テーさんのスミレカフェー -63ページ目

テーさんのスミレカフェー

面白いことが大好きで悪いことは許せない
さういふひとに私はなりたひ

「みんなでがれき処理」 国、異例の広報キャンペーン

http://www.asahi.com/special/10005/TKY201203060255.html

(要約)

宮城、岩手の被災がれきを他の都道府県で受け入れる広域処理への理解を求める異例の広報キャンペーンを、環境省が展開している。宮城県女川町出身の俳優、中村雅俊さんが出演する震災特別ドラマ「3・11その日、石巻で何が起きたのか~6枚の壁新聞」(日本テレビ系)の放送時間帯に、広域処理を訴えるテレビCMを流す予定。また、 6日朝刊の朝日新聞には、見開きの全面広告で宮城県石巻市のがれき写真を掲載。
東京や大阪、名古屋などの大都市では今後、電車のつり広告も予定しているという。

1月には、ホームページ「広域処理情報サイト」も立ち上げた。がれき処理の安全性を細野環境相自ら動画で説明。「がれき処理に力を貸して」と訴える被災者たちの肉声も紹介する。


テーさんのスミレカフェー

この大きさ。

環境省、力入ってますね。


たぶんこれだけで○千万とか広告費かかってますよ。

金持ってるよなあ。


ところで、こんな形の全面広告が最近続いてるみたいですね。

12月某日 福島民友 除染推進

http://mercury7.biz/archives/15591

1月12日 某紙 除染推進

http://twitter.com/#!/p_sabbar/statuses/157287955931734016

2月21日 読売新聞 ガレキ広域処理

http://blogos.com/article/32742/

1月4日 複数紙 消費増税(これは環境省ではないですが)

http://wwww.kagome-kagome.com/Entry/45/


マスメディアを使ったプロパガンダ攻勢ですね。

湯水のようにお金が使われてます。


また、一目で情緒に訴えるやり方もプロパガンダたる所以です。

上の広告に、まともな内容なんてありゃしません。

全体の20%を広域処理する為にこれだけ煽って、80%を占める現地処理にまるでお金を出さないのは一体どこの誰かという話。


本来プロパガンダは感情に訴えるものですよ。

処理利権や、危険性や、そもそもの妥当性についての論議は

「絆」の一言で飛ばされちゃいます。


思惑通り、見事に通じてる人もいました。

「被災がれきの広域処理」

http://www.og-land.com/blog/index.php

(抜粋)

放射能汚染のこと、アスベストとかの処理の問題とかもありますから反対する人の気持も分からないではないですけど。でも、これはいつわが身に降りかかる分からない問題です。それを考えると、やはり処理に協力をというのが私の気持です


誰かと思えば小倉さんですか。


いや、気持ちは判るんですよ。

困ってる人を助けないと、というのは人間として無くしてはいけない気持ちだと思います。

ただ、それが誰かのシナリオ通りでないか、少し疑った方が良いと思うんですね。


「絆」は危険な言葉です。

元々は「家畜をつなぐ紐」の意だそうですよ。

広域処理に疑問を持つのは、当たり前の合理的判断であって、東北の被災地を傷つける事じゃありません。

まして憲法9条に頭が毒されてる訳でもない。

今回の「絆」による一体感は残念ながらニセモノです。


阪神大震災当時1~2万円だったトンあたりの処理費用が、なぜ今回は6~10万円なのか。

なぜ産廃業者と市長の関係が騒がれないのか。

なぜ東電の子会社が処理を請け負うのか。


問題が山ほどあるんですよ。












陸前高田市の伝説『竜神の神楽』は、いつ頃から伝えられた話なのかは判りませんが、元禄時代の説話集『吾妻むかし物語』に収録されています。


           『気仙沼院脇龍神神楽の事』

 

