9月アメリカJOLTS 求人数 744万人 予想平均を上回る 求人数(赤)は減少=悪化 退職数(青)は減少=悪化 採用数(紫)は増加=改善 解雇数(緑)は増加=悪化 合計すると悪化、採用だけ改善だがトレンドは悪化 雇用全体の水準はかなり低下したがまだ好況の領域にある、それでも悪化方向への進行が止まっていない (アダムスミス)
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10月コンファレンスボード 消費者信頼感指数 108.7 前月比+9.5 予想平均を上回る ビジネス環境、雇用、収入の現況と期待が全て上昇 1年先インフレ期待は5.3%、前月比+0.1% 住宅と新車の購入、外食と宿泊への支出計画も上昇 消費者の景況感は改善、しかし供給が追いついかずインフレ期待は上昇 (アダムスミス)
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8月ケース・シラー20住宅価格 前年比+5.2% 予想平均を上回る、7月比では減速 格差拡大に加え、能力のある人はAI開発に集中し、住宅建設従事者の能力は低下、必要な数の新住宅を建てられなくなっている 他方、大統領が変われば住宅需要の刺激策は強化 需要>供給は続き、住宅価格の上昇率は高止まる (アダムスミス)
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9月雇用 完全失業率 2.4% 前月比-0.1% 雇用は改善 自民党の選挙公約を読むとデータセンターを整備するがアジア製のハード、アメリカ製のソフトを国産化する意思はなく、将来デジタル産業はなくなる 農林水産業は強化 日本は生産性と賃金の低い発展途上国型産業が中心になるので、低い失業率は続く (アダムスミス)
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【本日】
欧州GDP ADP雇用統計 中古住宅販売
S&P500VIX:18.73(-0.06) NY金:2786.25(+31.95)
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ドル円は、前営業日に、終値153.2円まで上昇、本日はJOLTS求職が発表されます。本日は152.9円、押しても152.4円前後下値抵抗なら押し目買い。と書いてJOLT求人件数が予想を下回り、労働市場減速が示唆されると、利下げ観測にドル買いが後退したが消費者信頼感が予想以上に上昇した事で景気の底堅さからドル売りも限定的となって、終値153.3円、本日は153.1円前後潮目、
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NYプラチナは、前営業日に、終値は予想通り買われて1043ドル、本日は1044ドル1040ドル前後維持なら押し目買い。と書いて、大統領選挙のリスクヘッジとして金買いが継続と、労働市場の低下もあり、予想通り買われて終値は1059ドルまで上昇。本日はやや買われ過ぎているので、1056ドル、1050ドル前後維持なら押し目買いであるが週末の重要指標を控えて利食いに注意。
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JAX白金は、前営業日に、終値5085円、本日は値が飛んだが’5110円、5100円前後維持なら押し目買い。と書いてて金買いが継続と、労働市場の低下もあり、予想通り買われて終値5175円、本日はNY程買われ過ぎているとは言えないが7月の高値水準まで上昇している、5165円、5145円前後維持なら押し目買い。
