10月アメリカCPI 前年比+2.6% 予想平均に一致 前月比は+0.2% コアは+0.3% エネルギー+0.0%、食料+0.2%、家賃+0.4%、その他+0.2% 家賃が上昇加速、トランプは住宅地供給増を目指す、イーロンマスクの得意分野は設計とソフト 苦手の住宅建設の生産性低下は解決が困難であり、今後も家賃中心にCPIは強含む(アダムスミス)
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日本10月企業物価 前年比 +3.4% 輸入物価-2.2%、うちチョコレートが+71.0%で上昇率が最大 国内品で最も上昇率が高いのは精米で57.8% 銅+19.5%、石炭石油+4.5% 企業物価は元は輸入品の石油や銅、カカオなどに左右されることが多い おそらく終戦直後のインフレ期以降、米の上昇率は最大で全体をも引き上げ(アダムスミス)
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トランプ次期米大統領は13日、共和党のマルコ・ルビオ上院議員(53)を国務長官に指名すると正式に発表した。
最近のインタビューではウクライナ戦争ではロシアに占領されている全ての領土を奪い返すことに注力するよりも、交渉による解決を目指すべきだと指摘。4月に議会が可決したウクライナ、イスラエルなどに対する軍事支援法案に反対票を投じた。(ロイター)
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カンザスシティー地区連銀のシュミッド総裁は13日、連邦準備理事会(FRB)によるこれまでの利下げは、インフレが鈍化傾向にあるとの確信が高まっていることの表れだと述べた。
ダラス地区連銀のローガン総裁は13日、インフレを不用意に再燃させないよう、連邦準備理事会(FRB)は追加利下げを「慎重に」進めるべきという見解を示した。「中立水準を超えて過度に利下げを実施すれば、インフレが再加速し、連邦公開市場委員会(FOMC)は方針転換を余儀なくされる可能性がある」と発言(ロイター)
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【本日】
欧州GDP 米失業保険・生産者物価(PPI)
S&P500VIX:14.48 () NY金:2581.00 ()
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ドル円は米国CPIは略予想通り横ばい。名目前年比は前回から上昇した。一時的に予想通りの数値に対して好感した値動きもあったがローガン総裁がインフレリスクに言及などで前営業日の終値は155.5円、本日以降は7月以来再度160円を試す流れ。155.1円前後下値抵抗なら押し目買い
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NYプラチナは昨日のCPIと要人発言を受けて終値は941ドル。現状8月安値、9月安値圏内まで下落しており、売られ過ぎ感もある、本日は反発したとしても960ドル前後上値抵抗なら戻り売り
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JAX白金は円安換算でやや保っているが昨日のCPIと要人発言を受けて終り値は4681円。RSIは「9」と売られ過ぎ4681円は50日平均線、そろそろ反発があるなら大きく跳ねるかも、売り方はそろそろ利食いのチャンスかも知れません。
しかしながら流れは4690円、4720円上値抵抗なら戻り売り
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