドル前後で戻りがあるなら900ドル前後を試すかも
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JAX白金は
先週に
要人発言とサービス業指数の発表がありまして、強い指標であれば早期の利上げ期待に水を差す事になりかねません。その場合NYに連れ安で4310円前後は重い動きになるかも4300円前後を節目に軟調に推移するかもと書いて

週初め:4300円→週終りは予想通り4277円でした。

今週は
日足一目転換線:4318円
日足一目基準線:4323円
日足100日平均線:4305
日足200日平均線:4338
MACDはDクロス
週足  78平均線:4263円
週足100平均線:4178円
今週は
週足78平均線まで試しました。米国の利下げ期待が後退しています。今週は米国の物価指数、日本GDPと合わせて最悪のケースとして週100平均も載せています。
基本スタンスは4300円ー4250円前後のレジメインで考えています。

 

 

 

 

IMFは9日、日本経済に対する審査(対日4条協議)の終了にあたって声明を発表し、日銀に対し現行の金融緩和策の枠組みを撤廃し、短期金利の段階的引き上げを検討すべきと提唱した。(ロイター)
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ボストン地区連銀のコリンズ総裁はインフレが持続的に2%の目標に向け鈍化していることが指標によって裏付けられれば、年内に合計で約0.75%ポイントの利下げが適切になるという見解を示した。(ロイター)

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本日】 
ボウマン EU経済見通し

S&P500VIX:14.67(+1.32)NY金:2038.70(-10.15)
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ドル円は前営業日に、、、現在149.3円、本日は150円に近づいていますが、ここは心理的な節目重い動きを想定。と書いて、予想通り現在149.2円、本日は149.2円、149.0円前後潮目、ここを割るならガラと来るかも
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NYプラチナは前営業日に、現在894ドル。本日はドイツ総裁が発言しますのでEU利下げについての発言に注意。895ドル前後上値抵抗なら戻り売り。と書いて、要人発言などで現在880ドル、安値873ドルからの反発で上を試すかも本日は893ドル前後潮目
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JAX白金は前営業日に、、現在4307円、本日は上げても4315円前後は上値抵抗なら戻り売り。週末連休前です。

と書いて予想通り上値抵抗で安値4250円を付けてからやや反発。現在は4277円。本日は4285円前後潮目、

 


パラジウム現物価格が、5年10カ月ぶりにプラチナ価格を下回った。
需要減退懸念が高まる一方、供給は減らないとの見方を背景に、値下がりが続いている様子

■需要面では
触媒装置が不要な電気自動車(EV)の普及も、パラジウムの先安観に拍車をかけている。一方プラチナは宝飾品や他の業種からの引き合いがあるので、自動車セクターへの依存度はパラジウムに比べて低い。

■供給面では
パラジウムの大半は、他の金属と抱き合わせで採掘される仕組みなので、価格が生産コストを下回った場合でさえ、おいそれとは減産できないことが、供給量が大きく変わらないとの予想につながっている。

パラジウム週足チャート右肩下がり