3月12日 声のブログ 人それぞれの情報の受信タイプ | 自分らしく人生を輝かせるマインドのつくり方 須賀えり子

自分らしく人生を輝かせるマインドのつくり方 須賀えり子

あなたの自分らしさって、
どのような形をしていますか?
どんな色ですか?
 
そのあなたらしさが出てくると
人生そのものが煌めきます。
 
他の誰でもなく、あなただけの人生
輝かせていきましょう。

私は、そのお手伝いをいたします。


皆さんこんにちは
気づきのキャリアコンサルタント
須賀えり子です。

声のブログ第12回目となりました。

今日も経営者や上司の方々が
身につけておきたい傾聴のスキルについてお話をしたいと思います。

前回話を聞くとき情報を受信する時には
人それぞれのタイプがあるとお話をいたしました。


私は
視覚と体感覚が優位なので
情報を受け取る時には目と体で
シミュレーションをしながら
理解をしようとするので
理解に到達するまでには
少しだけ時間が必要です。

また聴覚優位の人は言葉を聞いて
すぐに理解を得るのでまさに
私は聴覚優位の人と話をする時には
少し緊張します。

こう早く話さないとと、
どうしても焦ってしまうってことがあります。

実はこれが何を隠そう
私の上司であり社長であり夫です。

でそのため結婚してすぐに一緒に
仕事を始めたわけですけども、

この vak モデルのことを知るまでは
社長に話をする時に


こう、いつもこう早く早くって
意識をして話せなかったんですけども

もういつも緊張していたことを覚えております。そして人それぞれに
情報の受信の仕方に
タイプがあることを知ってから
とても気持ちが楽になりました。


このタイプ別に考えて
これから話を聞こうとする相手は
どんなタイプなのかということを
意識しながら話を聞くことで
相手の話を聞くための
心の余裕がひとつできます。

例えば目が上の方を向きやすい。
そして身ぶり手ぶりで話をする人は
視覚優位の人が多いです。

それから目が下を向きやすい、何かを確認しながら確かめるように話をする人は体感覚優位。

そして目が横に向きやすい
話をぱっぱっぱっとこう理解する人は
聴覚優位の人が多いです。

また特に体感覚優位の人は
例えば机の上にある何かものを使いながら
確認を取りながらゆっくりと話を聞いたり


また視覚優位の人はこうフローチャートとか
メモを書きながら話を
聞くっていうのも一つの方法です