【経済カレンダー】
22日㈰ トランプ発言
23日㈪ サービス業PMI 中古住宅PMI
24日㈫ 日銀コアCPI パウエル議長証言
25日㈬ パウエル議長証言 新築住宅販売
26日㈭ 耐久財受注 GDP
27日㈮ 日本失業率 小売業販売額 コアPCE ミシガン指数
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先週は、イランとイスラエルの交戦が激化して有事のドルになりました。中東情勢一色となった週でした。
更に米国がイランへの攻撃をした事で今後の外交的解決に至るのかが心配される事になりました。
今週は、パウエルの議会証言もありますし、要人発言が多い週です。個人的にはボウマン理事の発言に注目しています。
ボウマン理事は米国が0.5%の利下げをした当時反対した委員です。関税インフレと中東情勢におけるインフレをどの様に見ているのか注目です。
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ドル円は本来リスク回避として円が買われる事があるが売りが出ました。現在146円middle 今週も中東情勢にとらわれる事になると思います。145.8円前後を維持できるのか注目
イランとイスラエルの外交努力が進んでいたが米国の参戦でイランがどの様に動くのか注目です。
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NYプラチナはインフレ指標が予想以下であった事などで利下げ期待が増している状況に加えて中東情勢で高値1300ドルを超える急伸。現在1257ドル、今週も中東情勢に注目
万が一停戦交渉になった場合は上昇分の剥落となる事も想定。原油価格と同時に確認が必要。1250ドル前後維持できるのかが潮目、 パウエルの議会証言がありますのでこちらも注目です。
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JAX白金はNYプラチナ同様に中東情勢、要人発言に注目です。中東情勢については先に述べた通り、今週は要人発言も多く特にパウエルの議会証言にも注目です。
現在買われ過ぎていますので5510円前後が維持できるのか注目です、中東情勢次第の所もありますが注意深く余力のあるトレードが必要です、一気に勝負を掛ける所ではないと思っています。5510円前後潮目