10月アメリカCPI 前年比+2.6% 予想平均に一致 前月比は+0.2% コアは+0.3% エネルギー+0.0%、食料+0.2%、家賃+0.4%、その他+0.2% 家賃が上昇加速、トランプは住宅地供給増を目指す、イーロンマスクの得意分野は設計とソフト 苦手の住宅建設の生産性低下は解決が困難であり、今後も家賃中心にCPIは強含む(アダムスミス)
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日本10月企業物価 前年比 +3.4% 輸入物価-2.2%、うちチョコレートが+71.0%で上昇率が最大 国内品で最も上昇率が高いのは精米で57.8% 銅+19.5%、石炭石油+4.5% 企業物価は元は輸入品の石油や銅、カカオなどに左右されることが多い おそらく終戦直後のインフレ期以降、米の上昇率は最大で全体をも引き上げ(アダムスミス)

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トランプ次期米大統領は13日、共和党のマルコ・ルビオ上院議員(53)を国務長官に指名すると正式に発表した。
最近のインタビューではウクライナ戦争ではロシアに占領されている全ての領土を奪い返すことに注力するよりも、交渉による解決を目指すべきだと指摘。4月に議会が可決したウクライナ、イスラエルなどに対する軍事支援法案に反対票を投じた。(ロイター)

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カンザスシティー地区連銀のシュミッド総裁は13日、連邦準備理事会(FRB)によるこれまでの利下げは、インフレが鈍化傾向にあるとの確信が高まっていることの表れだと述べた。
ダラス地区連銀のローガン総裁は13日、インフレを不用意に再燃させないよう、連邦準備理事会(FRB)は追加利下げを「慎重に」進めるべきという見解を示した。「中立水準を超えて過度に利下げを実施すれば、インフレが再加速し、連邦公開市場委員会(FOMC)は方針転換を余儀なくされる可能性がある」と発言(ロイター)

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【本日】

欧州GDP 米失業保険・生産者物価(PPI)
S&P500VIX:14.48 () NY金:2581.00 ()

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ドル円は米国CPIは略予想通り横ばい。名目前年比は前回から上昇した。一時的に予想通りの数値に対して好感した値動きもあったがローガン総裁がインフレリスクに言及などで前営業日の終値は155.5円、本日以降は7月以来再度160円を試す流れ。155.1円前後下値抵抗なら押し目買い
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NYプラチナは昨日のCPIと要人発言を受けて終値は941ドル。現状8月安値、9月安値圏内まで下落しており、売られ過ぎ感もある、本日は反発したとしても960ドル前後上値抵抗なら戻り売り

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JAX白金は円安換算でやや保っているが昨日のCPIと要人発言を受けて終り値は4681円。RSIは「9」と売られ過ぎ4681円は50日平均線、そろそろ反発があるなら大きく跳ねるかも、売り方はそろそろ利食いのチャンスかも知れません。
しかしながら流れは4690円、4720円上値抵抗なら戻り売り
 

 

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10月景気ウォッチャー調査 現状判断DI 47.5 前月比-0.3 インバウンド好調の旅行・交通関連は上昇、それ以外の大半が低下 トヨタが中国で増産、日産は首切り 賃金の高い企業が外国で賃金を増やし、外国人が来日して観光産業を成長させる政策により日本の低賃金化が続く 今後もウォッチャーは低下傾向 (アダムスミス)

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日銀の主な意見では金融政策決定会合で、ある委員から、足元で米国の景気後退リスクの後退などから米金利上昇やドル高の動きが出てきているものの、市場が安定に向かっていると評価して良いかは留保が必要だとの指摘が出されていたことが明らかになった。(ロイター)

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【本日】

マネーストック 工作機械受注 ドイツ消費者物価
S&P500VIX:15.43(-1.05) NY金:2631.70(-79.4)

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ドル円は、前営業日に、終値は152.5円、本日は米国下院の選挙結果次第では更にドル買い要因となる事から対円は押しても1542.7円、152.9円前後下値抵抗なら押し目買い。と書いて、トランプの政策による景気期待によるドル買いで終値153.6円。本日は未明に米国要人発言が予定されています。153.6、156.2円前後下値抵抗なら押し目買い

