8月機械受注統計 船舶・電力を除く民需  8581億円 前月比-1.9% イスラエルやウクライナは無人兵器を駆使 2月に中国製ドローンが娯楽目的?で日本の護衛艦を撮影 外国は戦争に勝つため政府主導で機械産業が成長 昭和の日本は政府が主導、平成以降は自由化国際化、日本の機械産業は時代遅れになり衰退へ  (アダムスミス)

---------

 日銀の安達誠司審議委員は16日午後の記者会見で、来年の賃上げについて、30年ぶりの高水準を記録した「今年並みは欲しい」と明言した。一方、円安修正で輸入物価指数が前年対比でマイナスに転じているとして「当面は円安が予想以上に加速することによる物価上昇圧力はかなり削減されている」と指摘。ここから先は、物価のみならず広範な経済指標を慎重に見ていくと述べた。追加利上げの時期は「何月と意識しているわけではない」と話した。利上げを急ぎすぎてデフレになってしまうのは「最も避けなければならないリスク」とも指摘 (ロイター)

---------

【本日】  

欧州消費者物価 ECB政策発表(利下げ予想) 小売売上  
S&P500VIX:20.09(+1.06) NY金:2678.95(+13.65)

--------

ドル円は、前営業日に、終値は149.1円。押す場面があっても記載の様に149.0円下値抵抗でした。本日も149円前後維持なら押し目買い、万が一ここを割るならガラッと来るかも。と書いて、日銀安達委員が段階的な利上げを極めて緩慢なペースで行う必要があるとの見解を示したため日米金利差縮小観測の緩和で円売り、ドル買いが優勢で終値149.6円、本日は149.2円、148.7円前後下値抵抗なら押し目買い。

--------

NYプラチナは、前営業日に、終値996ドル、本日は995ドル、990ドル前後潮目。と書いて安達議員の発言と、ECB利下げを折り込んでドル高に推移したが、FRBの昨日のインフレ予想で利上げ年内あと2回を期待値で終値は1006ドル本日はテクニカルではMACDが陽転1005、1000ドル前後維持なら押し目買い。

--------

JAX白金は、前営業日に、終値4772円。本日はよーわからん、4750円維持出来るかどうか、と書いてNY連銀によって軟調で終値4720円、本日は4725円前後潮目と書いて、日銀安達委員発言などで円換算でも上昇して、終値4792円、本日は10月高値を超えて4800円前後維持なら押し目買い。

8月ユーロ圏鉱工業生産 前月比+1.8% 予想平均に一致 自働車が+23.3%、これだけが急増 8月のEU自動車販売台数前年比は-18.3%で売れておらず在庫が増加 9月以降、VWが工場閉鎖を発表、ストランティスCEOが予定通り退任を発表、いずれも労組が反発しており今後はもっと大変 鉱工業生産は低迷が長引く (アダムスミス)

---------

10月NY連銀製造業景況指数  -11.9 前月比-23.4 予想平均を下回る 新規受注+出荷は低下、価格は支払+受取が上昇 半年後期待は上昇 新規受注は低下、出荷は上昇、価格は支払低下+受取上昇 景況感の改善期待は高まるが、現在の景況感は水面より少し下で横向きトレンドが続くインフレ圧力は少し上昇  (アダムスミス)

---------

【本日】  

コア機械受注
S&P500VIX:20.09(+1.06) NY金:2678.95(+13.65)

--------

ドル円は、前営業日に、終値149.7円と予想通り上昇しました、本日は押す場面があっても149.4円、149.0円前後下値抵抗なら押し目買い。と書いてNY連銀製造業が予想に対してマイナスになった事でドル売り、終値は149.1円。押す場面があっても記載の様に149.0円下値抵抗でした。本日も149円前後維持なら押し目買い、万が一ここを割るならガラッと来るかも

--------

NYプラチナは、前営業日に、終値1005ドル。本日は、よーわからん、1000ドル前後維持なら押し目買いなのかな、と書いて、NY連銀が予想から大きくマイナスでドル売りになったが、需要面で軟調に推移して終値996ドル、本日は995ドル、990ドル前後潮目