 奥州気仙郡気仙沼の南院の脇といへるところは、東海の海辺にして内海なり。其所に岩窟ありて、常は中迄潮さし、唯三月三日のみ潮引て岩窟よく見ゆ。


 此日かならず龍神の神楽する音遥かにきこゆ。初は笛の音きこへ、次に鼓の音良し。しばらく有りて、果ては大太鼓のおと夥敷く震動すといふ。ゆへに是をききおよびたるものは、遠境よりも尋来りて、おのおの其所に集り、鎮りかへって是をきくに右の如し。其音のする所へは、たとへば弐町ばかりもへだつてきくが如し。古来よりかくの如しといふ。


 寛永の頃にや、前陸奥守義山仁公の時、右の事をきこしめしおよばれ、ある年三月三日、其所へ御出有て右のかぐらのおとをきき玉ひ、大に御不審有しが、其近辺の浦のもの共に相触られ、もし其岩窟の奥へ泳ぎ通りて様子を見届けたらんものには御褒美有べし、と仰られければ、罷越見届け候はんと申出る者両人有。


 則ち、彼の弐人を岩窟に入れられしに、かれらが支度に、遠く泳ぐ時はしばらくつつも休らはざれば行がたきにより、板を一枚宛胸にあてて泳ぎ入、また蝋燭をたつる様に頂より前へからくり、両人一度にいわやの中へ泳ぎ入しに、朝入て哺時におよびて漸々に泳ぎ帰たり。


朷うちの様を御尋有しに申けるは、泳ぎ行く事およそ一里餘りもあらんとおもふ程遠く参りしに、窟のとまりは二階の如くにて、其所へは上るべき様もなし。其上に年の程十八・九・二十計と見へし女の容貌いわん方なく麗しきが、片膝たてて睡りゐたり。両人是を見るよりみのけも彌立、おそろしく覚て、夫より取てかへすとき、成出たる岩の出先へぬらりと當りたるに、暖に覚しかば、ふりかへり燈のひかりにて是を見れば、牛の鼻にてぞ有ける。其大き常の牛の十計も一つにしたる程なり。是も睡りてありし。是を見て両人いよいよ畏れ怖ぎ、早々およぎ帰り候と言上す。


みなみな御不審ななめならず、定て弁才天にてましますべしと仰有しとかや。かの窟に入し両人のもの即時に煩ひ付て相果ければ、義山公大に悔み玉ひ、一生の落度せしと仰ありしとなり。


(『吾妻むかし物語』南部叢書第九巻 南部叢書刊行会・1928 より抜粋)


一部、送り仮名と句読点を打ちました。


未来社の本に収録されていた話は、こちらが下敷きになっているようですね。


マイナーな伝説かもしれませんが、三陸の大事な記憶の一つです。


残しておきたいので書き留めました。


それにしても、なんで弁才天と磯女の二つの話があるんだろう。

岩手県陸前高田市の黒崎仙境に伝わる伝説です。


                  『竜神の神楽』


 気仙の広田半島の海岸に、一つの岩穴がありました。いつも海水にひたっていてよくわからないのですが、旧暦の三月三日の日だけは潮が引いて、よく見ることができました。


 その日には、岩穴の奥からふしぎな音楽がきこえました。笛の音、つづみの音、大太鼓を打ちならす音などさまざまの音が入りまじって、ちょうど神楽のようでした。そこで、これを竜神の神楽と呼んで、近在からたくさんの人が集まってくるのでした。


 その音楽は岩穴のずっと奥からひびいてくるようでしたが、まだだれもこの奥を見きわめた人はありませんでした。


 或る年、この神楽を聞きに来た殿様が、この岩穴の秘密を探りたいと思い、この奥まで見とどけた者にはたくさんの恩賞を与えると、近在の村にふれさせました。


海になれた漁師どももさすがにしりごみして、なかなか出てくるものはありませんでしたが、やがて二人の若者が進み出ました。二人とも赤銅色に日にやけたたくましい漁師で、一人は与八、一人は佐十といいました。