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NYプラチナは、前営業日に、終値977ドルと節目の1000ドルを割ってきました。本日は下院の結果があれば更にドル買いがあるかも。986ドル993ドル前後上値抵抗なら戻り売り、と書いて予想通り993ドル前後上値抵抗で売られ、終値は971ドル。本日は反発しても977ドル、986ドル前後上値抵抗なら戻り売り。
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JAX白金は、前営業日に、終値は4767円、本日は円安に伴って戻りを試す場面があったとしても4800円、4850円前後上値抵抗なら戻り売り。と書いて、予想通り4850円前後上値抵抗で終値は4768円、本日は4780円、4820円前後上値抵抗なら戻り売り、

9月景気動向指数 一致CI 前月比+1.7 対米中心に輸出が増加して一致を引き上げ 日本製鉄は来年鹿島の高炉を閉鎖、USスチールの買収に必死、原因はトランプが2018年に導入した鉄鋼25%輸入関税 トランプと反対に日本政府中枢は外国で作ることを嫌わない 国内生産基盤の崩壊は続き、来年の景気は悪化 (アダムスミス)

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米ミネアポリス地区連銀のカシュカリ総裁は10日、外国人労働者の大量送還は恐らく一部の企業に混乱をもたらすが、物価情勢や経済全般への影響は送還計画の詳細によって変わってくるとの見解を示した。

トランプ次期米大統領は不法移民を強制送還すると公約している。(ロイター)

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米ミネアポリス地区連銀のカシュカリ総裁は現段階では12月の次回会合における25ベーシスポイント(bp)の追加利下げを想定しているとしつつも、その前に実際のデータがどうなるかを見定める必要があると説明。「足元で目標の2%より0.5ポイントほど高い物価上昇率が全面的に2%に向かうとの確信を得たい」と述べた。(ロイター)

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【今週のスケジュール】

㈪ 景気ウォッチャー 日銀主な意見

㈫ ドイツCPI・ZEW景気指数 

㈬ 企業物価指数 米CPI 

㈭ 欧州GDP 米PPI

㈮ パウエル発言 日本GDP

今週はFRBが利上げした後の物価指数が出た後にパウエルの発言機会があります。現在のトランプラリードル高がどこまで継続するかは懐疑的に見ています。政策金利は利下げしたが声明では「インフレ率が2%に向かっているとの確信を強めている」という文言を削除されFRBがインフレ再加速の懸念を強めていると思われます。今週は要人発言とCPIが発表予定であり要注意です。そもそも私は個人的には今回も前回も物価だけ見れば利下げは必要なかったと思っています。

米国が下院の選挙結果で共和党が過半数となればドル買いへの後押しになります。

 

【本日】

景気ウォッチャー 日銀主な意見
S&P500VIX:16.48(-0.8) NY金:2711.10(+42.55)

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ドル円は、前営業日に、終値は152.8円。本日は153.0円戦後下値抵抗なら買われやすいと思う。と書いて三村財務官が「行き過ぎた羽後kに対しては適切な対応を取っていく」との円安警戒発言と週末ポジション調整で終値は152.5円、本日は米国下院の選挙結果次第では更にドル買い要因となる事から対円は押しても1542.7円、152.9円前後下値抵抗なら押し目買い。

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NYプラチナは、前営業日に、終値は1004ドル。本日は米国は月曜日が連休になりますので利食いが多く出る可能性はあります。個人的にはドル高で来週以降は売りが優勢になる可能性を想像しています。1000ドル前後潮目。と書いて、ドル買いに押され終値977ドルと節目の1000ドルを割ってきました。本日は下院の結果があれば更にドル買いがあるかも。986ドル993ドル前後上値抵抗なら戻り売り
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JAX白金は、前営業日に、終値は4894円、やはり4900円前後で止まりました。本日はよーわからん、米国は月曜が休場で連休となりますので利食いは出やすいかも、4900円前後潮目。と書いてここを割って上値抵抗線となってガラガラと終値は4767円、本日は円安に伴って戻りを試す場面があったとしても4800円、4850円前後上値抵抗なら戻り売

11月1日(ロイター)ロシアに派遣された北朝鮮兵が数日以内にウクライナ軍との戦闘に投入されるとの見方を示し、ウクライナとの戦闘に参加すれば、北朝鮮兵は正当な軍事標的になると警告した。という報道がありました。

核保有国たる北朝鮮の参戦には大きな意味があると思っています。国連加盟ではあるが、国連に加盟していないのと同等の北朝鮮が参戦して自国の判断で核兵器の使用をしたとなるとどうでしょう。
※参戦では無くて「単に兵士の派兵」であるが武器の供与=参戦である様に派兵=参戦と表現しています。

その様な背景の中で現在ロシアでは核兵器使用のルール改訂を検討しています。

 