--------

JAX白金は、前営業日に、終値4772円。本日はよーわからん、4750円維持出来るかどうか、と書いてNY連銀によって軟調で終値4720円、本日は4725円前後潮目

9月中国 貿易収支+817億ドル 輸出は半導体、自動車、PCが増加、携帯、衣類が減少 輸入は半導体、天然ガスが増加、鉄鉱石、石油が減少 中国がハイテクと自働車で世界制覇を目指し猛烈な輸出ドライブをかけ、欧米が規制強化で食い止める貿易戦争が進行中、現時点では引き分け、中国の輸出は緩やかに増加 (アダムスミス)

---------

BRICs財務相・中央銀行総裁会合が開催、参加国はエジプトとアラブ首長国連邦(UAE)の2人中銀総裁はイランの1人だけ。他代理出席。BRICS加盟国との間で、クロスボーダー決済を生み出す取り組みがわれわれの主な課題だ」と語った。共同投資プラットフォームを立ち上げ、新たなデジタル方式の取引を導入することも提案(ロイター)
※クロスボーダー決済:別々の国に所属する当事者間の金融取引を指す。通常銀行や金融機関を介して行われ、通貨を換算sるう必要があります。

---------

ミネアポリス連銀のカシュカリ総裁は、向こう数四半期においては、「小幅な追加利下げ」が適切になる可能性が高そうだと述べた。「最終的には、政策の方向性は経済とインフレ、労働市場に関する実際のデータによって決まるだろう」と述べた。9月のFOMCでの0.5%利下げに違和感はない11月と12月の会合での0.25ポイントずつの引き下げは「妥当な出発点」だと述べた。

---------

石油輸出国機構(OPEC)は14日発表した月報で、今年と来年の世界全体の石油需要見通しを引き下げた。今年の需要増加分は従来の日量203万バレルから193万バレルに、来年は174万バレルから164万バレルにそれぞれ修正。月報で示された9月の生産量は、リビアの政情不安とイラクの減産で落ち込んだ。OPECと非加盟産油国でつくる「OPECプラス」の9月生産量は日量4010万バレルで、8月を55万7000バレル下回った。(ロイター)

---------

【本日】  
日本設備稼働率 EU鉱工業生産 カナダCPI
S&P500VIX:20.09(-1.30) NY金:2665.30(+18.35)

--------

ドル円は、前営業日に、終値は149.1円、本日は中国の台湾での演習の報道があるが偶発的な衝突があれば一気に様相は変化する為注意。149.1円前後維持なら押し目買い。と書いてFRBの次回以降の小幅利下げ観測でドル買い。終値149.7円と予想通り上昇しました、本日は押す場面があっても149.4円、149.0円前後下値抵抗なら押し目買い

--------

NYプラチナは、前営業日に、終値996ドル、本日は次回利下げ予想が低下、985ドル前後下回るなら(上値抵抗なら)戻り売り。中国警戒と書いて、FRBの次回以降の小幅利下げ観測があるが、テクニカルで上昇?終値1005ドル。本日は、よーわからん、1000ドル前後維持なら押し目買いなのかな

--------

JAX白金は、前営業日に、、終値4727円。本日は4685円前後潮目、ここを割るなら軟調に推移するかもと書いて、予想通り安値4644円まで下げた、その後反発して4685円前後を維持で買われた、終値4772円。本日はよーわからん、4750円維持出来るかどうか。

中国軍は、台湾周辺で新たな軍事演習を開始した。「台湾独立勢力の分離主義的行為」に対する警告だとし、終了時期について言及していない。台湾国防部(国防省)は「不合理で挑発的な行為」だとして強く非難し、台湾の部隊を派遣したことを明らかにした。(ロイター)

---------

10月ミシガン大学 消費者信頼感指数速報値  68.9 前月比-1.2 予想平均を下回る インフレ期待は1年2.9%,+0.2%、5年3.0%,-0.1% 消費者心理は悪化 イプソス消費者は改善 ミシガンは1960年からと長いのでハズレはあるがデタラメでもない、消費者心理はあまり良くないが最近のミシガンよりは良いと解釈(アダムスミス)

