森永乳業の粉ミルクにセシウムが混入していた。


ミルクを乾燥させる際に、大気中の放射性物質が混入したのだ。

このひとつの事件は、大きな危険性を示しているのではないだろうか。

 

粉ミルクから検出されたセシウムは基準値以下。

直ちには影響ないとの発表だ。

しかし乳児は大人より影響を受けやすいとの事で、基準は低く設定された。

ミルク缶も回収されているが、既に体内に多く取り入れてしまっている乳児がいる可能性がある。

基準値以下の粉ミルクでも、体内に大量に取り入れた場合、影響がないと言えるだろうか。


粉ミルク以外の商品も安全だという保証はない。

この事件は大気中に放射性物質が飛散しているということを示している。

日々発表されていた個々の製品の放射性物質量は基準値以下だとしても、実際は微量ずつ体内に蓄積されているかもしれない。

大気中の放射性物質も、1日あたりの基準値は低くても何十年も浴びるとすれば危険なのではないか。

出荷されている野菜も安全だとされるが、本当に大丈夫なのだろうか。

そんな悪い予感ばかりが頭をよぎる。


東北やその近辺の製品に対する疑念も広がり、消費もさらに落ち込むかもしれない。

この事実が海外にも報道されれば、あらゆる日本の製品に対して風評被害が及ぶ可能性がある。

多方面から裁判も起こるだろう。



このように、この事件から様々な可能性が考えられる。

重要度が高くない印象を受ける記事だったが、より大々的に取り上げてもいいのではないかと感じた。

7月3日 大学内にて

高校生10名、大学生16名が集まって、じぶんごと計画のイベントをやりました。

じぶんごと計画の概要については先日の記事を。




はなしやすくなるようにまずはアイスブレイクをし、市のビジョンを考えるために市についてプレゼン。

そのあと本題のワールドカフェ。

それぞれのグループが発表、市の職員の方にコメントをもらったり、他のグループからの質問をもらったり。

ただの対話で終わらないイベントができたかな、と満足しました。



参加者に関しては、高校生のレベルが高くて、みんな楽しめたようです。


意外に大学生×高校生のイベントって少ないのかな、

大学生も高校生もそれぞれ学校が違って、いい交流の場になったと思います。




8月28日前後にもイベントを企画中。

大学生は前日から合宿形式で参加してもらい、高校生のアイデアをよりたくさん引き出せるようにします。

大学生も、高校生に何かを伝えようとすることで、新しい能力が得られるはず。

みんながこの社会をじぶんごととして考えることができますように…。


みんながハッピーになる世界へ。
6月24日

この日のゼミの内容は、努力について。

努力ってなんだろう…


コツコツと自分と闘う
「閉じた努力」



なにかに向かって(誰かに向かって)頑張るほうの
「開かれた努力」

があるらしい。




前者の方が簡単で、目に見えやすい…?努力が必ず結果に結びつくとは言えないけど、しないよりは効果があるのは確実ってタイプかな、とおもった。


後者の努力は、結局よくわからん。
努力って言葉がしっくりこない気がする。たぶん、「あたし頑張る!!」って時の努力の意味は、こっちなんだろうなと思うけど、実際やることはコツコツ努力も含まれてるし…
具体的な例が思いつかないんだよなあ。


たぶんこのふたつの区別は意味がないと思う。







…下書きしてたんだけど、
次に何書きたかったのかわからん。


あんまり良くないけど一応アップしとこう…。