 この二人はひごろ最も仲の悪い間がらでした。たがいに相手に負けまいという意地から、そろって名乗り出たのでした。


 事情を知らない殿様や家来どもは、若者のたのもしそうな面魂に満足して、激励の言葉を与えました。


 二人は、それぞれ一枚の板を胸にあて、竹につけたろうそくを頭の上にしばりつけて、岩穴に入りました。


 泳いでいくうちに、入ってきた口がしばらく後の方で白く光っていましたが、それもしだいに小さくなり、やがて暗の中で二人の頭上で輝くろうそくの小さな光だけが、唯一のたよりになってしまいました。


 潮のあおりはこの狭い岩穴の中ではいっそう烈しく、渦に巻きこまれたり、後に押しもどされたり、ともすれば消えそうになるろうそくをかばいながら、二人の若者はしゃにむに泳ぎ進みました。


 十町ばかりも入ったころ、うずを乗り切りそこなった与八は、水をしたたか飲んで押しもどされました。横目でそれを見ながら、佐十は先に進んで行きました。板につかまっていきを整えていた与八は、しだいに小さくなってゆく佐十の灯を見ているうちに、ふと、このまま先にもどってしまった方がよいのではないか、と思いました。どこまで続くかわからない暗黒の岩穴の奥まで行っても同じこと、それよりも先にもどって、行きづまりであったと殿様に報告すれば、それですむのではないか、と思いはじめました。


 ところが、先に進む佐十の灯が、ふっと消えてしまいました。しばらくその暗を見つめていた与八は、やはり思いなおして先に進んで行きました。


 佐十は消えたろうそくを持って、岩の上にすわっていました。近づいた与八は、黙って自分のろうそくを差し出しました。佐十も無言でその火を移すと、また頭にしばりつけて泳ぎはじめました。


 身を切るように冷たい流れがあるかと思えば、なまぬるくよどんだ淵もあり、行きづまるように細くなったり、上から岩がとざすように水に迫っている所もあります。しかし、もはや二人は相手に負けまいと、一心に泳ぎつづけました。


 こうしてどのくらい進んだころか、二人が低い岩の下を潜ったとき、突然、静かなよどみに出ました。目もかすむような疲労のうちにも、二人はそこが行きどまりだと悟りました。深い、その死のような静寂の淵をかきわけて行きますと、その正面は高い岸壁になっていました。


 ろうそくの光をたよりにその上の方を見あげて行ったとき、二人は思わず顔色を変えました。切り立ったその岸壁の上に、少しくぼんだ所があり、そこに白く光るものがあったのです。それはうすい衣をまとった若い女でした。それは片ひざを立て、そこにのせた白い手でほほをささえ、その美しい顔は目を閉じて、深い眠りに沈んでいるようでした。


 この深い洞穴の奥に、この美しい女性、それはとても人間界のものとは思われません。二人は水の中で、全身が硬直するような恐怖におそわれました。


 どちらからともなく泳ぎよった二人は、急いで入ってきた口を探します。やっとそれらしい岩の間を見つけて泳ぎよったとき、ふと与八は一つの岩にさわりました。


 ところが、何となくヌメリとして暖かいとうに感じたので、その岩を見あげたとき、与八はいきのつまるほど驚きました。それは、ふつうの牛の十倍もあるほど大きな牛の鼻であったのです。


 与八にしがみつかれた佐十も、これに気がついたとき、いきがつまりそうでした。しかも、その牛もやはり目を閉じて昏々と眠っているのでした。


 やっと見つけた口から、二人はもう相抱くようにして泳ぎ出ました。しかし、まだこれからあの苦労をかさねて泳ぎぬいてきた長い暗黒の難路がひかえているのです。


 一方、浜で待っている殿様はじめ村の人々は、岩穴の入口と沖の潮のようすを、かわるがわる見くらべていました。昼すぎに入って行った二人は、もう日が西にかたむいても、まだ姿をあらわさないのです。上げ潮になればもう救いようはありません。しかも、沖の方では、波がしだいに白い歯をむき出すように高まってきました。