---------

9月アメリカPPI 前年比+1.8% 予想平均を下回る 前月比なら+0.0%、うちエネルギ-2.7%、食料+1.0% 赤のコアは+0.2%、うち流通マージン+0.2% 緑のコアは+0.1%、うち航空運賃+1.7%、建設+0.1% エネルギー下落の効果が大きく9月は全体的に安定、10月はWTIが上昇しており全体的に上昇圧力が強まる(アダムスミス)

---------

【本日】  
中国マネーストック カシカリ総裁発言
S&P500VIX:21.39(-0.21) NY金:2646.95(+26.75)

--------

ドル円は、前営業日に、終値148.5円CPIがインフレ鈍化の改善が停滞したことが明らかになりドル買いが加速した事と、アトランタボスティック総裁発言が要因。本日はドル円はやや買われ過ぎているので149円前後は重い動きになっています。148.3円前後を万が一割るなら週末でもありますしガラッと来るかも。と書いて、週末のPPI,ミシガンインフレ率でドル買い。終値は149.1円、本日は中国の台湾での演習の報道があるが偶発的な衝突があれば一気に様相は変化する為注意。149.1円前後維持なら押し目買い

--------

NYプラチナは、前営業日に、終値980ドルと予想通り、本日は980ドル前後維持できるかどうか潮目、PPI注目です。と書いて週末のPPI,ミシガンインフレ率でドル買い、次回の利下予想も0.25となるかも、終値996ドル、本日は次回利下げ予想が低下、985ドル前後下回るなら(上値抵抗なら)戻り売り。中国警戒

--------

JAX白金は、前営業日に、、終値は4631円、本日は200日平均線は4628円を維持できるか、PPI注目しています。と書いて週末のPPI,ミシガンインフレ率でドル買い、次回の利下予想も0.25となるかも、終値4727円。本日は4685円前後潮目、ここを割るなら軟調に推移するかも

9月アメリカCPI 前年比+2.4% 予想平均を上回る 前月比は+0.2% コアは+0.3%、予想以上 エネルギー-1.9%、食料+0.4%、家賃+0.2%、その他+0.4% その他が上昇加速、航空運賃+3.2%、衣料+1.1%、医療サービス+0.9%、賃金上昇の影響も出つつある 10月からWTI先物が上昇、目先は全体もコアも上昇が加速しそう (アダムスミス)

---------
サウジアラビア、アラブ首長国連邦(UAE)、カタールを含む中東の湾岸諸国が、イスラエルによるイランの石油施設に対する報復攻撃を阻止するよう米国に働きかけていることが分かった。イスラエルは先週のイランによるミサイル攻撃の報復として、イランの石油施設などを標的に攻撃する可能性を示唆している。(ロイター)

---------

アトランタ地区連銀のボスティック総裁は経済指標で適切と示されれば、11月の連邦公開市場委員会(FOMC)で利下げを見送ることに「問題はない」と述べた。9月に公表された米連邦準備理事会(FRB)当局者による金利見通しでは、年内最後2回の会合で0.25%ポイント利下げ1回のみを予想したとも述べた。(ロイター)

---------

【本日】  
米国コアPPI ミシガンインフレ率
S&P500VIX:21.39(+0.59) NY金:2646.95(+21.1)

--------

ドル円は、前営業日に、終値149.3円、本日は米物価指数次第、押しても148.4円、148.1円前後維持なら押し目買い。と書いて、予想通り安値148.199円から反発して終値148.5円CPIがインフレ鈍化の改善が停滞したことが明らかになりドル買いが加速した事と、アトランタボスティック総裁発言が要因。本日はドル円はやや買われ過ぎているので149円前後は重い動きになっています。148.3円前後を万が一割るなら週末でもありますしガラッと来るかも

--------

NYプラチナは、前営業日に、終値960ドル。本日はCPI次第であるが、短期的に売られ過ぎてチャートの乖離が目立つ。965ドルを上抜いて維持なら短期的に反転するかも知れないが980ドル前後は重い動きになるかも、と書いて予想通りに反転して、終値980ドルと予想通り、本日は980ドル前後維持できるかどうか潮目、PPI注目です。

