れいわ新選組の政策は罠でしょう。

 

先ずは賃金について

 最低賃金1500円を掲げています。
 日本の最低賃金は都道府県ごとに定められています。
 れいわが最低賃金1500円と言い出したのは2019年

 (例:大阪の賃金を用いる)
 2019年当時の大阪の最低賃金は964円。
 同じく現在2025年の大阪の最低賃金は1114円です。

 2019年から2025年までの6年間で最低賃金の伸び率は 

 15.56%上昇していますが、れいわの掲げる最低賃金は

 1500円で変化がありません、なんでやねん!
 本当は1733.40円と言うべきでしょうけど、
 言わないのは2019年当時からの最低賃金が1500円が必要で 

 ある根拠が無いからでしょうか? 
 

 
最低賃金を上げるという事は
賃金をもらう側の従業員にとっては嬉しい話だけでしょうが、最低賃金が上がると会社の人件費は増えるという事でもあります。
人件費が増えると会社の利益は減る事になりますので、

賃金が上がり難い状況に至るでしょう。

ましてや、れいわの政策の中に法人税の増税を掲げていますので会社は ①法人税負担、 ②最低賃金急上昇のコスト負担で企業収益は削がれ

 

賃金上昇は実現出来ないでしょう。


そして介護保育の月給は10万円アップですから

①最低賃金1500円と ②法人税増税と、③プラス10万円アップなら公立以外の保育、

介護施設は存続は厳しい状況になると考えました。

その他の政策は
・子ども手当の上昇
・大学まで無償化
・奨学金ちゃら
・季節ごとに10万円給付
・社会保険料引き下げ

を掲げて予算増加である上に、消費税減税を掲げていますので日本の財政は消費税減税で27兆円程の減収で、その他の政策で予算増加であれば、れいわの政策なら日本の財政は今後は更に悪化する事になるでしょうし、企業収益も上がらず、給与は上がらず日本の経済状況は最悪な状況になるだろうと考えます。
 

これが私の「れいわ新選組の経済政策」の評価です。

 

れいわの経済政策は貧困政策です。

 

法人税増税などは
世界で法人税減税合戦を行って製造業誘致を行い、トランプは関税政策で自国への製造業誘致を推進しています。
これの全く真逆がれいわの政策です。

 

 

そもそも日本を守る国防に無頓着で

・集団的自衛権の行使に反対

そして
・被災地福島産農産物への侮辱行為

そして
山本太郎は外国人に対する入管難民法の改正案採決を妨害する為に机の上に上がって飛び掛かったり法案採決で暴力をはたらきました。

自民党清和会所属議員を裏金議員と呼ぶが大石共同代表自身が裏金議員をある事が発覚しましたね。

 

 

この様にれいわ新選組自体を信用しておりませんし、政策も貧困政策。

れいわの仕掛ける罠に洗脳されている

「そこのあなた」!
そろそろ目を覚ましましょう。

 

 

私の視点からそれぞれの政党の特色を重要法案で評価してみます。

 

・自民党

 安倍総理が無くなってからは左傾化してしまいました。

 ジェンダー、外国人政策が特定野党に寄せている様にも

 見える程です。経済政策は金融政策は良いが、財政政策が 

 強すぎて批判を浴びている印象。

 防衛政策と、エネルギー政策は自民党が優秀であると

 言えます。

 

・立憲民主党

 ド左翼の代表政党。議員の役員にも帰化人が多く、外国人

 優遇政策が目立ちます。外交で安全保障政策では日米防衛

 政策る事例も見られ日本国の存続を危ぶまれる過去が

 

・国民民主党

 国民民主党は財政政策について貢献度は高いが実行する為

 の行動では無くて票稼ぎの為の政策提言に留まっている印

 象をぬぐえません。

 

・れいわ新選組

 れいわは減税政策を語る印象がはありますが、れい

 わの語る減税政策とは裏腹に世界の潮流とは真逆の法人税

 の増税を掲げて、更に予算増に至る政策が多く、経済全体

 としては給与が上がりにく、長期的には増税に至るであろ

 う政策と判断しています。

 

