
思えばこの1年は非常にストレスフルな1年で
正直・・・・・・
本当に辛かった

です

終わった後にはきっと笑い話になっていると思いますが
終わるまでは笑えないんですよね

最近Twitterを始めたのでそちらではその場その場で感じたことを
ポツポツと呟いておりますが本当であれば実際に原因となっている
対象に対して言いたいところです

でも今まで伝えてきた(つもり)けど何も変わらなかった

1年間・・・周りはよく頑張ったと言ってくれるのですが
私はやっぱり頑張ったとは思えなくて
頑張れなかったに近い感情です

頑張れなかったけど我慢はした
これが1番ぴったしかもしれません

常に「どうして?」という気持ちが付きまとっていました、この1年

所詮は自分でこの会社に入ると決めて
自分で留学期間を延長して
自分で進んだ道だから
ぜーんぶ自分の責任です

そう、誰のせいでもないんです

自分で撒いた種だから、誰のせいにも出来ないから辛いのかもしれません

以前、日本語を教えていた時の弁護士さんたちが
最後の授業の時にお疲れ会をしてくれたことがあったんですが
ある1人の弁護士さんが
「実は僕たち気付いていたんです。先生が日に日に笑顔がなくなること」
こんなことを言ったんです

その時はすごくびっくりしました

表情が無くなっているってロボット化しているってことですから

でも自分でも分かっていたんです・・・
でもどうしようもない時期っていうのはどうしてもあって
どこかで大人になろうとする自分との戦いもあって
結局最後は自分のせいにしてしまってグルグル同じところを回っているだけ

1年間、何の進歩もなく進んで来てしまった気がします

正直、この1年はこれまでの人生の中で上位に入るくらい
ストレスMAXな1年でした

誰もが羨む「海外での就業」、しかも韓国人ならほとんどが知っている大企業・・
でも当事者の私には奴隷社会でしかありませんでした

多くの人が望んでも出来ないことをやれているのに贅沢だなんて言われることもありますが
当事者としては全てを終わりにしたいくらい真っ暗闇を歩いているようなものでした

皆さんのおっしゃることもすごく分かるだけに
私自身も自分に言い聞かせてきたんですが
負けてしまったようです

普通に「人」として生きていきたい
普通のことが普通で無くなった時
人はその有難味に気付くことが出来るんですね

でも一方で皆さんが思うように
語学堂だけに行ってそのまま日本に帰国するよりは
数倍の貴重な経験が出来たと思っている自分もいます

いい・悪いは別にして・・・
頑張り切れなかった自分には残念ですが
それでも終わりが近づいてきました

ゴールに辿り着けたというだけでも一応完走にはなるのでOKなのかもしれません

数カ月後、数年後にこのブログを見直した時
こんなことあったなぁと笑い話になっているかもしれませんね

26歳で韓国に降り立ってから2年・・・
流した涙の分だけ今度は思いっ切り笑いたいです















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