--------

JAX白金は、前営業日に、終値4572円。本日は反転する場面があっても200日平均線は4628円、もしくは4600円前後上値抵抗なら戻り売りになるかも。と書いてこれを超えて維持、終値は4631円、本日は200日平均線は4628円を維持できるか、PPI注目しています。

9月工作機械受注  1253億円 前年比-6.5% 季節調整値・前月比は増加、内需増+外需減 日本経済はグローバル化が加速、工場は日本から外国へ移転、工作機械需要は減少 例外は半導体、政府が巨額の補助金を投下し工場を建設、工作機械需要も増加 半導体だけでは不足であり9月受注は増加でもトレンドは減少 (アダムスミス)

---------

FOMC議事要旨から、当局者の「大多数」が50ベーシスポイント(bp)の大幅利下げで金融緩和政策を開始することを支持したことが分かった。また、9月の決定が将来における利下げペースを確約するものではないという点でさらに幅広い合意があったことも示された。(ロイター)

---------

ラス地区連銀のローガン総裁はインフレ上振れリスクが依然現実的で経済見通しを巡りかなりの不確実性がある中、今後は「より緩やかな」利下げが適切という見解を示した。

(ロイター)

---------

【本日】  
日本企業物価 米国CPI 失業率保険

S&P500VIX:2.080(-0.4) NY金:2625.85(-50.65)
--------

ドル円は、前営業日に、終値148.2円、本日は午後に解散となる為、軟調となるかも。147.9円、前後維持出来るか潮目。と書いて昨日公表のFOMC議事録では議事録では利上げ継続を合意も今後の利上げ幅を巡る見解に相違がありドルが高止まりして、終値149.3円、本日は米物価指数次第、押しても148.4円、148.1円前後維持なら押し目買い

--------

NYプラチナは、前営業日に、終値は965ドル。本日は975ドル前後上値抵抗なら戻り売り。と書いて、議事録で今後利下げ継続方針の確認で下げ止まるも終値960ドル。本日はCPI次第であるが、短期的に売られ過ぎてチャートの乖離が目立つ。965ドルを上抜いて維持なら短期的に反転するかも知れないが980ドル前後は重い動きになるかも、

--------

JAX白金は、前営業日に、終値4560円と三桁の下落、本日は4550円前後の節目を維持出来るか。日足MACDはDクロスしました。と書いて、昨日のFOMC議事録等で終値4572円。本日は反転する場面があっても200日平均線は4600円。4628円前後上値抵抗なら戻り売りになるかも。

 

 

 

8月毎月勤労統計速報 名目賃金+3.0% 実質賃金 -0.6% 経済学の中核理論、要素価格均等化定理により日本の賃金は中国と同一化 大企業は高賃金中高年の人員削減を拡大、リコーは9月に1000人の希望退職を発表 最終的には月給14万円で人手不足の飲食サービスなどに雇用は移動 今後も実質賃金の基調は低下 (アダムスミス)

---------

8月家計調査 実質消費支出 2人以上の世帯 前年比-1.9.% 内訳の寄与度を見ると 自働車購入-1.84% 内外パック旅行-0.51% 外食+0.58% 実質収入の水準は低いまま、従って高いクルマは買わない、旅行にも行かない、ささやかながら外食を楽しむ、日本人の節約精神は世界一 (アダムスミス)

---------
石破茂首相は9日午後、衆議院を解散する。総選挙は15日公示、27日投開票を予定する。岸田文雄前首相が退任するきっかけとなった派閥の裏金問題を巡る自民党の対応に、有権者がどのような判断を下すのかが最大の焦点。石破内閣発足後、わずか8日での解散(ロイター)
---------

【本日】  
原油在庫量 要人発言

S&P500VIX:21.20(+0.19) NY金:2676.50(-37.5)
--------

ドル円は、前営業日に、終値148.1円。本日も147.8円、147.3円前後潮目。と書いて米国貿易統計が大幅改善などでドル買いが優勢となって、終値148.2円、本日は午後に解散となる為、軟調となるかも。147.9円、前後維持出来るか潮目。