以前は西側の情報ではロシアは核兵器の使用をするだろうと報道されていました。

そのロシア政府は現在核兵器使用に関するルール変更を検討していると表明。

所謂「核ドクトリン」の改訂です。

軍事ドクトリンとは、ロシア連邦の軍事的防衛に関する準備及び軍事的 防衛に関し、政府が公式に採択した観点を系統的に示すものであり、核兵器 も含むロシアの包括的な軍事政策が記載されたものです。

 

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1.核兵器の位置付け(役割)
核兵器は専ら抑止の手段であり、具体的には紛争がエスカレートしそうな場合に威力を抑えた核を使用して敵を威嚇し、敵のそれ以上の行動を思いとどまらせようとするもの

 

2.核兵器使用の対象

核兵器使用の物 的又は事態としての対象を示すものと考えられる。その内容はロシア連邦政府が軍事的危機と捉えた物的又は自体としての対象を示す。

・「主要な軍事的危険」 として 14項目記述

・の軍事的危険を①~⑥ で示し、それぞれと 14 ドクトリンにおいて該当する記述を併記しつつ比 較検証

上記に対象する物的、事態が対象。

 

3.核兵器の使用条件

・て国家の存立が危機に瀕した場合において核兵器を使用する権利を留保する。

・核兵器の使用に関する決定はロシア連邦大統領が行う

・核兵器の使用の可能性を規定する条件は以下

 a)ロシア連邦及び(又は)その同盟国の領域を攻撃する弾道ミサイルの発射に 関して信頼の置ける情報を得たとき。

 b)ロシア連邦及び(又は)その同盟国の領域に対して敵が核兵器又はその他の 大量破壊兵器を使用したとき。
 c)機能不全に陥ると核戦力の報復活動に障害をもたらす死活的に重要なロシ ア連邦の政府施設又は軍事施設に対して敵が干渉を行ったとき。
 d)通常兵器を用いたロシア連邦への侵略によって国家の存立が危機に瀕した とき。

 

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上記の様に要約して記載しました。


この内容であればロシアとその同盟国への脅威がある場合は核兵器の使用がなされ、またその抑止力が十分にあると評価できる。しかしそれをウクライナ戦争最中の今改定するという事は、もしかすると、もっと「容易に早期」に核兵器を使用可能とする変更をしたいのだろうと考えました。

戦争となると、その両国は、その間(又は長期的に)軍事費用や軍人の投入が必要になります。自国の兵士となる国民の命が掛る戦争をするより核兵器を使用して単的に終わらせる事の方が効率的であると考えたのかと想像しました。

 

ウクライナの様に馬鹿が国家首相になって、その馬鹿が関係国に扇動されてしまい戦争を引き起こし、そんな馬鹿な戦争に付き合わなくてはならない事態を避けるには早期に核兵器を使用する方が核兵器保有国にとっては効率的、合理的であると考えたのかも知れないと想像しました。

 

9月毎月勤労統計速報 名目賃金+2.8% 実質賃金 -0.1% 経済学の中核理論、要素価格均等化定理により日本の賃金は中国と同一化 富士通、武田、住友化学などは賃金の高い中高年中心に人員を削減、賃金の低い産業へ雇用は移動 トランプの政策も日本のラストベルト化を加速 今後も日本の実質賃金は低下 (アダムスミス)

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FOMCでFF金利の誘導目標を0.25%ポイント引き下げ、4.50─4.75%とした。決定は全会一致。FRBは声明で、雇用市場が全般的に減速する中、インフレ率はFRBが目標とする2%に向けて継続的に低下していると指摘。「経済活動は引き続き堅調なペースで拡大している」とした。FOMC後の記者会見で、今後の利下げの程度やペースについてはほとんど手掛かりを示さなかった。着地点は入手するデータ次第だと指摘。(ロイター)

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【本日】

家計調査(消費支出) ミシガンインフレ率
S&P500VIX:16.48(-0.8) NY金:2711.10(+42.55)

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ドル円は、前営業日に、終値154.5円。本日は未明にFOMC政策発表があります。買われ過ぎているのでやや調整が入っても良いかも。153.0円前後維持なら押し目買い。と書いてFRBが予想通り0.25%の利下げを決定、パウエル議長も利下げを継続する姿勢を示し、トランプラリーによるドル高が一服。予想通り153円前後で下値抵抗で終値は152.8円。本日は153.0円戦後下値抵抗なら買われやすいと思う。