・参政党

 参政党は日本の文化、伝統を重んじている所が強く印象に

 残る政党です。無駄な政策予算に切り込み国民負担率35%

 を掲げるなど減税が実行可能であるのは参政党だけと考え 

 ています。

 

【経済カレンダー】

30日㈪ 鉱工業生産 

01日㈫ 日銀短観 EU消費者物価 ISM製造業

02日㈬ マネタリーベース ADP雇用統計 

03日㈭ ISMサービス業 雇用統計 失業率

04日㈮ 家計調査支出

 

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先週は、米国がイラン情勢に加わった事で有事のドル買いで始まり交渉時期に及ぶと落ち着きを取り戻しました。

利下げに関する発言を見るとタカ派であるボウマン理事まで利下げ容認発言が出るなど利下げ期待が高まってきています。

今週は、米国要人発言などで7月29~のFOMCに注目が集まります。関税交渉についても7/9が交渉の期限となりますので、今週の速報には特に注目が集まります。

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ドル円はドル安に振れやすい週になるかも知れません。

144.8円前後上値抵抗なら戻り売り。

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NYプラチナは1328ドルを維持出来るかが注目

万が一押しなら1328を割るなら1233ドル前後を試すかも

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JAX白金は現在5813円前後下値支持線とした押し目買い基調。但し先週高値からの陰線が天井となるなら4月安値からの6/27高値で見ると押した場面で社5460円、5195円が半値戻しが潮目

【経済カレンダー】
22日  トランプ発言 

23日㈪  サービス業PMI 中古住宅PMI 

24日㈫  日銀コアCPI パウエル議長証言

25日㈬  パウエル議長証言 新築住宅販売

26日㈭  耐久財受注 GDP 

27日㈮  日本失業率 小売業販売額 コアPCE ミシガン指数

 

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先週は、イランとイスラエルの交戦が激化して有事のドルになりました。中東情勢一色となった週でした。

更に米国がイランへの攻撃をした事で今後の外交的解決に至るのかが心配される事になりました。

今週は、パウエルの議会証言もありますし、要人発言が多い週です。個人的にはボウマン理事の発言に注目しています。
ボウマン理事は米国が0.5%の利下げをした当時反対した委員です。関税インフレと中東情勢におけるインフレをどの様に見ているのか注目です。

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ドル円は本来リスク回避として円が買われる事があるが売りが出ました。現在146円middle 今週も中東情勢にとらわれる事になると思います。145.8円前後を維持できるのか注目

イランとイスラエルの外交努力が進んでいたが米国の参戦でイランがどの様に動くのか注目です。

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NYプラチナはインフレ指標が予想以下であった事などで利下げ期待が増している状況に加えて中東情勢で高値1300ドルを超える急伸。現在1257ドル、今週も中東情勢に注目

万が一停戦交渉になった場合は上昇分の剥落となる事も想定。原油価格と同時に確認が必要。1250ドル前後維持できるのかが潮目、 パウエルの議会証言がありますのでこちらも注目です。

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JAX白金はNYプラチナ同様に中東情勢、要人発言に注目です。中東情勢については先に述べた通り、今週は要人発言も多く特にパウエルの議会証言にも注目です。
現在買われ過ぎていますので5510円前後が維持できるのか注目です、中東情勢次第の所もありますが注意深く余力のあるトレードが必要です、一気に勝負を掛ける所ではないと思っています。5510円前後潮目

 

 

 


 

 

 

 

【経済カレンダー】
2日㈪ 製造業購買担当者指数 ISM製造業景気  パウエル発言

3日㈫ マネタリーベース EU消費者物価 JOLT求人

4日㈬ サービス業PMI ADP雇用統計 カナダ政策金利

5日㈭ ベージュブック 国債30年入札 EU政策金利

6日㈮ 全世帯家計調査 雇用統計 失業率 平均時給

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先週は、 国際貿易裁判所からトランプ関税の多くの部分について違法だと判断して差し止め命令が出ました。トランプ政権は控訴。その他、合意に至った中国に対してトランプ政権は中国が合意違反と主張。