--------

NYプラチナは、前営業日に、終値985ドル。本日990ドル前後上値抵抗なら戻り売り。もしくは保合。と書いて予想通り990ドル前後(高値987ドル)で上値抵抗、米国貿易統計が大幅改善などでドル買いが優勢から下落して終値は965ドル。本日は975ドル前後上値抵抗なら戻り売り。

--------

JAX白金は、前営業日に、終値4646円。本日は4650円、4630円前後上値抵抗なら戻り売り、もしくは保合い。と書いて予想通り4650円前後(高値4647円)で上値抵抗。米国貿易統計が大幅改善などでNYプラ市場下落に連動して終値4560円と三桁の下落、本日は4550円前後の節目を維持出来るか。日足MACDはDクロスしました。

8月ユーロ圏小売売上高 前月比+0.2% 予想平均に一致 ユーロ圏で失業率が1番高く生産を増やす人を多く残すスペインが+0.4%、増加が続く フランスは+0.5%、パリオリンピックがあったのでモノの売上も増加 ユーロ圏全体では人手不足で生産性も伸びず、モノを作れない 8月の売上は増加だが、長続きは難しい(アダムスミス)

---------

米セントルイス地区連銀のムサレム総裁は経済が健全なまま前進する中、追加利下げを支持するとしつつ、経済指標が金融政策の方向を決定すると述べた。

同氏は9月の利下げ決定を支持するとした上で、金融政策について自身の見通しが「(FRB高官予測の)中央値をわずかに上回る」と述べた。(ロイター)
※ムサレム総裁は投票権はありません。

---------
※今週では週半ばでFOMC議事録、後半は物価指数を控えています。

---------

【本日】  
毎日勤労統計、全世帯家計調査

S&P500VIX:21.20(+1.15) NY金:2676.50(-14.05)
--------

ドル円は、前営業日に、終値は148.7円。本日は、短期のチャートの上っぱなれが目立つが147.8円147.3円前後維持なら押し目買い。と書いて昨日のNY時間に押す場面があったが予想通り147.8円前後下値反発して維持、終値148.1円。本日も147.8円、147.3円前後潮目

--------

NYプラチナは、前営業日に、終値は1001ドルと節目の1000ドルを維持しました。本日はMACDが日足でDクロスしているので警戒。1000ドル前後潮目。と書いて予想通り1000ドル前後で下値抵抗を見せていたが、ここを割ってガラガラと下げて終値985ドル。本日990ドル前後上値抵抗なら戻り売り。もしくは保合

--------

JAX白金は、前営業日に、終値4730円、本日は4730円前後を割るなら推してくる場面もあるかも、押しても4680円前後維持なら押し目買い。と書いて予想通り押したが、4680円前後を維持する様に見えたがガラッと来て終値4646円。本日は4650円、4630円前後上値抵抗なら戻り売り、もしくは保合い

9月アメリカ雇用統計 非農業部門雇用者数 前月比+25.4万人 予想比で雇用者数、賃金、失業率は良 雇用者数は医療、飲食娯楽で大きく増加、過去分も上方修正 フルタイムの雇用者数も大幅に増加するが、労働時間は減少 バイデンとトランプが労組を応援競争した効果で労働者天国に近づくが長期持続は不可能(アダムスミス)

---------

シカゴ地区連銀のグールズビー総裁は4日、この日発表された雇用統計について「素晴らしい」と評価した上で、こうした報告がさらに続けば、米経済が完全雇用と低インフレの状態にあるとの自信が高まるとの見方を示した。

雇用市場は幅広い指標から見て冷え込んでおり、インフレ率が連邦準備理事会(FRB)の目標をアンダーシュートする兆候さえあると指摘。今のような状況を今後も維持するよう努める必要があるとの考えを示した。

FRBの政策金利は大半の当局者が最終的な「均衡点」と見なす水準をはるかに上回っており、今後12─18カ月で大幅に引き下げられる必要があると言及(ロイター)