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NYプラチナは、前営業日に、で終値は995ドル。本日はFOMC次第ではあるが、1008ドル前後上値抵抗なら戻り売り。と書いてFRBが予想通りの利下げと今後も利下げの継続をする姿勢を示した事でドル高が一服、終値は1004ドル。本日は米国は月曜日が連休になりますので利食いが多く出る可能性はあります。個人的にはドル高で来週以降は売りが優勢になる可能性を想像しています。1000ドル前後潮目
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JAX白金は、前営業日に、終値4904円、本日は4900円前後潮目。と書いて、4900円を割って安値4825円まで下げるも、FRBが予想通りの利下げと今後も利下げの継続をする姿勢を示した事で反転して終値は4894円、やはり4900円前後で止まりました。本日はよーわからん、米国は月曜が休場で

連休となりますので利食いは出やすいかも、4900円前後潮目

9月ユーロ圏PPI 前年比-3.4% 予想平均より下落幅は小さい エネルギー-11.6% 中間財-0.7% 資本財+1.3% 消費財+1.7% エネルギーは下落幅が拡大、昨年が高かったことが主因で長くは続かず来年はプラ転 下流は小幅のプラスが続く 全PPIも来年はプラ転するが、大幅な上昇にはならずHICPを押し上げる力も弱い (アダムスミス)

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米国大統領選挙はトランプ氏が勝利した事で米国のインフレ抑制に向けた進展が失速する見通しとなる中、連邦準備理事会(FRB)がこれまで予想されていたほど大幅な利下げを実施しない可能性が出てきた。6─7日の米連邦公開市場委員会(FOMC)では、0.25%ポイント利下げが実施されることが引き続き予想されている。(ロイター)

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【本日】

日本の所得 英国政策金利 失業保険申請件数 FOMC
S&P500VIX:16.48(-2.05) NY金:2668.55(-81.75)

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ドル円は、前営業日に、終値は151.5円。本日は選挙結果次第、早ければ16時には結果が判明する。。151.8円前後上値抵抗なら戻り売り150.5円を試すかも。と書いて、トランプ大統領当選でドル買いが進み、終値154.5円。本日は未明にFOMC政策発表があります。買われ過ぎているのでやや調整が入っても良いかも。153.0円前後維持なら押し目買い。

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NYプラチナは、前営業日に、本日は選挙結果次第、早ければ16時には結果が判明します。1008ドル前後は潮目、上値抵抗なら再度990ドルを試すかも、と書いて、トランプ大統領当選でドル買いで終値は995ドル。本日はFOMC次第ではあるが、1008ドル前後上値抵抗なら戻り売り
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JAX白金は、前営業日に、。本日は選挙結果次第、早ければ16時には結果が判明します。4835円前後は潮目、もしもここを下回って推移ならをガラッと来るかも。と書いて、トランプ当選で終値4904円、本日は4900円前後潮目。

10月アメリカ ISMサービス業景況指数  56.0 前月比+1.3 予想平均を上回る 新規受注+事業活動が低下、雇用+入荷遅延が上昇、価格は低下 GDP成長率に直すと+2.1% 景況感は改善だが内容は良くない、受注も活動も低下しているのに月初の港湾ストなどで入荷が長期化し在庫を減らす、雇用は大幅に増やす (アダムスミス)

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10月マネタリーベース(MB)平残原数値  668.9兆円 前年比-1.7兆円 季節調整済前月比は+4.2兆円で増加を維持 日銀は7月末に国債購入減額を正式決定、国債購入減額幅を3か月に1回4000億円ずつ増やす計画 今後は国債保有金額、BS、MBの縮小トレンドが少しずつ加速することになる 
(アダムスミス)

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米国大統領選挙は日本時間本日6日の午前9時:ジョージア、フロリダ、午前9時半:ノースカロライナ。遅い州でも午後1時:カリフォルニアが投票終了。その後即日開票で早ければ午後4時頃には結果がおおよそ出る見込みです。速報などで大きく動く可能性もありますので要注意

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【本日】

日経サービス業PMI 欧州マーケットPMI 大統領選挙結果
S&P500VIX:18.53(-1.1) NY金:2750.30(+3.75)

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ドル円は、前営業日に、終値は152.1円。本日は大統領選挙速報で大きく影響してくると思います。トランプ有利はドル高に推移します。152.4円前後は潮目。と書いて、米10月ISM非製造業景況指数が予想外に改善しドル高優勢となるも、米国10年債の入札が好調で終値は151.5円。本日は選挙結果次第、早ければ16時には結果が判明する。。151.8円前後上値抵抗なら戻り売り150.5円を試すかも。

