3Qアメリカ 実質GDP成長率速報値 前期比+2.8% 予想平均を下回る 消費、投資、政府が増加 外需、在庫、住宅が減少 GDPデフレーターは+1.8%、減速 トランプ政権時代に建設を開始していたTSMCとサムスンの半導体工場は未完成、モノを作れず在庫と外需で超過需要を補う 成長率は高すぎであり、今後は低下(アダムスミス)
---------
ADP雇用者数は23万3000人増だった。ハリケーンやストライキによる一時的な混乱への懸念にもかかわらず急増した。ロイターがまとめたエコノミスト予想は11万4000人増だった。9月は14万3000人増から15万9000人増に上方修正された。今週11月1日には政府の10月の雇用統計が発表される。ロイター調査によると、非農業部門雇用者数は11万5000人増、失業率は横ばいの4.1%と予想されている。
(ロイター)
---------
9月の中古住宅販売仮契約指数は前月比7.4%伸びて75.8となった。半年ぶりの高水準。一時的な金利低下や中古住宅在庫の改善などを要因に、2020年6月(14.9%上昇)以来、4年3カ月ぶりの高い上昇率を記録した。ロイターがまとめたエコノミスト予想は1.0%上昇だった。「住宅ローン金利が安定的に推移すれば、一層の上昇が期待できる」(ロイター)
---------
【本日】
日銀政策発表・展望レポート 欧州CPI コアPCE
S&P500VIX:19.28(+0.55) NY金:2799.50(+13.25)
--------
ドル円は、前営業日に、終値153.3円、本日は153.1円前後潮目、と書いてADP雇用統計が予想外に加速、昨年7月来で最高となったため利下げ観測後退でドル買いが優勢。終値153.3円、本日は日銀政策発表。PCEも発表予定。円安牽制の内容が出る可能性はあるが政策事態は現状維持と想定。万が一の時でも152.8円、152.3円前後下値抵抗なら押し目買い。
--------
NYプラチナは、前営業日に、終値は1059ドルまで上昇。本日はやや買われ過ぎているので、1056ドル、1050ドル前後維持なら押し目買いであるが週末の重要指標を控えて利食いに注意。と書いて、警戒通りガラッと来ました。終値は1021ドル、本日はPCE発表予定、1011ドル前後で止まらなければガラッと来るかも。1011ドル潮目
--------
JAX白金は、前営業日に、終値5175円、本日はNY程買われ過ぎているとは言えないが7月の高値水準まで上昇している、5165円、5145円前後維持なら押し目買い。と書いて警戒通りにガラッと来ました。4950円前後は重いと思います。PCE次第であるが5000円を回復出来なければ下値を試すかも。