今週関税絡みの他今週ベージュブックの発表、雇用統計が有ります。今週は国債入札に注目。6/3日に植田総裁の発言機会がありますので、注目です。

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ドル円は先週に、現在142.8円。今週は下値を試してくるかも知れません。140円台を再度試す可能性もあります。140円前後潮目と書いて、142円lowまで試すが反発して現在143円middleです。今週はECB理事会で利下げ観測が有ります。

日銀の利上げ観測については植田総裁の講演と勤労統計に注目です。

144円前後は重い値動きになると思います。

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NYプラチナは先週テクニカルではやや買われ過ぎているのですがファンダメンタルでは買い。しかし現在の水準は2023年以降の高値水準となっています。1050ドル前後維持なら押し目買い。と書いて、高値1100ドルを超えて推移その後指標等で現在1050ドル前後を推移、やや買われ過ぎ、です。押してくると思うが1030ドル前後潮目。

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JAX白金は先週現在4722円、今週は買われ過ぎ、重要イベントを控えて多少の調整になるかも知れませんがその場合4600円前後を維持出来るか潮目。よー分からんw

と書いて、週末のPCEを受けて現在4688円で引けています。先週も記載通り買われ過ぎです。今週はNYも買われ過ぎで押してくるかもドル円も軟調、4600円を試してくると思います。4600円を割るなら、4540円前後で下値抵抗があるかしおめ

 

 

【経済カレンダー】

26日㈪ 景気先行指数 ラガルド総裁発言

27日㈫ 日銀コアCPI 米国耐久財 消費者信頼感

28日㈬ 豪州政策金利 FOMC議事録(未明)

29日㈭ 米国GDP 

30日㈮ 消費者物価 失業率 米国PCE ミシガン指数

 

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先週の出来事は、先週は格下げ日米交渉の警戒感などでドル売りが強い週でした。依然としてトランプ関税が不安定要素として残る形となっています。

更に今週は米国PCEの発表を控えています。
併せて日米の関税交渉の速報にも注目が集まるでしょう。

iPhoneも自国生産以外は25%の関税を表明していますが、関税でも自国生産のどちらでも価格が上昇する試算になります。自国生産なら価格が3倍となる試算です。

 

いつまで続くのでしょうか・・・

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ドル円は先週に144円の下を試してくると思います。もしも144円前後を下抜けてるならガラッと来るかも。と書いて記載の通りにガラッと来て現在142.8円。今週は下値を試してくるかも知れません。140円台を再度試す可能性もあります。140円前後潮目

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NYプラチナは995ドル前後維持なら押し目買い。と書いて、ドル安に反応して急伸しました。

予想通りに押し目買いとなり現在1097ドル。

やや買われ過ぎているのですがファンダメンタルでは買い。

しかし現在の水準は2023年以降の高値水準となっています。

1050ドル前後維持なら押し目買い。

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JAX白金は4600円手前は100日平均線、200日平均線が有りますし、為替が軟調であるので円換算で強気になれるのか慎重に判断します。
G7では日米の関税交渉が有ります。その他、カナダフランスイタリア、ドイツも控えています。米国は格下げもあり強気になれるのか注目です。4600円前後は上値抵抗を予想、と書いて、ドル安で一気に上抜いて来ました。現在4722円、

今週は買われ過ぎ、重要イベントを控えて多少の調整になるかも知れませんがその場合4600円前後を維持出来るか潮目

よー分からんw

トランス大嫌いw  皆で無視で良いと思う。アホでしょ

 

 

 

 

 

【経済カレンダー】

26日㈪ 景気先行指数 ラガルド総裁発言

27日㈫ 日銀コアCPI 米国耐久財 消費者信頼感

28日㈬ 豪州政策金利 FOMC議事録(未明)

29日㈭ 米国GDP 

30日㈮ 消費者物価 失業率 米国PCE ミシガン指数

 

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先週の出来事は、先週は格下げ日米交渉の警戒感などでドル売りが強い週でした。依然としてトランプ関税が不安定要素として残る形となっています。