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NYプラチナは、前営業日に、終値は990.80。大統領選挙でトランプ有利はドル高、金売りに繋がると予想。本日は996ドル前後上値抵抗なら戻り売り。と書いて、ISM非製造業景況指数の予想外の改善で、ソフトランディング期待を受けた買いも強まり続伸した。その後は大統領選挙をにらんで一進一退。本日は選挙結果次第、早ければ16時には結果が判明します。1008ドル前後は潮目、上値抵抗なら再度990ドルを試すかも、
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JAX白金は、前営業日に、終値は4890円、本日は米国大統領選挙今週末はFOMCを控えています。FOMCが決める事ではあるが、利下げは必要ないという意見は出ると思っています。4830円、4860円前後上値抵抗なら戻りい売り。と書いて、ISM非製造業景況指数の予想外の改善で、ソフトランディング期待を受けた買いも強まり続伸した。その後は大統領選挙をにらんで一進一退。本日は選挙結果次第、早ければ16時には結果が判明します。4835円前後は潮目、もしもここを下回って推移ならをガラッと来るかも

10月アメリカ ISM製造業景況指数  46.5 前月比-0.7 予想平均を下回る 新規受注+雇用が上昇、生産+入荷遅延+在庫が低下 価格は54.8,+6.5と上昇 GDP成長率に直すと+1.1% トレンドは水面より少し下で横ばいだが、10月は月初の港湾スト、ボ社のスト、ハリケーン、大統領選挙不安が経営者心理を冷やす (アダムスミス)

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10月アメリカ雇用統計 非農業部門雇用者数 前月比+1.2万人 予想比で雇用者数は悪、失業率は同、賃金は良 雇用者数は輸送機械で-4.4万人、ボ社のスト効果 悪天候による就業不能者数は+46万人、何割かがハリケーン効果 賃金前月比の年率は+4.5%で加速、ここから推測すると雇用とインフレ圧力はやや強い (アダムスミス)

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今週の予定

㈫・日本マネタリーベース 豪政策金利 ISM非製造業

㈬・日本サービス業 
㈭・米失業保険 FOMC(未明)

㈮・日本消費支出 ミシガン大学インフレ率 

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本日

日本マネタリーベース 米国大統領選挙 ISM非製造業
S&P500VIX:19.63(-1.25) NY金:2746.55(-9.05)

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ドル円は、前営業日に、終値は151.9円。本日はMACDがDクロスしている。152.3円前後上値抵抗なら軟調。と書いて、本日の大統領選挙への思惑でドル高へ推移、終値は152.1円。本日は大統領選挙速報で大きく影響してくると思います。トランプ有利はドル高に推移します。152.4円前後は潮目

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NYプラチナは、前営業日に、終値は1000ドル。本日は、更に重要指標が多く警戒感が増します。1000ドル前後は潮目。と書いて昨日米大統領選を控えて買いは縮小して終値は990.80。大統領選挙でトランプ有利はドル高、金売りに繋がると予想。本日は996ドル前後上値抵抗なら戻り売り
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JAX白金は、前営業日に、終値は4851円と暴落、本日は4830円で止まらなければダメw。と書いて前営業日は4830円前後で下値抵抗を見せて終値は4890円、本日は米国大統領選挙今週末はFOMCを控えています。FOMCが決める事ではあるが、利下げは必要ないという意見は出ると思っています。4830円、4860円前後上値抵抗なら戻りい売り。

9月アメリカPCE物価前月比 PCEは+0.2%、年率なら+2.13% コアは+0.3%、年率なら+3.09% より重要なコアは目標の+2.0%を大きく上回る 後から見れば9月18日の利下げは不要だったわけだが、FRBはスーパーマンではないので、わからないのは仕方がない(アダムスミス)

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9月アメリカ個人 名目所得 前月比+0.3% 予想平均を上回る 賃金+0.5% 名目消費+0.5% 実質所得+0.1% 実質消費+0.4%、うち財+0.7%、サービス+0.2% 外国から借金してモノを輸入して買っているので貿易赤字が拡大、供給能力以上に需要が増加しているわけで長期持続可能な速度を上回り消費は強すぎる(アダムスミス)