 岩穴の中では、凄まじい努力がつづいていました。潮が満ちてくるので、ともすれば奥に押しもどされます。二人の若者には、それが、あのふしぎな女神が二人を引きもどそうとしているかのように思われるのでした。


 「与八!大丈夫か」

 「大丈夫だ」

 ・・・・・・・・・

 「佐十・・・しっかりしろ」

 「うぬっ!」


 もうろうそくも尽きかけた暗の中で、二人はたがいにはげましあいながら、逆巻く潮の流れと戦っていました。


 上げ潮がついに岩穴の半ばをうずめるころ、やっと二人の若者が姿をあらわしました。村人や家来にかつがれて殿様の前に出たとき、二人は、いきもたえだえに岩穴の奥の秘密を語り、語り終えると


 「与八!」

 「佐十!」


 とたがいに相手の名を呼びながら、二人ともいきたえてしまいました。


(『日本の民話』1巻 岩手・津軽篇  未来社・1974 より抜粋)

 


こちらのページでは音声で聞けます

もりおか弁で語る昔話

http://www.ydp.jp/tales/kag/ka00.html


こっちでは途中から微妙に話が変わっているのに気付かれると思います。

なんでなのか一度調べたことがありますが、よく判りませんでした。

詳しい人がいたらぜひ教えてくださいませ。


震災前、この伝説に魅かれて陸前高田の町を訪ねました。

美しい町でした。



 



雨の中車を飛ばしてヤボ用を片付け。


帰ってきたと思ったらこの顔がお出迎え。


テーさんのスミレカフェー

がれき処理 協力した自治体に財政支援

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20120304/k10013473261000.html

(要約)

野田首相は日本テレビの番組にて、がれきの受け入れを検討している自治体に対し、国が財政支援を行う考えを明らかにした。

首相「支援の1つは、放射能検査を自治体が行う際に国が支援をすることだ。地域の理解を得るためには、処分場周辺の放射能検査が不安を解消する唯一の方法で、場合によっては、直接国が検査を行うということもやっていきたい」

「処分場の拡充や新たな建設については、財政的な負担をこれからは国がしていく」

また、首相は先月25日に自民党の谷垣総裁と会談したことに関連して「われわれは与野党協議を呼びかけており、一般論としては表でも裏でも会うことは大いにやってしかるべきだ」と述べた。


>「処分場の拡充や新たな建設については、財政的な負担をこれからは国がしていく」


2300万トンの内、400万トン。

全体の20%を広域処理させる為に、処理費用ばかりか処分場まで金が出るらしい。

喜ぶ人は多いんでしょうね。主に現地以外で。


その金は、現地に処分施設を作るのに使うべきです。

本当の意味で放射性物質を扱える施設に。

現地にお金が回り、安全性も担保できる方法はそれしか無いです。


ところで、4/1からの施行を目指した放射線障害防止法の一部改訂案が出てるんですが。

http://search.e-gov.go.jp/servlet/Public?CLASSNAME=PCMMSTDETAIL&id=185000555&Mode=0

(ページ下部にPDFあり)

これで見るとガレキ処理方法の規制がずいぶんザルになってます。

たとえば

●新たに設ける「確認制度」をクリアした物は「放射性汚染物」ではない物として取扱う。

「放射性汚染物」とは「放射能の影響が無視できるような極めて低レベルの放射性同位元素によって汚染された物又は放射化物」である

●新たに追加される設備規制については、施行から二年間は経過措置が設けられ、適用外となる


これは僕が気になった所ですので、ぜひ皆さんも自分で読んでみるのが良いかと。


つまりガレキは場合によっては、放射性汚染物の定義を

「放射能の影響が無視できる物」とした上で、

それですらない物として扱われる恐れがあります。


ちなみに「放射性汚染物」は改訂前では「放射性同意元素によって汚染されたもの」という表現でした。

微妙なニュアンスの違いが伝わるでしょうか。

短い単語に変えて、定義の方で仕掛けてるんですね。


ハードルとなる「確認制度」についても、濃度限度は

セシウム137・134 合計200ベクレル/kg(100ベクレル×2)

