総選挙と同日に行われる最高裁判所裁判官国民審査。
江川紹子氏が面白い提案をされてます。
特別寄稿・江川紹子
選挙後に「こんなはずでは」と言わないために五感のフル稼働を (gooニュース)
http://news.goo.ne.jp/article/gooeditor/politics/elex/gooeditor-20121205-01.html?pageIndex=2
「×10(バッテン)プロジェクト」。
つまり、判らない時はとりあえず「全員に×を付けよう」というもの。
起訴されれば有罪率99.9%でありながら、冤罪が連続する日本の裁判。
でも、未だかつて裁判官が国民審査で罷免された例は無し。
まずは国民審査を機能させよう、という試みであるようです。
おk。乗りました(・ω・)b
原発問題では賛成し兼ねる人ですが、今回は乗ります。
あまりにひどいもの。
小沢裁判然り、東電OL然り、ウィルス騒動然り。これまでの全ての原発訴訟然り。
マスコミは今回の国民審査を大きく採り上げませんが、
本当は選挙と同じ位大事な審査です。
とは言え、裁判官の面々について知っておく事は必要。
次回は一人一人をチェックします。
★追加
「白紙」は「信任」としてカウントされるそうです。
必ず「×」か「○」を記入しましょう。
上記まちがい。「○」を記入してしまうと無効です。
不信任の裁判官に「×」のみで。