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 日銀金融政策決定会合で、政策金利である無担保コール翌日物金利を0.25%で据え置くことを決定した。実質金利が極めて低い水準にあることを踏まえ、経済・物価見通しが実現していけば「政策金利を引き上げ、金融緩和の度合いを調整していく」と改めて示す一方で、米国を始めとする海外経済の今後の展開や市場動向を「十分注視」し、経済・物価の見通しやリスク、見通し実現の確度に及ぼす影響を見極めていく必要があるとした。(ロイター)
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イランが11月5日の米大統領選前に、イラク領内からイスラエルを攻撃する準備をしているとイスラエルの情報機関が示唆した。米ニュースサイトのアクシオスが31日、複数のイスラエル関係筋の話として報じた。(ロイター)

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本日

ISM製造業景気 雇用統計 失業率 平均時給 
S&P500VIX:20.88(+1.6) NY金:2755.60(-4.39)

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ドル円は、前営業日に、終値153.3円、本日は日銀政策発表。PCEも発表予定。円安牽制の内容が出る可能性はあるが政策事態は現状維持と想定。万が一の時でも152.8円、152.3円前後下値抵抗なら押し目買い。と書いて、銀の追加利上げ観測で円買い、指標ではドル買いとなって円買いが抑制され、節目を割ったが200日平均線151.5円下値抵抗で終値は151.9円。本日はMACDがDクロスしている。152.3円前後上値抵抗なら軟調。

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NYプラチナは、前営業日に、終値は1021ドル、本日はPCE発表予定、1011ドル前後で止まらなければガラッと来るかも。1011ドル潮目。と書いてPCEの鈍化が見られず、失業保険申請も予想外に減少しており労総市場の底堅さが示されてドル買い。利上げ観測が大きく縮小。終値は1000ドル。本日は、更に重要指標が多く警戒感が増します。1000ドル前後は潮目。
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JAX白金は、前営業日に、4950円前後は重いと思います。PCE次第であるが5000円を回復出来なければ下値を試すかも。と書いて、為替円換算でも低下に加え指標で売られて終値は4851円と暴落、本日は4830円で止まらなければダメw

3Qアメリカ 実質GDP成長率速報値 前期比+2.8% 予想平均を下回る 消費、投資、政府が増加 外需、在庫、住宅が減少 GDPデフレーターは+1.8%、減速 トランプ政権時代に建設を開始していたTSMCとサムスンの半導体工場は未完成、モノを作れず在庫と外需で超過需要を補う 成長率は高すぎであり、今後は低下(アダムスミス)

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ADP雇用者数は23万3000人増だった。ハリケーンやストライキによる一時的な混乱への懸念にもかかわらず急増した。ロイターがまとめたエコノミスト予想は11万4000人増だった。9月は14万3000人増から15万9000人増に上方修正された。今週11月1日には政府の10月の雇用統計が発表される。ロイター調査によると、非農業部門雇用者数は11万5000人増、失業率は横ばいの4.1%と予想されている。
(ロイター)

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9月の中古住宅販売仮契約指数は前月比7.4%伸びて75.8となった。半年ぶりの高水準。一時的な金利低下や中古住宅在庫の改善などを要因に、2020年6月(14.9%上昇)以来、4年3カ月ぶりの高い上昇率を記録した。ロイターがまとめたエコノミスト予想は1.0%上昇だった。「住宅ローン金利が安定的に推移すれば、一層の上昇が期待できる」(ロイター)
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本日

日銀政策発表・展望レポート 欧州CPI コアPCE 
S&P500VIX:19.28(+0.55) NY金:2799.50(+13.25)

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ドル円は、前営業日に、終値153.3円、本日は153.1円前後潮目、と書いてADP雇用統計が予想外に加速、昨年7月来で最高となったため利下げ観測後退でドル買いが優勢。終値153.3円、本日は日銀政策発表。PCEも発表予定。円安牽制の内容が出る可能性はあるが政策事態は現状維持と想定。万が一の時でも152.8円、152.3円前後下値抵抗なら押し目買い。

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NYプラチナは、前営業日に、終値は1059ドルまで上昇。本日はやや買われ過ぎているので、1056ドル、1050ドル前後維持なら押し目買いであるが週末の重要指標を控えて利食いに注意。と書いて、警戒通りガラッと来ました。終値は1021ドル、本日はPCE発表予定、1011ドル前後で止まらなければガラッと来るかも。1011ドル潮目
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JAX白金は、前営業日に、終値5175円、本日はNY程買われ過ぎているとは言えないが7月の高値水準まで上昇している、5165円、5145円前後維持なら押し目買い。と書いて警戒通りにガラッと来ました。4950円前後は重いと思います。PCE次第であるが5000円を回復出来なければ下値を試すかも。