ヨウ素131 10000ベクレル/kg

ストロンチウム90 1000ベクレル/kg

ストロンチウム89 100万ベクレル/kg

プルトニウム 無し

ヨウ素129 無し

このように論外な設定になってたりします。


また、二年間の経過措置って、もしかして基準に満たなくても二年間は処分出来るって事?と思いますよね。

僕もそう思って当該役所に電話して聞いてみました所

担当の人、言葉濁してました

「その辺は住民の方で反対されると良いのでは」とも。


役所の許可が出ましたので反対しようと思います。


国が間違ったことをしようとする時は、正すのが国民の義務です。













たむけんさんが何やら大変みたいですね。


正直この人を知らないんですが、お気の毒です。

言いたいことが歪んで伝わるジレンマですね。


結局問答になってなかった。


ちなみに僕は広域処理絶対反対です。

たむけんさんを責めてる人の気持ちはよく判ります。


でも相手の立場や思いを尊重しないのはただの非難です。

非難されて考えを変える人はいません。


3・11から一年が経とうとする今、広域処理を進める動きが強まってます。

がれき処理 島田など8県市が組織設立へ

http://www.chunichi.co.jp/article/shizuoka/20120301/CK2012030102000142.html?ref=rank

(要約)

「みんなの力でがれき処理」プロジェクト

静岡県・秋田県・島田市・神奈川県・青森県八戸市・秋田県大仙・仙北市・川崎市の

8自治体。

細野豪志環境相の助言で静岡県などが呼び掛け人を募った。

東京都にも呼び掛け人への参加を求めたが、本格的に処理に動いていることを理由に断られたという。


細野さんの助言、て言うか指図らしい。

石原さんに断られてるのがマヌケというか見苦しいです。


がれき広域処理 野党も協力へ 

http://www.crowsnest.tv/link/www3.nhk.or.jp/news/html/20120225/t10013278651000.html

オールジャパンとやらです。

沖縄も京都も、先日受け入れ意思表明しました。

さらに環境省はこんなサイトまで作って、やる気まんまん。

         ↓

環境省 広域処理情報サイト

http://kouikishori.env.go.jp/

このサイトは至る所が変なので、ぜひ見て下さい。

空間線量で全部語ってる事とか色々あるんですが、「現地の人の声」として広域処理を求める動画を出してるのが、情緒に訴える嫌なやり方です。

現地の首長の中には、現地処理を望む声もあるんですよ。

これです。


陸前高田市長が見た「規制」という名のバカの壁とは?

http://www.cyzo.com/2011/08/post_8323.html

復興に向けて 首長に聞く 岩泉町

http://mytown.asahi.com/iwate/news.php?k_id=03000001202290001


さらに、広域処理の妥当性や安全性への疑問として、次の

池田こみちさんと武田邦彦さんのお話が、すごく判りやすいです。


広域処理は問題の山 環境総合研・池田副所長に聞く

http://www.eritokyo.jp/independent/ikeda_tokyonp_20120215.pdf

「瓦礫」のトリック・・・その危険性とトリックを正しく知ろう

http://takedanet.com/2012/02/post_740a.html


さらにさらに。

堤未果さんの『政府は必ず嘘をつく』(角川SSC新書)の中に、

ガレキ焼却利権と除染利権についての一段があります。(P162~P168)

『腑に落ちないニュースは、資金の流れを見るとつじつまが合う』

東京のガレキ焼却を東電グループ会社が請け負っている事や、

除染事業が大手ゼネコン三社で占められ地元企業が排除されている

実態。

この本、面白いです。

立ち読みせずにぜひ買いましょう。


たむけんとか叩いてる場合じゃありませんよ。


政府は必ず嘘をつく アメリカの「失われた10年」が私たちに警告すること 角川SSC新書/堤 未果
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