前回の記事が我ながら余りにひどかったので。
あれだと「土壌と空間線量が何故比例しないのか」の説明に全然なってなかったですね。
今回の葛飾区の場合については、一応「誤差」の範囲内と言えると思います。
測定条件や計測回数が書かれていれば良かったんですが。
空間線量は、前回の資料で判る通り厳密な条件で測定しないと正しく測れません。
例えその条件を揃えた所でγ線しか測らない以上、土壌汚染と必ずしも比例しないのは
当たり前ですね。
比例する、というのは平均化すればの話で、これも前回の資料通り。
だから空間線量が大きく変わらないからと言って、土壌汚染をスルーするのは無理があります。
まあ結局何が言いたかったかと言えば、
さっさと全国土壌サンプル調査しやがれって事ですね。