更に今週は米国PCEの発表を控えています。
併せて日米の関税交渉の速報にも注目が集まるでしょう。

iPhoneも自国生産以外は25%の関税を表明していますが、関税でも自国生産のどちらでも価格が上昇する試算になります。Mutuko1101自国生産なら価格が3倍となる試算です。

 

いつまで続くのでしょうか・・・

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ドル円は先週に144円の下を試してくると思います。もしも144円前後を下抜けてるならガラッと来るかも。と書いて記載の通りにガラッと来て現在142.8円。今週は下値を試してくるかも知れません。140円台を再度試す可能性もあります。140円前後潮目

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NYプラチナは995ドル前後維持なら押し目買い。と書いて、ドル安に反応して急伸しました。

予想通りに押し目買いとなり現在1097ドル。

やや買われ過ぎているのですがファンダメンタルでは買い。

しかし現在の水準は2023年以降の高値水準となっています。

1050ドル前後維持なら押し目買い。

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JAX白金は4600円手前は100日平均線、200日平均線が有りますし、為替が軟調であるので円換算で強気になれるのか慎重に判断します。
G7では日米の関税交渉が有ります。その他、カナダフランスイタリア、ドイツも控えています。米国は格下げもあり強気になれるのか注目です。4600円前後は上値抵抗を予想、と書いて、ドル安で一気に上抜いて来ました。現在4722円、

今週は買われ過ぎ、重要イベントを控えて多少の調整になるかも知れませんがその場合4600円前後を維持出来るか潮目

よー分からんw

トランス大嫌いw  皆で無視で良いと思う。アホでしょ

 

 

 

 

 

※昨夜遅くに福岡に戻りましたので一日遅れになりました。

【経済カレンダー】

19日㈪ 中国指標 欧州消費者物価 

20日㈫ カナダCPI 

21日㈬ 原油在庫

22日㈭ 製造業景気指数 サービス業PMI 中古住宅

23日㈮ 全国コアCPI 新築住宅

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先週の出来事は、FOMCでインフレ懸念を指摘をされましたがコアCPIで前月比0.2%程度でした。トランプの関税政策の最大が中国でしたが中国とは関税交渉が妥結しました。
ウクライナ戦争についても停戦に向けた交渉が前進している事で原油価格の高止まりも抑えられるなど米国にとっては好材料であると言えます、

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ドル円は先週に日本の関税交渉が進展しない状況で警戒感が残っているかしょうか、、、今週も147円前後上値抵抗ら戻り売り。と書て148円middleまで行きましたが予想通り上値抵抗で現在144円highです。

今週は144円の下を試してくると思います。もしも144円前後を下抜けてるならガラッと来るかも。

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NYプラチナは先週に

985ドル、990ドル前後維持なら買われるかも。 なんか踊らされている様で乗れないんですよね~

トランプ嫌いだな。と書いて、予想どおり戻ってきまいた。
現在1000ドルを上抜けています。今週は995ドル前後維持なら押し目買い。

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JAX白金は先週に上昇しやすい環境にあるでしょうか。しかし、どうも今は乗れないww

米中交渉の結果に注目します。
4500円前後潮目 と書いて、米中交渉は妥結しまして4500円を上抜けて来ました、現在4555円です。4600円手前は100日平均線、200日平均線が有りますし、為替が軟調であるので円換算で強気になれるのか慎重に判断します。
G7では日米の関税交渉が有ります。その他、カナダフランスイタリア、ドイツも控えています。米国は格下げもあり強気になれるのか注目です。4600円前後は上値抵抗を予想、
 

 

【経済カレンダー】

12日㈪ 日本景気ウォッチャー 米財政収支月報

13日㈫ マネーストック 米国CPI 

14日㈬ 企業物価指数 中国マネーストック

15日㈭ 米国PPI 小売売上高 パウエル発言

16日㈮ 日本GDP 鉱工業生産 住宅指標 ミシガン指数

   日銀中村委員講演

 

