知り合いには知らせてないブログだから、今やってることとかは書かないつもりだったんだけど…

おもしろいプロジェクトになりそうなので、最後まで書いていこうと決めました。


#プロジェクトについて#

6月~8月までの短期プロジェクト

大学1年~5年生、計8人

F市のビジョン計画に乗っかったもので、学生や学校関係者の対話の場をつくり、ビジョンを策定する。

目的は、物事をジブンゴトとして捉えることのできる人の創出。

方法は、ワールドカフェという手法を工夫しつつ採用

※ワールドカフェとは

(人事労務用語辞典の解説)
ワールド・カフェとは、“カフェ”にい るようなリラックスした雰囲気のな か、参加者が少人数に分かれたテーブ ルで自由に対話を行い、ときどき他の テーブルとメンバーをシャッフルしな がら話し合いを発展させていくこ と。相互理解を深め、集合知を創出し ていく組織開発の手法です。

引用:コトバンクより




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ジブンゴト←→他人事

他人事に対するジブンゴトっていうプロジェクト名、気にいっています。


ジャーナリストになりたいわたしは


たくさんのひとから考えを引き出したい

高校生や大学生が何を考えてるか知りたい

若者の、社会問題への関心を高めたい

政治や社会を批判するだけでなく、実行力の伴う発信の場をつくりたい

っていう目的があります。



あとは、自分自身のスキルの強化とか経験を積むことを目的としています。

がんばろう!!


今日までの流れ

6月前半
顔合わせ&MTG

6月19日
第一回ワールドカフェ
高校生4人とプロジェクトメンバーで実際にやってみた。テーマは25年後、F市に住みたいか。

ここで出た反省点や指摘によって、一気にヒートアップ

20日、夜10時から集まって早朝4時までMTG

今後の具体的かつ敏速な動きを決める

7月3日(日)に、高校生大学生50人を集めてワールドカフェをします。

8月吉日、100人集めてワールドカフェをします。


この2本が正規プロジェクト

ほかにも高校へ呼びかけたりして、ワールドカフェ実施

これに向けて、現在活動中。


まずは3日に向けて。
2週間も時間がない中、人集めとコンテンツ作りを。



このプロジェクトの中で感じた事やスキルアップのためのメモをブログにしていきます。


更新回数増えると思うので、見ていただければ嬉しいです(^^)/


ではでは!!

今日は

19時から市が開催するワールドカフェ体験セミナーへ参加

その後コンテンツの話し合い

それまでにF市の歴史や郷土資料集め!

非営利組織についての論文を執筆中。


まだ情報収集段階・・・


テーマはだいたい決まった。


非営利組織の継続性を、非分配制約の弊害っていう観点から見ていくつもり。




去年書いたのは「東アジア共同体と大東亜共栄圏」


地域主義がいまホットだけど、実はWWⅡのころからあって、それは今のものと大差ない。

ASEANやAPEC、範囲もさまざまだけど、一番しっくりくるのはASEAN+3で、これは大東亜共栄圏とほぼ同じ範囲で構成されてる。


大東亜共栄圏は否定的イメージが強いけど、根本から見つめなおしてみると、実はマイナスだけじゃないってことが言える。


そういう視点でこれからの東アジア共同体を検討する、という内容で。



学部2年生にしてゼミ論並みの論文を書いて、文章の書き方から論理性やら何やら…


学ぶばかりの論文だったなあ。


とりあえず人がやらないことをやりたくて、先生から話を持ちかけられて、やりますって言っちゃったんですね。

だから書きたいこともなかなか定まらなくて。



先生に助けてもらったところが圧倒的に多かった。



今年は去年よりも主体的にやれてる!


って自信もって言える!!




国際関係論が好きだからその分野で書きたかったんだけど、

NPOを調べてるうちに非分配制約がどうしても引っかかって。


前回との関連性は全くないけど、興味のままにやってみようと思います!



何より、新しい知識が増えることが私の喜びです。


とりあえず今週までに軸を固める!

がんばろーっ!


ゼミのテーマは、内部告発の是非について。



内部告発は、簡単に言えば、組織内部の人間がマスコミなんかにたれ込みをすること。

内部告発をすれば、社会にとって有益。
放っておいたらいずれ問題が発生すると考えられることを、事前に是正することができる。


でも、内部告発をした人間は組織内部で不当な扱いを受ける事になる。

それでも内部告発をするべきなのかという議論。

法律に振れなくても倫理的に問題がある場合の内部告発を対象に議論した。


組織は利潤を挙げるのが目的なのだから、そのための手段は惜しまないし、それでいいという意見が。



社会の一員であるわたしは、不正に利潤を追求する組織があれば、内部告発してほしいと思う。


しかし、組織内部の人間にとって、それはすごく難しいこと。

内部告発について○○がいっていたのは、
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まずは組織の中での解決を図る。
それがだめなら外部(マスコミ)とかに行かざるを得ない。


わたしは、公的な第三者が介入して
是正できる仕組みを作ればいいんじゃないかと思った。

たれ込むところがマスコミなんかじゃなくて、行政とか。

まず行政に調査を依頼するという形をとる。

企業のトップと行政の間で癒着があれば問題だけど、それがないとして、公正に判断&是正命令してもらう。

そうすれば組織の社会的信頼は失われずに済むし、内部告発者も保護される(不当な扱いを受けない)可能性が大きくなる。

そのしくみをしっかりすれば、この問題は、ある程度解決できるのでは。


とにかく、倫理に反する利益はあげてほしくないな。