---------

今週では週半ばでFOMC議事録、後半は物価指数を控えています。

【本日】  
 

S&P500VIX:21.20(-0.68) NY金:2676.50(-4.7)
--------

ドル円は、前営業日に、終値146.9円、本日は雇用統計次第、押しても145.7円、146円前後下値抵抗なら押し目買い。米9月雇用統計が予想以上に強く、次回FOMCでの大幅利下げ観測が後退と評価され終値は148.7円。本日は、短期のチャートの上っぱなれが目立つが147.8円147.3円前後維持なら押し目買い

--------

NYプラチナは、前営業日に、終値1004ドル、本日は1000ドル前後潮目、中東情勢がある為、ドル建て商品で売り方は持ち越したくないかも。よって買い方が最終ランナーかな、と書いて雇用統計の数値は大幅利下げ観測を低下させるものであったが終値は1001ドルと節目の1000ドルを維持しました。本日はMACDが日足でDクロスしているので警戒。1000ドル前後潮目。

--------

JAX白金は、前営業日に、終値4690円、本日も今週頭に書いた通り下げたた拾う姿勢で4680円。4640円前後下値抵抗なら拾うと書いて、雇用統計で為替ドル円が上昇した事もあり円換算で終値4730円、本日は4730円前後を割るなら推してくる場面もあるかも、押しても4680円前後維持なら押し目買い

9月アメリカ ISMサービス業景況指数  54.9 前月比+3.4 予想平均を上回る 新規受注+事業活動+入荷遅延が上昇、雇用が低下 輸出などの非重要項目も大半が上昇 価格は59.4,+2.1、悪材料だが大変悪いとまでは言えない GDP成長率に直すと+1.9% サービス業は緩やかなインフレ圧力の下で回復期待を強める (アダムスミス)

---------

日銀野口旭審議委員が3日、講演で、物価に関する消費者の意識が日銀の目標に近づくにはまだ時間がかかるなどとして、この先の利上げは慎重に検討するべきだという考えを示しました。「今後のデータしだい」と述べた (NHK)

---------
シカゴ連銀愚ルービー総裁はラジオ番組で金融政策については、インフレ率がほぼ米連邦準備理事会(FRB)の目標値まで低下したことから、今後12カ月で「大幅に」金利を引き下げる必要があるとの認識を示した。そうでなければ経済と雇用市場が過度に冷え込むリスクがあると述べました。
(ロイター)
---------

バイデン米大統領は3日、イスラエルがイランによるミサイル攻撃の報復としてイランの石油施設を攻撃することを支持するかという記者団からの質問に対し「議論しているところだ」と応じた。 (ロイター)

---------

【本日】  
雇用統計 失業率 平均時給 

S&P500VIX:21.20(+0.30) NY金:2676.50(-4.1)
--------

ドル円は、前営業日に、終値146.4円、本日は147円前後で押し戻されても146.1円、145.8円前後下値抵抗なら押し目買い。と書いて、昨日は米9月ISM非製造業景況指数が予想以上に上昇(一年半ぶりの高水準)となった事で利下げペースの後退がドル買いとなった。しかし想定通り147円前後は上値が重く、終値146.9円、本日は雇用統計次第、押しても145.7円、146円前後下値抵抗なら押し目買い

--------

NYプラチナは、前営業日に、終値1019.ドル、まで買われました。本日は指標の影響ははあるが1010ドル 1005ドル前後は潮目。中東情勢は昨日安保理が開かれたが双方が強気に牽制する事態である等中東情勢は注視が必要。と書いて、指標でドル買いとなったが中東情勢もあって終値1004ドル、本日は1000ドル前後潮目、中東情勢がある為、ドル建て商品で売り方は持ち越したくないかも。よって買い方が最終ランナーかな

--------

JAX白金は、前営業日に、終値2729円と急伸、本日は4680円前後を下値抵抗なら押し目買い。と書いてISM非製造業景況指数が予想以上に上昇した事等でドル買いとなったが中東情勢もあり終値4690円、本日も今週頭に書いた通り下げたた拾う姿勢で4680円。4640円前後下値抵抗なら拾う