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先週の出来事は、今週はドル売りでスタートしたがFOMC後は、「据え置き」「早期利下げに慎重姿勢」でドル買いに転化しました。FOMCでは「関税によるインフレ懸念」を示しました。今週はCPIが予定されておりは注目されます。

日銀中村委員の発言機会がありますが、ハト派に終始するだろうと予測されます。

先週からの米中貿易交渉の行方が気になります。
先週は期待値で商品市場では上昇する場面がありました。
週明け注目です。日本のGDPはマイナスが予想されており、日銀の利上げ後退材料と見られるでしょう。

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ドル円は先週に日銀の見通しなどで先週より一段高まりましたが、147円前後上値抵抗なら戻り売り。と書いて、147円どころか、146円前後で上値抵抗となりました。日本の関税交渉が進展しない状況で警戒感が残っているからでしょうか、、、今週も147円前後上値抵抗なら戻り売り。

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NYプラチナは先週に970ドル前後潮目。
そしてFOMC次第。と書いて、トランプからの利下げ要求はありましたが、FOMCでは慎重姿勢となりました。しかし米中関税交渉が始まりまして、期待感で上昇しています。

これは実質ではありませんので結果次第となるでしょうか。
テクニカルでは週足はMACDは陽転して現在1000ドルを超えて推移しています。985ドル、990ドル前後維持なら買われるかも。 なんか踊らされている様で乗れないんですよね~

トランプ嫌いだな

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JAX白金は先週に4400円潮目とやる気のない一言で終わっていますが、連休前でしたので勘弁してください。(笑)  
今週は中国との関税交渉が実施というだけで上昇して、さらに日本GDP速報値がマイナス予想があります。日銀の利上観測が後退すると見られますので上昇しやすい環境にあるでしょうか。しかし、どうも今は乗れないww

米中交渉の結果に注目します。
4500円前後潮目 
 

 

【経済カレンダー】

5日㈪  日本、韓国、中国、英国祭日 ISM非製造業景気指数

6日㈫  日本、韓国祝日 米貿易収支 アトランタGDP

7日㈬ 日経サービス業PMI 未明FOMC

8日㈭ 英国政策金利 米失業保険

9日㈮ 毎日勤労統計 要人発言多数

 

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先週は、米トランプ関税の交渉が継続、米中の交渉は特に注目され、継続。雇用統計は17.7万人とサプライズ。これでは次回FOMCでは利下げが遠のいたと判断材料となるかも知れません。今週はFOMC声明の、議長会見の中で「利下げを急いでいない」と発言していた内容に変化があるのかを確認したいと考えます。

関税、円高の影響で日銀は成長見通しを1.1%を⇒0.5%程度に大幅に引き下げて、政策金利も据え置きを決定。
関税問題が解決の長期化でドル売りが継続の見通しは継続するでしょうか。

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ドル円は先週に142.4円前後を維持なら買われやすいが、145.0円145.5円前後は重いと思います。と書いて、日銀の政策などで上昇したが、予想通り145円前後は重く146円手前で叩かれています。日銀としては日米の関税交渉が継続している間は政策変更がしにくいかも。
日銀の見通しなどで先週より一段高まりましたが、147円前後上値抵抗なら戻り売り。

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NYプラチナは先週にRSIは下向きに転化、短期的にはやや買われ過ぎが調整していると思います。972ドル前後潮目。と書いて、予想通りに972ドルを割ってきました。MACDも子のままならデッドクロスするかも。970ドル前後潮目。
そしてFOMC次第。
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JAX白金は先週に4200円以下は買い場提供となるでしょう。トレードは4400円潮目で上値抵抗なら結果落とされるかも、と書いて4400円前後上値抵抗で硬直状態。日本は連休ですので、このまま4400円前後でFOMCを迎えるかも。
4400円潮目


それからバフェットが今年の年次株主総会で、年末に最高経営責任者(CEO)を退任すると発表しました。
現在94才です。後任は現副会長。
バフェットはトランプ関税についても「貿易が戦争行為となり得ることは間違いない」と答えたり、まだまだお元気。
しかしながら伝説の方ですのでこれからも参考にさせていただきます。お疲れ様です。